エージェント for Active Directory(シングル パス)を使用すると、シングル パスのディスクとアプリケーションのバックアップを作成したり、これらのバックアップから Microsoft Active Directory データを復元することができます。
エージェント for Active Directory(シングル パス)は、ドメイン コントローラにのみインストールできます。エージェントのリモート インストールを行うことはできません。
エージェントは、Acronis Backup & Recovery 11.5 のスタンドアロン エディションとアドバンスト エディションの両方のセットアップ プログラムに含まれています。エージェントの機能は、どちらのセットアップ プログラムでも同じです。
エージェント for Active Directory(シングル パス)は、エージェント for Windows のアドオンとしてインストールされます。
必要なライセンス
エージェント for Windows をインストールするには、このエージェントのインストールを許可する任意のライセンスを使用します。
エージェント for Windows が Advanced Server SBS Edition のライセンスを使用してインストールされている場合、ライセンスを追加することなくエージェント for Active Directory(シングル パス)をインストールできます。それ以外の場合は、Acronis Backup & Recovery 11.5 Microsoft Active Directory アドオン ライセンスを使用します。
このライセンスによって、物理ホストと、そのホスト上で実行されている 4 つの仮想コンピュータにエージェント for Active Directory(シングル パス)をインストールできるようになります。エージェント for Windows は、エージェント for Active Directory(シングル パス)とともに、それぞれの仮想コンピュータにインストールする必要があることを忘れないでください。
試用モードで製品を使用する場合、ライセンスは不要です。
インストール
エージェント for Windows と同じようにエージェントをインストールします。詳細な手順については、インストール ドキュメントの以下のセクションを参照してください。