※本リリースは2018年11月21日にスイスのシャフハウゼンで発表されたプレスリリースの抄訳です。
サイバープロテクションとハイブリッドクラウドソリューションのグローバルリーダーであり、今年15周年を迎えたアクロニスは本日、お客様のデータおよびシステム保護のため、24時間365日体制でサイバー脅威インテリジェンスの収集・分析を行うため、シンガポールにセキュリティ・オペレーション・センター(SOC)を開設したことを発表します。
グローバルネットワーク
アクロニスは、SOCのグローバルネットワークを確立するために、研究開発(R&D)センターをアジア、ヨーロッパ、北米に拡大しています。ヨーロッパのR&Dセンターとしては、今年、アリゾナオフィスにR&Dセンターを新たに開設、今後3年間で2,000万ドルを投資し、100人の人員を追加する予定です。
これらの施設は、世界中のデータ保護環境を監視し、アクロニスの500人を超えるエンジニアが最新の脅威に取り組むことを手助けしています。アクロニスのエキスパートは、戦略的に反映されたネットAcronis True Image 2019 Cyber Protectionなどの製品のアップデートにも反映されています。
先進的なテクノロジーを備えたセンターは、サイバープロテクションの5つのベクトルであり、開発の取り組みの基盤となる、「安全性(Safety)」、「アクセシビリティ(Accessibility)」、「Privacy(プライバシー)」、「Authenticity(真正性)」、「セキュリティ(Security)」に対処するための情報と知見をアクロニスにもたらすとともに、これらを保証します。
アクロニスのプレジデントであるジョン・ザニ(John Zanni)は次のように述べています。「近年、データに対する脅威は圧倒的なペースで進化しています。あらゆるデータ、アプリ、システムを保護するという我々の使命を果たすために、アクロニスのエキスパートチームは、データソースを継続的に監視し、新たな脅威を特定できるようにしています。そのため我々は、効果的なソリューションを開発することができるのです。SOCのエキスパートがもたらす発見のおかげで、我々は、ユーザーのデータを脅かす最新の脅威シナリオに対してより迅速に対応できます」
アクロニスは、マネージドサービスプロバイダーや情報システム部門向けに、サイバーセキュリティ、データ保護、インフラストラクチャ管理をネイティブに統合した唯一のプラットフォームを提供するグローバルサイバープロテクション企業です。アクロニスのソリューションは、IT環境を識別、保護、検出、対応、リカバリ、統治し、データの完全性と事業継続性を確保します。
2003年にシンガポールで設立されたスイス企業であるアクロニスは、世界15か所にオフィスを置き、60か国以上に従業員を擁しています。Acronis Cyber Platformは150か国に26言語で提供され、21,000社を超えるサービスプロバイダーに採用され、75万社以上の企業を保護しています。詳細はwww.acronis.comをご参照ください。