Acronis True Image 2018 Update2 改善点

先日もご紹介しましたが、Acronis True Image 2018のUpdate 2をリリースしました。
今回は、Acronis True Image 2018 Update 2の「ユーザーエクスペリエンスの強化」、ブートメディアの作成時の機能拡張」、「モバイルデータの安全」などの改善点をご紹介いたします。

ユーザーエクスペリエンスの向上
データを定期的にバックアップするには、ユーザーにとって 「使いやすい」 ということは大変重要なポイントです。第三社独立機関ラボでのテストによると、Acronis True Imageは、最も簡単なバックアップソフトウェアであると評価されているとおり、Update 2ではさらに管理しやすいようにいくつかの機能拡張を提供しています。

このアップデートを適用させると、バックアップアクティビティや統計データの視覚的な情報表示を強化しています。直近の回復操作に関する情報が、[アクティビティ]タブに追加表示されるようになりました。
これらの変更は、データの詳細を一目で把握できるようになります。

Mac対応 クラウドへのノンストップバックアップ
Update 2では、ユーザーインターフェイスの変更に加えて、継続的なデータ保護についてより使いやすく進化しています。クラウドへのノンストップバックアップが、Macにも対応しました。Macユーザーは、ファイルレベルのバックアップに、「ノンストップ」スケジュールの設定が追加されました。

拡張ブートメディア
Acronis True Image 2018を使用する利点の1つは、Media BuilderにWinPEブートメディアを作成できることです。Update 2は、WinPEブートメディアにWi-Fiサポートを追加できるようにすることで、その機能を拡張します。これによりシステムを起動し、インストール前の環境でワイヤレスデバイスが動作します。
このアップデートにより、Macユーザーは作成したブートメディアにバックアップコメントを追加できるようになり、そのメディアを使用してシステムを起動するときに参照したいバージョン情報や詳細を注釈付けることができます。

モバイルバックアップの調整
スマートフォンとタブレットは、日々のデータ使用に不可欠です。Update 2を利用することにより、Acronis True Imageではモバイルバックアップ用のデフォルトの保存先をユーザーが設定できるようになり、ストレージ容量の管理効率が向上します。
また、モバイルバックアップの進行中にコンピュータがスリープ状態に入らなくするデフォルト設定を追加し、ファイルが計画通りに保護されるように改善されています。さらに、何らかの理由でモバイルデバイスとコンピュータのペアリングが中断した場合、デバイスをすばやく簡単に再接続できます。

その他の改善
Update 2では、システムを復元する際に、Macユーザーは追加のスクリプトを使用せずにAPFSベースのシステムを回復できます。
このアップデートでは、無効な接続/操作、ライセンスアクティベーション、およびクラウドバックアップの保持ルールに関連してユーザーから報告された軽微な問題も解決されています。
さらに、アクティブディスクのクローン作成、WinPEブートメディアの作成、ソーシャルメディアコンテンツのバックアップ(FacebookInstagram)、モバイルデバイスをPC、MacまたはNASにWiFi経由で自動的にバックアップする機能などが強化されています。

Acronis True Image 2018 製品紹介はこちらから
https://www.acronis.com/ja-jp/personal/computer-backup/

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