現代のデータ保護革命

Acronis AnyData Engineは、仮想、物理、クラウド、モバイルといったさまざまな環境に保存されたデータのキャプチャ、保存、復元、制御、アクセスを実現する重要なテクノロジーの総称で、Acronisの新世代データ保護製品すべてに搭載されています。モジュラー型アーキテクチャにより、特定のワークロードに合わせて設計および最適化された1つ以上のAcronis製品を使用できます。また、技術インフラストラクチャが進化しても、製品を買い替えることなく、別の製品を追加したり組み合わせたり簡単に管理したりできます。データがオンプレミス、クラウド、リモートオフィスのどこにあっても、AnyData Engineによって、バックアップ、ベアメタル復元、移行、配置、システム復元、アクセスを統合し、データの安全を維持することができます。
現代のデータ保護革命

Acronis AnyData Engineの利点

100件以上の特許に基づき開発されたAcronis AnyData Engineは、徹底的で強⼒な様々な新世代のデータ保護技術から構成され、仮想環境、物理環境、クラウド環境、およびモバイル環境においてデータの取り込み、保存、制御、およびアクセスを実⾏します。

  • パワフルソリューション

    パワフルソリューション

    使いやすく、完全性の高い、安全なバックアップ、災害復旧、および安全なアクセスソリューションを実現します。
  • 統合ソリューション

    統合ソリューション

    1つのトータルソリューションにシームレスに統合できる、最も重要なワークロードに合わせて最適化されたクラス最高の製品を提供します。
  • 柔軟なプロテクション

    柔軟なプロテクション

    あらゆる環境のあらゆる場所にあるすべてのデータを保護します。

主な機能

  • 柔軟で完全な次世代データ保護

    柔軟で完全な次世代データ保護

    さまざまなハイパーバイザー(RedHat、KVM、Oracle VM、Citrix Xen、VMware、Hyper-V)をホストごとのシンプルなライセンスで保護し、台数無制限のVMを保護。
  • 完全なディスクおよび仮想マシンイメージング

    完全なディスクおよび仮想マシンイメージング

    物理・仮想マシンの⾼度なスナップショットベースのイメージバックアップ&リカバリ。特許取得済みのスナップショット技術は、バックアップの高速化とシステムのオーバーヘッドの削減に貢献します。それにより、バックアップ取得中にシステムをオフラインにする必要はありません。
  • 統一されたバックアップ形式

    統一されたバックアップ形式

    データは、速度、圧縮、重複排除、柔軟性の⾯で最適化された特許取得済みの統合バックアップ形式を使⽤して、任意のディスク、テープ、クラウドに保存されます。効率性の⾼いアルゴリズムにより、ストレージ、IO、CPUの要件が軽減され、すべてのワークロードにわたって、ファイル、アプリケーション、システムの複数のバージョンへの統合が行われ、簡単に⾼速できめ細かなアクセスを可能にします。
  • シングルパスブロックレベルのデータ管理

    シングルパスブロックレベルのデータ管理

    アプリケーション、ファイル、およびブロックレベルのデータに対して複数エージェントが必要なくなり、統一されたバックアップ形式でメタデータを保持することで、速度と効率が大幅に向上します。
  • アイテム単位の詳細復元

    アイテム単位の詳細復元

    シングルパスバックアップから、オブジェクト、ファイル、アプリケーション、またはシステムの各レベルで細部までリカバリします。
  • 集中管理

    集中管理

    CSSスタイルシート変更により再ブランディングを容易化。
  • ハイブリッドクラウドおよびオンプレミスバックアップ

    ハイブリッドクラウドおよびオンプレミスバックアップ

    VCD REST APIを使⽤してvCloud Directorと完全統合し、すべてのVM構成設定を保存します。
  • 機能拡張

    機能拡張

    テナントごとのレポートで柔軟な請求が可能です。レポートには、バックアップされている仮想マシン数、バックアップされている仮想マシンの合計サイズ、バックアップされている仮想マシンの合計RAM/CPU、合計バックアップサイズが含まれます。

別個の製品の寄せ集めではありません

Acronis AnyData EngineはAcronis全製品をシームレスに統合し、1つのソリューションにする共通フレームワークです。モジュラー型アーキテクチャにより、特定のワークロードに合わせて設計および最適化された1つ以上のAcronis製品を使用できます。また、技術インフラストラクチャが進化しても、製品を買い替えることなく、別の製品を追加したり組み合わせたり簡単に管理したりできます。同じ統合コンソールを使用して、各製品を構成、インストール、およびメンテナンスします。複数のAcronis製品がある場合は、一元化されたダッシュボードのAcronis RMM Server (AMS) 製品で実行されるすべてのデータのバックアップとリカバリを管理できるようになります。データがオンプレミス、クラウド、リモートオフィスのどこにあっても、AnyData Engineによって、バックアップ、ベアメタル復元、移行、仮想または物理サーバーやWindows®、Linux®オペレーティング環境のPCのシステムリカバリを統合します。
別個の製品の寄せ集めではありません

仕組み

Acronis AnyData Engineフレームワークは、統合管理、重要なワークロード、コア機能という3つのレイヤーで動作します。

統合管理
Acronis Active Protection は、コンピュータでデータファイルが変更されるパターンを研究しています。1つの行動が、想定される通常のものとして認識されます。別の行動はファイルに対して悪意のある動作をしている疑わしい処理として警告対象になります。Acronisは、このような行動を監視しており、悪意のある動作パターンと比較します。この手法はランサムウェア攻撃の識別に非常に優れており、報告されていない亜種のランサムウェアにも有効です。
統合管理
あらゆるワークロード
Acronis Active Protection は、すでに識別されたパターンに基づいて新種の脅威も検知することができます。検知結果から、実際にはランサムウェアではないものの誤検知を減らすように調整します。Acronis Active Protectionには許可リスト(特定の動作の実行を許可するプログラムのリスト)があり、正常な動作が不正な動作として誤ってタグ付けされることを防ぎます。
あらゆるワークロード
あらゆるデータ
犯罪者がファイルに不正アクセスしようとする方法として、バックアップソフトウェア自体に攻撃を仕掛け、作成されたバックアップファイルを破壊しようとする可能性が考えられます。このような事態を避けるため、Acronis には犯罪者によって Acronis のアプリケーションやバックアップデータを破壊させないようにする自己防御の仕組みが搭載されています。また、Acronis Active ProtectionはWindowsベースのコンピュータのマスター ブート レコードを監視しています。コンピュータを起動することによって実行される不正な改変を阻止します。
あらゆるデータ

システム要件

あらゆるサーバー

  • 物理
  • 仮想

あらゆるストレージロケーション

あらゆる保護

あらゆる移行

  • V2V / V2P / P2V / P2P

あらゆるファイルシステム

  • NTFS / ReFS / FAT16/32 / Ext2/3/4 ReiserFS3 / XFS / JFS

あらゆる仮想環境

あらゆるOS環境

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