Apple IDを守ってiPhone、iPad、Mac、iCloudのデータをしっかり保護

 

アップルのiPhoneやiPad、Macを利用している場合、アップルのアカウントApple IDを持っており、クラウドサービスiCloudに様々データが保存されています。
iCloudには設定によりますが利用している機種で作成した文書、写真、連絡先などのデータが保存されています。各機種でiCloudやパソコンにバックアップをしていれば、何らかの原因でその機種が使えなくなってもデータは問題ありません。もしも、iCloudにアクセスできなくなったとしても、パソコンでバックアップしていれば、そこからデータを復元することができます。

いつ何があるかわからないスマートフォンなどのIT機器では日々のバックアップが必要です。さらにiPhoneやMacならApple IDも重要になります。
Acronis True Image 2017のようなバックアップソフトを使ってしっかりデータを保護し、アカウントもしっかりと守りましょう。

iPhone やiPad、Macのデータを守る

アップル製品は、アプリによりますが作成するデータの保存先としてiCloudを指定し、バックアップ先をiCloudに指定することが可能です。

この場合、あくまでもデータが保存されているのはiCloudになるので、何らかの原因で該当アカウントにアクセスできなくなると、せっかく保存したデータも役に立ちません。
iCloudのデータを手元で保存するためには、クラウド上のデータをパソコンなどでバックアップすることが必要です。

iCloudにしかないデータは、アップルがサポート用に用意しているダウンロード手段で、パソコン等にバックアップしておきましょう。
データの種類、使用している機種によって操作は方法は異なるのでご注意下さい。

ダウンロード
https://support.apple.com/ja-jp/HT204055

iCloud
https://www.icloud.com

iPhoneのバックアップはアップルが標準 で用意しているバックアップ方法を使ってもいいですし、さらにAcronis True Image 2017が用意しているスマート フォンのバックアップ機能を使うのもいいでしょう。
Macのバックアップは、Windowsも Macにも対応しているAcronis True Image 2017がお勧めです。

https://www.acronis.com/ja-jp/blog/posts/iphoneyaandroidwo-acronis-true-image-2017debatukuatupusurufang-fa
iPhoneやAndroidを Acronis True Image 2017でバックアップする方法

iPhoneやMac、iCloudのデータ はこのような手段で守れますが、Apple IDには他にも様々な情報が入っています。このため、iPhoneやMacユーザーはApple IDの保護も必要になります。

Apple IDを守る



Apple IDはアップル製品の管理に使う物で、各種個人情報に加えて、iCloudに保存されているデータやiTunesで購入した各種コンテンツの購入履歴もこちらで管理されています。
もしもApple IDにログインできなくなると、iCloudのデータはもちろん、iTunesで購入した音楽、映画、アプリなどの情報にアクセスできなくなります。値段のつけられない個人データだけでなく、購入した物を買い直すという直接的な金銭的被害も発生してしまいます。
また、ゲームのデータなどもApple IDに紐づいているものが多く、アカウントにアクセスできないとゲームのセーブデータも元に戻せないものが多いです。

このため、Apple IDの保護はアップル製品を使いこなせばこなすほど非常に重要になります。

Apple IDは、ほかのインターネットアカウントと同様にパスワードのしっかりした管理が必要ですし、2ファクタ認証についてもしっかりと設定する必要がありま す。
2017年9月に提供されるiOS 11とmacOS High Sierraから、Apple IDは2ステップ認証から2ファクタ認証に移行します。
これにより利用しているOSや機種によっては認証方式が異なることがありますが、アカウントを保護する基本は同じです。

2ファクタ認証では、例えば新規のパソコンで iCloudへログインする際、パスワードを入力した後に信頼できるデバイスの、例えばiPhoneに表示されるランダムな番号を入力しなければログインできません。

このため、2ファクタ認証が有効になった状態のApple IDは、誰かがパスワードを入手したとしても、ログインすることはほぼ不可能になります。
これでアカウント自体は守れますが、本人ですらログインできなくなってしまう危険もあります。

本人であっても、例えばiPhoneを紛失するとパスワードはわかっていても、アカウントへのログインが困難になってしまいます。
このため、各デバイスの管理、2ファクタ認証のバックアップ手段は必ず用意する必要があります。

このバックアップ手段は、電話番号、メールアドレスが基本となります。
定期的に有効なものが入っているかをアカウントの設定画面で確認しましょう。できれば複数のメールアドレスなどを登録しておくのが安全です。

Apple ID
https://appleid.apple.com/

スマートフォンの設定は購入時に店頭でやったきりで、自分のIDを認識していない方も多いようです。
そのような場合、機種変更時にせっかく保存し たデータ、購入したものなどがすべてなくなってしまう危険があります。

そんな事態にならないように、普段からしっかりとデータをバックアップし、アカウントもしっかりと保護しましょう。

まずは、WindowsだけでなくMacにも対応し、AndroidやiPhoneのデータもバックアップできるAcronis True Image 2017 New Generationの試用版で、マルチデバイスのバックアップが手軽に出来る様々な機能をご確認下さい。

Acronis True Image 2017 New Generation
https://www.acronis.com/ja-jp/personal/computer-backup/