なぜバックアップが本当に必要なのか

自分はITにそんな強くないし、バックアップなんて時間もかかるし、定期的にやらなければいけない、しかも作業自体退屈… 

バックアップは、本来もっと簡単であるべき、ですよね?

にもかかわらず、万が一オリジナルのデータを失くしてしまっても大丈夫なように、
所有するデータを別の場所にコピーするために、多くの時間を費やしたり、最善のソリューションや方法を見つけようと努力したり、上司に報告したりしなければなりません。

 

そしてこう自問自答するのです。
「この努力で、すべてのファイルやシステムをきちんと復元できるのだろうか?」

それよりやるべきことがあります。
なぜあなたはバックアップするのですか?

 

バックアップは、リストア(復元)以上

もちろん「リストア」は、バックアップソリューションにとって重要な機能であり、肝要なものです。
しかし、サーバーやファイルをリストアすることが最終ではありません。

リストアされたファイルは、誰かにとって事業を継続させるために必要なものであって、それら無しで仕事することはできないものなのです。
つまり、従業員や上司の所有するコンピュータをリストアしている間は、彼らは何もせずじっと座り時間とお金を無駄にしているのです。
時には、販売、購買、製造やサービスなど機関全体が停止してしまったサーバーを復元することになるかもしれません。

つまり、バックアップとリストアの最大の理由は、「事業継続を維持できるか」なのです。

バックアップをすることで、リストアつまり復元できる、そして働くことができ、事業も継続することができるのです。

企業のデータ保護はビジネス全体の保護にあたります。
単に1つのシステムは、ただの仮想なようなもので、それだけを保護しても意味がありません。
今日のデジタル化、モバイル化の社会では、ビジネスにつながるものはすべて保護する必要性があります。
物理的にもクラウドのように仮想的にも、システム、データ、ワークステーション、ノートブックパソコン、モバイル機器すべてを保護する必要性があります。

 

IT管理者は、ビジネス全体の保護者なのです。
すべてのデータ、システム、アプリケーション、デバイスのバックアップをしないということは、組織内すべての部署と従業員をリスクにさらすことになるのです。
幸いなことに、バックアップソフトウェアソリューションを使うで、すべてのインフラを、簡単に物理的、仮想、クラウド、アプリケーション、サーバーおよびワークステーションを保護することができます。

詳しく知りたい方は、ぜひお問い合わせください。