2022年1月
プレスリリース

Acronis Cyber Protect CloudがOECのバックアップサービスに採用

サイバープロテクションのグローバルリーダーであるAcronisの日本法人であるアクロニス・ジャパン株式会社(本社: 東京都港区、以下アクロニス)は、本日、Acronis Cyber Protect CloudがOEC株式会社(本社:岡山市北区本町、以下OEC)のバックアップサービス「Backup Cloud」および、オプションサービスの「Cyber Cloud」に採用されたことを発表します。

Acronis Cyber Protect Cloud は、エンドポイント、システム、データを保護するためのサイバーセキュリティ、データ保護、管理をネイティブに統合した、サービスプロバイダー向けクラウドベースのサイバープロテクションサービスプラットフォームです。パートナーの皆さまは、セキュリティ、バックアップ、管理といったサイバープロテクションの標準機能をあらゆるデバイスでご使用いただける包括的なサイバープロテクションサービスのポートフォリオを顧客に提供することができます。

OECでは、企業のDX化(デジタルトランスフォーメーション)が進む中、データ量の増大化やマルウェア対策、災害対策など、企業でのデータ管理には、コストや運用業務の負担が大きくのしかかっていると考え、自社データセンターを活用したバックアップサービス「BackupCloud」の提供を開始しました。同サービスは、堅牢なデータセンター環境下で、可用性の高いストレージにバックアップデータを格納するものです。OECはさらに、同サービスのオプションサービスとして、Acronis Cyber Protect CloudのAdvanced Protectionパックを使用した「Cyber Cloud」の提供も開始しました。「Cyber Cloud」は、バックアップ+セキュリティ+IT 管理が1つになったオールインワン型統合ソリューションで、ランサムウェア・マルウェア対策やパッチ管理・脆弱性評価といったセキュリティ機能や、ディザスタリカバリも含むバックアップサービスを提供します。

今回の採用についてOECの代表取締役社長 佐藤 俊治氏は次のように述べています。「最新のICTを駆使してお客様のニーズにお応えし続けることが当社の使命と考えております。その中で、お客様の情報資産を確実に保護することは重要課題の一つと位置付け、対策に取り組んでいます。今回様々なソリューションを検討した結果、お客様がデータを安全にバックアップし、保護するための最良のソリューションが、Acronis Cyber Protect Cloudであり、お客様がビジネスに集中するための安心をお届けするのにもっとも適したソリューションであると判断し、採用させていただきました」

アクロニスは今後もパートナー企業によるAcronis Cyber Protect Cloudの採用および顧客への提供を通じて、あらゆる人がサイバープロテクションを利用できるようにしていく所存です。



アクロニスについて:
アクロニスは、マネージドサービスプロバイダーや情報システム部門向けに、サイバーセキュリティ、データ保護、インフラストラクチャ管理をネイティブに統合した唯一のプラットフォームを提供するグローバルサイバープロテクション企業です。アクロニスのソリューションは、IT環境を識別、保護、検出、対応、リカバリ、統治し、データの完全性と事業継続性を確保します。

2003年にシンガポールで設立されたスイス企業であるアクロニスは、世界15か所にオフィスを置き、60か国以上に従業員を擁しています。Acronis Cyber Platformは150か国に26言語で提供され、21,000社を超えるサービスプロバイダーに採用され、75万社以上の企業を保護しています。詳細はwww.acronis.comをご参照ください。
プレス連絡先:
Katya Turtseva
VP of Communications