Acronis、ミャンマーの遠隔村に小学校を建設

Acronisの創設者兼CEOの Serguei Beloussovはミャンマーを訪れ、首都Naypyidaw (ネピドー)の約200km北にある小さな教会、AtaのKyauk Padaung Townshipで新しい小学校を開校ました。この開校を祝うために村中の方々が集まり、民族衣装や風船やダンスなどとともに地元の子供達の興奮と新たな希望で一日を満たしました。

この学校はAcronisによって構築された最初の小学校ですが、弊社によってサポートされた最初の教育プロジェクトではありません。Acronisは世界中の多くの場所で教育、科学、技術を積極的に支援しています。
 
 

ミャンマーのAcronis Schoolでは、屋外で勉強していた150人以上の少年少女のために必要な雨や悪天候にも影響されない教育施設を提供しました。新しい学校は、恒久的な 避難所、洗面所、そして最も重要な、教育の安定性を提供することが可能です。Acronisはこの学校を建設し村に寄贈し、地方自治体の当局は、子どもたちが読み書きを学び、子供たちの夢の実現をサポートする教師を提供しています。
 
 

ミャンマーの子供たちにとって最初の5年間は義務教育に当たります。その後教育を受け続けるためには、基本的な学問分野について一連の試験を受けなければなりません。適切な教育がなければ、多くの子どもたちは小学校の後に退学し、その後の可能性が閉ざされてしまいます。Acronis Schoolでは、質の高い教育を受け、より良い結果を達成しその後も勉学を続けることができます。
 
 

新しいAcronisSchoolは、欧州の非政府組織Stiftunglifeが率いる長期的なコミュニティ開発支援の一環です。Acronisは今後もミャンマーでより多くの学校を建設するコ ミュニティ開発活動を継続する予定です。
「私たちは、ミャンマーの学校建設でAcronisのサポートを歓迎します。新しい学校ではより多くの子供たちが教育を受けることができ、彼らの潜在的能力を実感できるようになるでしょう」 とStiftunglifeのJochen Bergerは語りました。
ミャンマーのコミュニティ開発プロジェクトの詳細については、Acronis広報または、Stiftunglife へ電子メールでお問い合わせください (jochen@stiftunglife.de)