パブリッククラウドのバックアップロケーションの表示とアップデート

バックアップストレージモジュールで、または保護計画を作成または編集するときに定義した、Microsoft Azure、Amazon S3、および3S互換クラウドバックアップロケーションを表示およびアップデートできます。

Cyber ProtectコンソールからMicrosoft Azureサブスクリプションへのアクセスを削除する方法については、Microsoft Azureサブスクリプションへのアクセスの削除を参照してください。その他のパブリッククラウド接続へのアクセスを削除する方法については、他のパブリッククラウドストレージサービスへのアクセス管理 を参照してください。

バックアップストレージモジュールでパブリッククラウドのバックアップロケーションを手動でリフレッシュまたは削除することはできません。バックアップロケーションの内容は、バックアップまたは復元操作のたびに自動的にアップデートされます。

パブリッククラウドのバックアップロケーションを表示するには

  1. Cyber Protectコンソールで、[バックアップストレージ] に移動します。

    バックアップロケーションの一覧が、各ロケーションに割り当てられているストレージ容量とバックアップ数の詳細とともに表示されます。

    リストされたバックアップロケーションの動作の詳細については、バックアップストレージを参照してください。

  2. 関連するロケーションを選択します。

    選択したロケーションの現在のバックアップが一覧表示されます。

  3. (オプション)バックアップをクリックして、バックアップの詳細を表示します。

保護計画内のパブリッククラウドのバックアップロケーションをアップデートするには

  1. 関連する保護計画に移動し、[編集] を選択します。
  2. バックアップの保存先行のリンクをクリックします。
  3. 既存のバックアップロケーションのリストから選択するか、[ロケーションの追加] をクリックして新しいロケーションを追加します。

    該当するMicrosoft Azureサブスクリプションまたはパブリッククラウド接続がすでにCyber Protectコンソールに登録されている場合は、サブスクリプションの一覧から選択します。

    新しいMicrosoft Azureサブスクリプションを追加する場合は、Microsoftアカウントの詳細を認証するよう求められます(Microsoft Azureサブスクリプションへのアクセスの追加を参照)。Microsoft Azureへの接続に必要な許可の詳細については、「Microsoft Azure接続のセキュリティと監査(72684)」の記事を参照してください。