2016年7月
プレスリリース

アクロニス、Acronis Access Advanced iOSアプリがドキュメントプロバイダ機能に対応

iOSの「カメラ」、「写真」、「ボイスメモ」などのアプリ上のデータを直接社内ファイルサーバーにセキュアに保存できる機能を追加

次世代データ保護におけるグローバルリーダーであるアクロニス・ジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 大岩憲三、以下アクロニス)は、本日、法人向けモバイルファイル共有ソリューション「Acronis Access Advanced」のiOSアプリがiOSのドキュメントプロバイダ機能に対応したことを発表いたしました。

Acronis Access Advancedとは
Acronis Access Advancedは、企業の社内ファイルサーバーにモバイルデバイスからセキュアにアクセスできるオンプレミス モバイルファイル共有ソリューションです。

社内にあるファイルサーバーやNAS、SharePointへの高速ファイルアクセス、ファイルの閲覧、編集やアップロードのほか、Active Directoryのグループやユーザー単位の細かい機能制御やファイルの印刷やメール添付、他アプリへのデータ受け渡しを制御できる情報漏えい防止機能、ファイルの移動などを細かく記録する監査ログ機能など充実のセキュリティ機能を搭載しています。

iOSアプリ上から直接ファイル保存場所を指定するドキュメントプロバイダ機能に対応
今回発表いたしましたiOSのドキュメントプロバイダ機能への対応により、iOSの他アプリ上でデータを選択し、そこから「Acronis Access アプリ」を指定して保存を実行するだけで、Acronis Accessサーバーを経由して直接社内ファイルサーバーにデータをセキュアに保存できます。この機能により、会議時のホワイトボードの写真や会議内容を録音したデータを企業のセキュリティ基準を遵守しながらいつも利用している社内ファイルサーバーに直接保存できます。。(iOS版のみ対応)


Acronis Access Advanced
製品紹介ページ
https://www.acronis.com/ja-jp/mobility/access-advanced/

 



アクロニスについて:
アクロニスは、マネージドサービスプロバイダーや情報システム部門向けに、サイバーセキュリティ、データ保護、インフラストラクチャ管理をネイティブに統合した唯一のプラットフォームを提供するグローバルサイバープロテクション企業です。アクロニスのソリューションは、IT環境を識別、保護、検出、対応、リカバリ、統治し、データの完全性と事業継続性を確保します。

2003年にシンガポールで設立されたスイス企業であるアクロニスは、世界15か所にオフィスを置き、60か国以上に従業員を擁しています。Acronis Cyber Platformは150か国に26言語で提供され、21,000社を超えるサービスプロバイダーに採用され、75万社以上の企業を保護しています。詳細はwww.acronis.comをご参照ください。
プレス連絡先:
Katya Turtseva
VP of Communications