アクロニス、3月31日のWORLD BACKUP DAYに合わせ、バックアップに関する調査結果を発表
プレスセンター

アクロニス、3月31日のWORLD BACKUP DAYに合わせ、バックアップに関する調査結果を発表

セキュリティリスクとデータ保護に対する備えに、深刻なギャップがあることが明らかに


次世代データ保護におけるグローバルリーダであるアクロニス・ジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 大岩憲三、以下アクロニス)は、毎年3月31日に世界的に実施されている 「WORLD BACKUP DAY (ワールド バックアップ デイ)」に合わせて、アメリカ、イギリス、オーストラリア、ドイツ、フランス、スペイン、日本を対象に、バックアップに関する調査を実施し、本日調査結果を発表いたしました。

調査の結果から、64.9%(グローバルは62.5%)の人はランサムウェアについて知らないと回答しています。大多数の回答者は、ランサムウェア攻撃がもたらす脅威を認知しておらず、またこういったランサムウェアの攻撃に対して備える方法も知らなかったことが明らかになりました。


調査概要
調査内容  :ランサムウェアおよびデータ保護対策の実施に対する意識調査
調査方法  :オンライン調査
調査対象  :グローバル(アメリカ、イギリス、オーストラリア、ドイツ、フランス、スペイン)、日本の一般的インターネットユーザー
調査月     :2018年3月

設問 1.あなたや家族の中で、パソコンやスマートフォンなどのモバイルデバイスのデータをなくしたことはありますか?

設問 2.あなたの家には(家族分を含む)、パソコンやスマートフォンなどのデバイスを何台所有していますか?

設問 3.あなたが持っているパーソナルデータ(写真、ビデオ、音楽、その他ドキュメントなどのファイル)はどのようにバックアップしていますか?

設問 4.「ランサムウェア」という言葉を聞いたことはありますか? またこの「ランサムウェア」はあなたやあなたの家族に悪影響を及ぼす危険性があるということを知っていますか?

設問 5.ランサムウェアは、あなたのパソコンやその中にあるデータを破壊するということを知っていますか?

設問 6.ランサムウェアの被害にあった際もしくはデータをなくしたりした場合、お金を払えばデータを取り戻せるとしたら、いくらなら支払ってでもデータを取り戻したいと思いますか。

設問 7.FacebookやInstagramにある写真や投稿などのデータはどのくらいあなたにとって重要ですか? もしすべてが消えてしまったらどう思いますか?

 



アクロニスについて

アクロニスは、バックアップ、ランサムウェア アクティブ プロテクション、ディザスタリカバリ、セキュアなファイル同期・共有ソリューションによって、ハイブリッドクラウドにおけるITデータ保護の標準を確立しています。AnyData Engineをベースとし、イメージバックアップ技術で一線を画するアクロニスのソリューションは、仮想、物理、クラウド、モバイル、アプリケーションといったさまざまな環境で、あらゆるファイル、アプリケーション、オペレーティングシステムを対象に使いやすく、低価格で包括的なデータ保護を実現します。アクロニスは2003年の設立以降、150か国以上の地域、20か国の言語において、500万人以上の個人のお客様と50万社以上の法人のお客様のデータを保護しています。100件以上の特許を保有し、年間最優秀製品に選ばれ続けている実績のあるアクロニス製品は、移行、クローン作成、レプリケーションなどのさまざまな機能も備えています。現在、アクロニスのソリューションは、サービスプロバイダーやディストリビューター、クラウドリセラーのグローバルネットワークを通じて、ワールドワイドにご利用いただけます。

詳細: Acronis True Image 2018

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