アクロニス、今後3シーズンにわたって、バレンシアCFにサイバープロテクションサービスを提供
※本リリースは2021年4月26日にスイスのシャフハウゼンで発表されたプレスリリースの抄訳です。
サイバープロテクションのグローバルリーダーであるアクロニスは、本日、スペインのバレンシア州バレンシアに本拠地を置くサッカークラブチームである、バレンシアCFの公式なサイバープロテクションパートナーとして提携したことを発表します。この提携により、今後3シーズンにわたって、バレンシアCFにサイバープロテクションサービスを提供していきます。
公式のサイバープロテクションパートナーとして、バレンシアCFはスポーツチームによって使用されているこの革新的なソリューションは、高速で信頼性の高いバックアップ、AIを利用したマルウェア対策とウイルス対策、および包括的なエンドポイント管理を統合し、1つのインターフェイスからすべてを管理できます。Acronis Cyber Protectは複雑さを解消し、ネットワーク全体のワークロードやデータ、アプリケーション、システムの管理と監視をシンプルなものにします。
アクロニスは、現代のデジタル社会が抱える安全性、アクセシビリティ、プライバシー、真正性、セキュリティ(SAPAS)を解決する統合型オートメーションソリューションを提供しています。これによって、アクロニスで保護、管理されているデータの安全性、真正性、アクセスのしやすさが確保され、同チームの日々の運用に対するダウンタイムや中断のリスクを最小限に抑制します。さらに、独自の方法で自動化と統合を組み合わせることで、あらゆるワークロードの保護に必要な予防、検知、対応、復元、分析を実現しつつ、保護の取り組みも効率化します。
バレンシアCFのIT部部長パブロ・ロハス(Pablo Rojas)氏は次のように述べています。「アクロニスのテクノロジーはコスト効率に優れ、安全で使いやすいので、チームのITインフラストラクチャを非常に安全かつ常に利用可能な状態で維持することができます。中断やデータ損失も一切ありません」
なお、今回のアクロニスのサイバープロテクションは、アクロニスデリバリーパートナーのPulsia社との提携のもとで提供されます。Pulsia社は技術系コンサルタント会社で、スペインにおけるアクロニスのサービスの提供において20年以上の実績があり、法人顧客や企業、公共の組織や機関に特定のサービスやソリューションを提供することを主たる業務としています。
アクロニスは、マネージドサービスプロバイダーや情報システム部門向けに、サイバーセキュリティ、データ保護、インフラストラクチャ管理をネイティブに統合した唯一のプラットフォームを提供するグローバルサイバープロテクション企業です。アクロニスのソリューションは、IT環境を識別、保護、検出、対応、リカバリ、統治し、データの完全性と事業継続性を確保します。
2003年にシンガポールで設立されたスイス企業であるアクロニスは、世界15か所にオフィスを置き、60か国以上に従業員を擁しています。Acronis Cyber Platformは150か国に26言語で提供され、21,000社を超えるサービスプロバイダーに採用され、75万社以上の企業を保護しています。詳細はwww.acronis.comをご参照ください。