2018年9月
プレスリリース

アクロニス、データの消失に関する意識調査の結果を発表

約5割の人がデータ消失経験あり。
グローバルと比較し、日本はサイバー攻撃によるデータ消失に対する意識が低い。

次世代データ保護におけるグローバルリーダーであるアクロニス・ジャパン株式会社(本社: 東京都港区、代表取締役 大岩憲三、以下アクロニス)は本日、データの消失に関する意識調査の結果を発表します。この調査は、Acronis International GmbH.が2018年8月に、アメリカ、イギリス、オーストラリア、シンガポール、日本、フランス、ドイツ、フランス、スペインのインターネットユーザーに対して実施したものです。

【調査結果の概要】

■約半数の人がデータを消失している

調査の結果、日本では、47.8%もの人がパソコン、スマートフォンやタブレットの大切なデータを失っていることがわかりました。これらのデータのバックアップをしている人もほぼ同数の42.9%となっています。

Q1 パソコン、スマートフォンやタブレットの大切なデータを失ったことはありますか?

Q2 パソコンのデータをバックアップしていますか?

■日本ではサイバー攻撃によるデータ消失に対する意識が低い

データを失う原因について、グローバルと比較すると、日本では「人為的ミス/誤削除」や「ハードウェアの故障」を選択する人が多く、前者が38.3%(グローバルに対し9.6%増)、後者が37.4%(同13.8%増)という結果になりました。ランサムウェアについて聞いたことがある人は、日本もグローバルもほぼ同数だったものの、データ消失原因として、「ランサムウェア/ウイルス」を選択した人は、グローバルと比較すると9.3%少ない、5.4%となっています。

Q3データを失う原因として最も多いものは何だと思いますか?

Q4 WannaCryやPetyaなどのランサムウェアについて聞いたことがありますか?

■失ったデータを取り戻すために支払える金額は5,000円以下

81%もの日本人が、失ったデータを取り戻すために支払える金額は5,000円以下と回答しました。この設問に対しては、グローバルでも同じ傾向がみられましたが、もっと多い90.3%もの人が0円-5,000円を選択しました。

Q5ランサムウェアやその他の原因で失ったデータを取り戻すために支払える金額はいくらですか?

■最小限のコストで効果的な対策はバックアップをとること

「Acronis True Image」のようなバックアップソフトを導入することは、データ消失に対する最も効果的な対策の1つです。事前にバックアップを作成しておけば、人為的ミスやハードウェアの故障はもちろん、サイバー犯罪者にデータを取られてしまったり、ランサムウェア攻撃を受けてしまってから慌てて解決策を探す必要はなくなり、最小限のコストで効率的にデータを取り戻すことができます。

Acronis True Imageについて

Acronis True Imageは、150か国500万人以上のお客様に高い評価をいただいている個人向けバックアップソフトです。わずか2クリックで、WindowsやMacのオペレーティングシステム、プログラム、設定、ファイル、起動情報など、すべてのデータを、外付けドライブをはじめNAS デバイス、ネットワーク、クラウドにバックアップします。また、スマートフォンやタブレット、Facebookなどのソーシャルメディアのバックアップに加え、離れた場所からリモートでバックアップすることもできます。さらに、システム全体はもちろん、特定のファイルも素早く復元します。

【調査概要】

調査名:データの消失に関する意識調査

調査方法:インターネット調査

調査対象:アメリカ、イギリス、オーストラリア、シンガポール、日本、フランス、ドイツ、フランス、スペインのインターネットユーザー

調査期間:2018年8月

調査実施機関:Acronis International GmbH.



アクロニスについて:
アクロニスは、マネージドサービスプロバイダーや情報システム部門向けに、サイバーセキュリティ、データ保護、インフラストラクチャ管理をネイティブに統合した唯一のプラットフォームを提供するグローバルサイバープロテクション企業です。アクロニスのソリューションは、IT環境を識別、保護、検出、対応、リカバリ、統治し、データの完全性と事業継続性を確保します。

2003年にシンガポールで設立されたスイス企業であるアクロニスは、世界15か所にオフィスを置き、60か国以上に従業員を擁しています。Acronis Cyber Platformは150か国に26言語で提供され、21,000社を超えるサービスプロバイダーに採用され、75万社以上の企業を保護しています。詳細はwww.acronis.comをご参照ください。
プレス連絡先:
Katya Turtseva
VP of Communications