パートナーの保護計画でのバックアップ

パートナー管理者として、複数のカスタマーに属するワークロードに対してバックアップの設定を構成および強制することができます。

次の表は、パートナーレベルの保護計画に適用されるバックアップの設定を説明しています。

設定 パートナーの保護計画でのサポート
バックアップの対象
  • コンピュータ全体
  • ディスク/ボリューム(選択ルールのみ)
  • ファイル/フォルダ(選択ルールのみ)
バックアップ先

クラウドストレージ

バックアップは、ワークロードを所有するカスタマーに割り当てられたクラウド ストレージに保管されます。

暗号化

常に有効。

各カスタマーに対して別々のパスワードを使用したAES-256暗号化。詳細については、パートナー保護計画で暗号化を構成するを参照してください。

アプリケーションのバックアップ サポート対象外
バックアップ オプション ログの切り捨て以外のすべてのオプションがサポートされています。
継続的データ保護(CDP) サポートされています(選択ルールのみ)

制限事項

  • エージェントがインストールされたワークロードのみがサポートされます。エージェントレスでバックアップされた仮想マシンはサポートされていません。
  • ユニットレベルの計画はサポートされていません。
  • 今すぐ実行アクションは、特定のカスタマーを選択した場合にのみ利用可能です。[すべてのカスタマー]を選択した場合は利用できません。

異なる管理レベルでの計画についての詳細は、各管理レベルの計画を参照してください。