軍職員のセキュアなモバイルアクセスのため、米空軍がAcronis Access Advancedを導入
モバイルコンテツマネジメントプロバイダーとして初の認定取得
当リリースは2015年8月24日に米国で発表されたリリースの抄訳を元に作成しています。
マサチューセッツ州バーリントン - 2015年8月24日 ‐次世代データ保護におけるグローバルリーダーであるAcronis®(アクロニス、本社:米国マサチューセッツ州、CEO:セルゲイ ベロウゾフ)は本日、Acronis Access Advanced(アクロニス アクセス アドバンスド)が米空軍ネットワークにおいて運用上のセキュリティ基準を満たしているとする認定「Authority to Operate(ATO)」を取得したと発表しました。 Acronisは米空軍においてATOを受けた最初のモバイルコンテンツマネジメントプロバイダーとなります。
モビリティは民間セクターと公共機関の協業方法の変化を促しています。タブレット端末、スマートフォンやその他モバイルデバイスは政府職員、エージェンシー、業務受託業者を含むリモートで働く人員の標準環境となっており、重要文書や情報へのセキュアなアクセスや共有機能が必要とされています。規定に準拠するため、軍組織においても同様に機密情報へのアクセス管理や監査証跡が必要になります。
情報へのセキュアなアクセスに対する新たな課題に対し、米空軍はセキュアなITネットワーク外において職員が膨大な数のマニュアルや書類を同期・使用でき、さらにFIPS 140-2要件に準拠した暗号化機能およびMDMソリューションやActive Directory®との確実な統合を可能にしたソリューションを探していました。また、リアルタイムに書類を編集することが可能であり、Microsoft® Officeへの対応およびPDFの注釈機能が必要でした。
米空軍はAcronis Access Advancedが提供する高度でセキュアなリアルタイムのアクセス/編集/同期/共有機能を評価しATO認定しました。これにより米空軍IT部門と情報保証スペシャリストによる厳重な管理のもと、機密情報の保護を担保しつつ、ユーザーが簡単に使用できる製品を提供することが可能になりました。
Acronis モビリティソリューションチームのバイスプレジデント兼ゼネラルマネージャ Derick Neafは次のように述べています。「米国防総省より米空軍ネットワークにおける認定を付与されたことは、Acronisがファイル同期・共有のセキュアなアクセスモデルとして認証されたことを証明しています。米空軍その他軍組織はAcronis Access Advancedのセキュアモバイルコンテンツマネジメントを活用することで、政府職員と外部業務受託者がどこからでも、どのデバイスからでも協業し、仕事ができるようになります。」
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アクロニスは、マネージドサービスプロバイダーや情報システム部門向けに、サイバーセキュリティ、データ保護、インフラストラクチャ管理をネイティブに統合した唯一のプラットフォームを提供するグローバルサイバープロテクション企業です。アクロニスのソリューションは、IT環境を識別、保護、検出、対応、リカバリ、統治し、データの完全性と事業継続性を確保します。
2003年にシンガポールで設立されたスイス企業であるアクロニスは、世界15か所にオフィスを置き、60か国以上に従業員を擁しています。Acronis Cyber Platformは150か国に26言語で提供され、21,000社を超えるサービスプロバイダーに採用され、75万社以上の企業を保護しています。詳細はwww.acronis.comをご参照ください。