業界を問わず、あらゆる方向から企業を襲うサイバー攻撃
業界・業種の違いに関係なく、サイバー脅威は企業活動のあらゆる側面を標的とするようになり、すべての組織が攻撃にさらされています。過去 1 年間の統計が現実を突きつけています。小売業者の 43% が IT またはサイバーインシデントによる深刻な障害を経験し、金融機関の 91% が最低 1 回は同様の事態に直面しました。物流・輸送業者の 94% がサイバー障害によってサプライチェーンが連鎖的に機能不全に陥り、出荷・配送が停止したり追跡不能に陥るリスクがあると報告しています。
システム停止は、いまや IT の問題にとどまりません。それは、売上、事業、そしてブランド価値を左右するビジネス継続上の重要課題となっています。このインフォグラフィックでは、IT リーダーがサイバー攻撃の予防に偏った対策から脱却し、クリーンかつ検証済みのリカバリと統合プラットフォームを重視することで、ビジネス継続を支えるサイバーレジリエンス戦略へと転換すべき理由を明らかにします。
以下の内容を解説します。
- ランサムウェアに対して無力な従来型冗長化が生み出す盲点と、リカバリ時間の長期化と運用リスクを招いている理由。
- RTO、RPO、MTD、MTCR など、事業継続性を実現するために押さえておくべきリカバリ指標
- 医療、小売、金融サービス、物流業界および政府機関における、甚大な被害をもたらしたシステム障害に関する最新統計
従来のサイバーセキュリティ対策や冗長化戦略では今日のランサムウェアに太刀打ちできない理由と、クリーンで検証済みのリカバリによって真のビジネス継続性を支えるレジリエンスをどのように構築できるのかを解説します。
