Acronisのデータ保護専門技術により、最高のセキュリティが確保された状態で全てのデータが利用可能になり、走路上でのパフォーマンスが向上

当リリースは2018年2月13日に米国で発表されたリリースの抄訳をベースにしています。
ハイブリッドクラウドデータ保護とストレージのグローバルリーダーであるAcronisと、ウイリアムズ・マルティーニ・レーシング・フォーミュラ・ワン・チームは本日、新たな技術提携を発表しました。本合意により、Acronisはバックアップ、障害回復、ソフトウェア・デファインド・ストレージ、ファイルの同期・共有を始めとする、革新的なデータ保護ソリューションを提供します。
フォーミュラ・ワンは、世界の最先端技術を結集したスポーツです。グランプリレースが行われる週末毎に、F1チームは数百ギガバイトのテレメトリーデータを収集し、工場でテラバイト単位の技術データ
や試験データを作成します。データ解析により、技術革新・技術開発が刺激されます。データ解釈の能力と、充分な情報に基づく判断は、差をつけるための手段となるものであり、ゴールに向かうレースにおいて、データが最高の資産となります。
データ保護に関するAcronisの専門技術により、ウイリアムズは、増え続ける膨大な量のデータを、F1に必須のセキュリティや柔軟性を損なうことなく扱うことができるようになります。
Acronisとの提携を通じ、ウィリアムズは、以下のソリューションを始めとする革新的なデータ保護ソリューション一式を利用することができるようになります。
• Acronis Backup - ほぼ瞬時の回復を実現する、世界最速のバックアップ
• Acronis Storage - スケーラブルで安全・万能なソフトウェア・デファインド・ストレージ
• Acronis Access Advanced -
安全で柔軟性のある、企業向けファイル同期・共有ソリューション
Acronisはまた、独自の人工知能ベースのアクティブなランサムウェア保護技術をAcronis
Backupに組み込みます。新型のランサムウェアがバックアップファイルを標的にすることが増えてきているため、Acronisのソリューションでは、バックアップを保護しながら、システム全体については別のレベルの防衛を行います。
Acronisの製品はすでに、世界中の大手自動車メーカーや製造会社に採用されています。高圧の製造環境に必要な性能や信頼性を備えたAcronisのソリューションがレーシングチームや企業に選ばれています。
「技術革新は、我々がウイリアムズでやっていること全ての中心にあるものであり、それゆえデータの保護が極めて重要なのです」と、ウイリアムズ・マルティーニ・レーシングのチーム副代表であるクレア・ウィリアムズは述べています。「Acronisは、バックアップ、障害回復、安全なファイル同期・共有ソリューションによって、ウィリアムズのオンプレミスおよびクラウド上のサービスデータを保護してくれるでしょう。我々の価値を正確に映し出す価値を備えた、技術と革新を推し進めるAcronisとの
提携を嬉しく思います。彼らが、我々のレースへの取り組みを、次のシーズン中ずっと現実的なソリューションでサポートしてくれることを楽しみにしています」
AcronisのプレジデントであるJohn Zanni
(ジョン・ザニ)は、次のように述べています。「Acronisはデータ保護技術の最先端企業であり、前進し続けています。我が社のDNAの中心にあるのは、スピード、技術、革新、そして不屈の精神であり、だからこそ我が社はウィリアムズと結びついたのです。Acronisのデータ保護ソリューションは、ウィリアムズのデータ量の多い環境に最適です。共に迎える実り多きシーズンを楽しみにしています」。
モータースポーツに関するAcronisの技術のより詳しい情報については、こちらをご覧下さい。(英語サイト)
https://motorsport.acronis.com/
アクロニスは、マネージドサービスプロバイダーや情報システム部門向けに、サイバーセキュリティ、データ保護、インフラストラクチャ管理をネイティブに統合した唯一のプラットフォームを提供するグローバルサイバープロテクション企業です。アクロニスのソリューションは、IT環境を識別、保護、検出、対応、リカバリ、統治し、データの完全性と事業継続性を確保します。
2003年にシンガポールで設立されたスイス企業であるアクロニスは、世界15か所にオフィスを置き、60か国以上に従業員を擁しています。Acronis Cyber Platformは150か国に26言語で提供され、21,000社を超えるサービスプロバイダーに採用され、75万社以上の企業を保護しています。詳細はwww.acronis.comをご参照ください。