最終更新日: 2024年11月18日
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Acronis ソフトウェアライセンス契約

このソフトウェア ライセンス契約 (以下「本契約」または「EULA」) は、アクロニスソフトウェア (以下「ソフトウェア」) の使用を規定します。 ACRONIS INTERNATIONAL GMBH(「ACRONIS」または「ライセンサ」)は、個人または法人の利用者(「ライセンシ」または「利用者」)が本契約のすべての条件に同意し、利用者のソフトウェア ライセンスに該当する場合に限り、利用者に本ソフトウェアのライセンスを付与し、サポートおよびメンテナンス サービス(「本サービス」)を提供します。 本契約は、原則として、ACRONIS が利用者へ提供する本ソフトウェア向けのあらゆるアップデートもしくはサービスまたは本サービスに適用されますが、これらのアップデートまたはサービスに本契約以外の条件が適用される場合は、この限りではありません。
「本契約に同意します」をクリックするか、その他の方法でソフトウェアをダウンロード、インストール、および/または使用することにより、あるいは本サービスを使用することにより、お客様は本契約に定められたすべての条項を読み、同意したこと、およびこの行為によってお客様とアクロニスの間で法的、執行可能かつ拘束力のある契約が成立したことを認めることになります。 本契約のすべての条件に同意しない場合、ユーザーに本ソフトウェアの使用権はありません。ユーザーはただちに本ソフトウェアの使用を中止し、関連するソフトウェアおよび関連するファイルをすべて削除する必要があります。

1. ソフトウェア ライセンスの付与

本ソフトウェアに関して支払うべきすべてのライセンス料の支払いが行われた時点で、本契約の条件に従い、ライセンサは所定のライセンスを付与し、ライセンシは所定のライセンスを取得します。なおこのライセンスは、本契約の条件に従ってのみ本ソフトウェアを利用することを許諾内容とする、非独占的かつ移転および譲渡不能(ただし、この移転および譲渡の制限は、現地の法律がこれを禁止していない場合に限り有効となります)な限定ライセンス(「ソフトウェア ライセンス」)となります。 本ソフトウェアは、所定のライセンス料を支払って購入したソフトウェア ライセンスの対象となる特定数のマシンまたは仮想環境にのみインストールおよび/または導入してください。 「アクロニス ライセンスポリシー」に別途規定がない限り、1つのソフトウェアライセンスを1台の物理マシンまたは仮想環境に使用できます。「アクロニス ライセンスポリシー」は、https://www.acronis.com/company/licensing/ にてご覧いただけます。
利用者のソフトウェア ライセンスが、1 つの物理マシンまたは仮想環境でのみ本ソフトウェアを利用できるライセンスの場合、利用者は、転送元のマシンにインストールされている本ソフトウェアを完全に削除して当該マシン上での以後の利用を中止すれば、新たなマシンにソフトウェア ライセンスを移転できます。 複数のマシンに本ソフトウェアを導入したい利用者は、導入先に応じて追加のソフトウェア ライセンスを購入してください。

2. ライセンスの範囲

本契約にて用いる「購入」という表現にかかわらず、本ソフトウェアは、本契約に従ってその利用が許諾されるものであり、販売されるものではありません。 本契約の目的は、本ソフトウェアの限定ライセンスの付与のみであり、本ソフトウェアもしくは付帯する知的財産権のすべてもしくは一部分の移転、または売却ではありません。 利用者は、本ソフトウェアおよび本サービスならびに関連するあらゆる資料およびサービスに付帯するあらゆる権利、権原および受益権を Acronis またはライセンサが保有することについて認めるものとします。なお前述の権利等には、本ソフトウェアおよび本サービス、または本ソフトウェアもしくは本サービスを通じて/に関連して提供されるソフトウェアもしくはコンテンツと、これらのあらゆる機能、アップデート、リリース、改良、バグ修正、次善策、パッチや関連するあらゆる文書および製品パッケージのオリジナル版ならびにあらゆるコピー、一部分、抽出物、選択物、調整物、翻案物、編集物および派生物に付帯する、仕組み、構成およびソース コードに関する権利や、世界中で有効なあらゆる著作権、特許権、営業秘密および他の知的財産権が含まれますが、これらに限定されません。 本契約において付与されるライセンスを除き、Acronis は、本ソフトウェアおよび本サービスに関するすべての権利を留保し、本契約に明示されていないいかなるライセンスも付与しません。 Acronis は、本ソフトウェア(機能および関連サービスのすべてを含む)のオリジナルおよびすべてのコピーおよびその一部、ならびに関連する文書、製品パッケージのすべてに関わる著作権、特許権、営業秘密および他の知的財産権のすべての唯一の所有権を世界中で保持します。 本契約は、利用者に提供される可能性のある本ソフトウェアのすべてのアップデート、アップグレード、リリースまたは改良に適用されます。 本ソフトウェアには、米国特許によって保護されている特定の技術が含まれています。当該特許の全リストは、 www.acronis.com/company/ipnotice.html にてご覧いただけます。
利用者は、以下に掲げる行為を自ら行わないこと、他者に行わせないこと、または他者による以下に掲げる行為を承認もしくは容認しないことについて同意するものとします。(1)本ソフトウェアまたはその一部分、抽出物、選択物、調整物、翻案物、編集物もしくは派生物について、サード パーティへのサブライセンスの付与、リース、賃貸、貸与、移転または頒布を行うこと。 (2)本ソフトウェアについてエラー訂正、変更、翻案、翻訳もしくは派生物の作成を行うこと。 (3)本ソフトウェアの逆コンパイル、リバース エンジニアリング、逆アセンブルもしくは他の方法で本ソフトウェアからソース コードを引き出そうとすること、本ソフトウェアを人間が読む取ることのできる形式にすること、または何らかの方法で、本ソフトウェアもしくは本ソフトウェアに含まれている/本ソフトウェアを使って生成されたファイルのソース コードかその基幹をなすアイデア、アルゴリズム、ファイル形式またはプログラミング/相互運用性インターフェースを再構築もしくは発見しようとすること。 ただし、この制限条件にかかわらず、ライセンサから書面による明示的な事前承認を得ることなくこれらの行為を行うことを適用法が明示的に認めている場合は除きます。 また前述の行為の成果物は派生成果物となり、その所有権はライセンサのみに帰属します。(4)他のアプリケーションでの利用を目的として、本ソフトウェアのファイルに含まれているデータを復号するか、当該ファイルの一部分を抽出すること。 (5)本ソフトウェアに付されているもしくは含まれているか、本ソフトウェアを使って/通じてアクセスする、Acronis もしくはサード パーティの製品名、商標権表示、特許権表示、著作権表示、財産権に関する他の表示または所有権の帰属に関する説明文を削除、隠蔽または変更すること。 (6)Acronis から書面による明示的な承認を得ることなく、本ソフトウェアを使ってサード パーティ向けのサービスを自ら実施するか、他者による実施を認めること。 なおこのサービスは、サービス ビューロとしてのサービス、タイム シェアリング方式のサービスもしくは他の方式のサービスのいずれであるかを問いません。 または(7)本ソフトウェアと関係のあるあらゆる情報源から得たパフォーマンス情報もしくは分析結果(ベンチマークを含むが、これに限定されない)を公開すること。 利用者は、取得したライセンスの対象となる本ソフトウェアへのアクセス権を有する利用者の関連会社、従業員、代理人およびサード パーティの行為について責任を負うものとします。
加えて、本ソフトウェアには特定のサード パーティのコードが付帯する場合があります。 当該サードパーティコードが本契約の条項とは異なるライセンス条項の対象となる場合、当該コードに付随するサードパーティライセンス条項は https://kb.acronis.com/content/7696 で確認できます。また、ルート インストール ディレクトリにある license.txt ファイルにも記載されており、これらの条件が当該コードの使用に適用されます。

3. 本ソフトウェアのアップデート、サポートおよびメンテナンス

a. ソフトウェアをアクロニスに登録すると、(a) ソフトウェアの「パッチ」または「ドット」リリース、および (b) ソフトウェアに関する一般的な質問への回答に役立つナレッジ ベースなど、アクロニスが顧客に一般的に提供するその他の電子サービスを受ける権利が付与されます。 本ソフトウェアを無断で変更すると、本条件が無効となります。
b. 第 3 条 (a) にかかわらず、Acronis Backup Cloud のライセンスを取得している場合、Acronis Backup Cloud のサポートおよびメンテナンスは、Acronis Backup Cloud ライセンスを直接購入している再販業者によって提供されるものとします。

4. 許される用途および行為

本ソフトウェアまたは本サービスを登録および/または利用した利用者は、以下に掲げる事項について表明および保証したこととなります。法的拘束力のある契約を締結し、本契約を遵守するのに必要な法的能力と権限を有していること。ならびに本契約およびあらゆる適用法に従ってのみ本ソフトウェアおよび本サービスを利用すること。 個人が事業体または組織に代わって本ソフトウェアまたは本サービスを登録または利用する場合、当該個人は、当該組織に代わって本 EULA に同意し当該組織に本 EULA を遵守させる正当な権限を有することについて、Acronis に対し、保証、表明および約束するものとします。 本ソフトウェアおよび本サービスは、本ソフトウェアおよびサービスに関する契約を締結するのに必要な、適用法に基づく法的能力と権限を有する個人または組織が合法的に利用することのみを想定して提供されます。 Acronis は、提供を受ける者が未成年者の場合または適用法が禁じている場合、本ソフトウェアまたは本サービスを提供しません。
上記を制限することなく、
(1) お客様は、本ソフトウェアが米国およびその他の国の輸出規制の対象となる可能性があることを承認し、同意するものとします。 また利用者は、本ソフトウェアもしくは本サービスまたはいずれかの直接製品のいかなる部分についても、米国から以下に掲げる国/者への持ち出しもしくは輸出を自ら行ったり、サード パーティによるこれらの行為を認めたりしてはならないほか、以下に掲げる国/者への当該部分の輸出もしくは再輸出を認めてはならないものとします。(a)禁輸措置対象国もしくはテロ支援国家(またはいずれかの国の国民もしくは居住者)。(b)米国商務省の輸出禁止対象者リストもしくは米国財務省の特別指定国民リストに記載されている者。 または(c)当該輸出もしくは再輸出が制限されているか禁止されている国、または米国政府もしくはその機関が輸出に先立ち許認可もしくは他の政府承認を取得するよう求めている国(ただし、輸出もしくは再輸出に先立ち当該許認可もしくは承認を得ていない場合に限る)。 要求される輸出承認および/または許認可を取得し関連するすべての費用を負担する責任と、米国の輸出関連法規に反する行為についての責任は、利用者のみが負うこととなります。
(2) キューバ、イラン、スーダン、北朝鮮、シリア、または米国が輸出を禁止しているその他の国の国民、国民、居住者、あるいはその政府の管理下にある場合は、ソフトウェアおよび/またはサービスを使用することはできません。 利用者は、本ソフトウェアまたは本サービスを利用するたびに、以下に掲げる事項について表明、保証および約束したこととなります。(a)利用者は、米国が輸出を禁止している国の市民、国民または居住者ではなく、当該国の政府の管理下にないこと。 (b)利用者は、前述の国または当該国の市民、国民もしくは居住者へ直接もしくは間接的に輸出もしくは再輸出することを目的に本ソフトウェアをダウンロードしないこと、または当該輸出もしくは再輸出を行わないこと。 (c)利用者は、米国財務省の特別指定国民、特別指定テロリストおよび特別指定麻薬密売人に関するリスト、米国国務省の法定禁輸対象者リスト、または米国商務省の禁輸対象者リスト、禁輸対象団体リストもしくは未証明者リスト/輸出禁止対象者リストに記載されていないこと。(d)利用者は、前述のリストの被掲載者へ直接もしくは間接的に輸出もしくは再輸出することを目的に本ソフトウェアをダウンロードしないこと、または当該輸出もしくは再輸出を行わないこと。 (e)利用者は、米国の連邦法もしくは州法が禁止している用途(大量破壊兵器である核兵器、化学兵器または生物兵器の開発、設計または製造を含むが、これらに限定されない)に本ソフトウェアを利用せず、当該利用を認めないこと。 (f)本ソフトウェアおよび本サービスは、前述の法律に直接もしくは間接的に反する方法で輸出されないこと、または本ソフトウェアもしくは本サービスは、前述の法律が禁止している用途(核兵器、化学兵器もしくは生物兵器の拡散を含むが、これらに限定されない)に利用されないこと。 ならびに(g)利用者は、児童ポルノ、または米国、スイス、シンガポールおよびライセンシの居住国の関連法に基づき違法である他のコンテンツもしくはデータの生成、保存、バックアップ、頒布かこれらへのアクセスの提供を目的に本ソフトウェアもしくは本サービスを利用しないこと、または他者に対し当該利用を認めないこと。
データの保存場所は利用者が選択します。利用者は、選択したデータセンターの所在地の法律が利用者の所在地の法律と異なる場合があることを理解しているものとします。 Acronis は、利用者が存在する管轄地域の法律及びデータが保存されているデータセンターが存在する管轄地域の法律を遵守します。 各国の訴訟当事者、法執行機関、裁判所および他の政府機関が、各地域の法律に規定の条件に基づき、自らの管轄区域内に保存されているデータへアクセスする権利を持っており、Acronis または Acronis の関連会社がこのような国に置かれているサーバーや他の装置を使ってAcronis Backup Cloud およびプラットフォームを提供することを利用者は認めるものとします。 また Acronis は、利用者のデータに児童ポルノまたは他の禁止されているコンテンツもしくはデータが含まれているか、当該データが違法な用途に利用されているという疑いもしくは確信を持った場合、政府機関に対し当該データへのアクセスを認めることができます。
Acronis は、本ソフトウェアもしくは本サービスを、Acronis が想定していない方法または法律もしくは本契約に反する方法で利用しているとみなした/利用しているという疑いを持ったライセンサもしくは他のユーザーによる本ソフトウェアもしくは本サービスの全部もしくは一部分の利用およびそれらへのアクセスを、自らの判断で拒否する絶対的かつ一方的な権利を持ちます。なおこの拒否には、ライセンシまたは他のユーザーが保有している Acronis アカウントおよび本ソフトウェアまたは本サービスの利用許諾の効力を一時停止するか消滅させることが含まれますが、これらに限定されません。

5. プライバシーおよびデータの保護

本契約に別段の定めがない限り、本ソフトウェアはアクロニス個人情報保護方針の対象となります。 www.acronis.com.company/privacy/ 。 Acronis は、データの削除、紛失または保存失敗に対していかなる責任も負いません。 Acronis は、本サービスおよび/または本サービスを通じて送信もしくは保存されたデータを監視する義務を負いません。
Acronisはデータ プライバシー、およびデータが保存される裁判管轄に適用されるその他のデータ保護要件に矛盾しない権利を留保し、また、適用される法律、規制、法的手続き、または政府の命令によって義務付けられる場合、ユーザー データまたはその他の情報を公開しますが、これはそれらの法律、規制または命令の遵守に必要な範囲に限定されます。 法律またはその他の命令によって禁止されている場合を除き、Acronisは要求または要請のあった情報公開に関する合理的な通知を利用者に提供し、かかる情報公開を法律によって許容される範囲に制限するよう合理的な協力を行います。 利用者は本契約にしたがって提供されるサポート サービスが利用者の居住国以外から提供される可能性があることを認め、これに合意します。 米国のみから提供されるサポートを利用者が望む場合、かかるサービスは利用者が追加費用を負担することで提供可能です。

6. 秘密保持

本ソフトウェアおよび本サービスは、ライセンサの営業秘密(適用法の定義に基づく)を含んでいるライセンサの専有物です。 ライセンシは、本ソフトウェアおよび本サービスの秘密性を保持し、自らの最も重要な専有情報に対して払うのと少なくとも同等の注意(いかなる場合でも相当の注意以上の注意)を払って本ソフトウェアおよび本サービスの開示を防ぐものとします。 ライセンシは、本契約に基づき明示的に付与された権利を行使するために本契約で認めている従業員または他の当事者以外の人物に対して、いかなる目的でも、本ソフトウェアもしくは本サービスまたはこれらの一部分を開示するか、これらへのアクセス権を提供しないものとします。

7. 保証

Acronis が本ソフトウェアを有形メディアの形態で利用者に提供する場合、Acronis は、本ソフトウェアの収録に使用するメディアは通常の方法で利用する限り瑕疵が生じないものであることを、引渡日から 90 日間保証します。 保証期間内に、当該メディアに瑕疵が生じ Acronis へ返品された場合、Acronis は、該当メディアを無償で交換します。 また Acronis は、自らが引き渡す本ソフトウェアは、自らが提供するソフトウェア関連文書の内容に従って利用する限り、本ソフトウェアとともに提供するソフトウェア関連文書の内容に反しないものとなることを、引渡日から 90 日間保証します。 保証期間中に、本ソフトウェアが本条の保証事項に反するものとなり、利用者からその旨の報告を受けた場合、Acronis は、自らの判断で以下に掲げるいずれかを行います。(a)該当する本ソフトウェアを修理する。または(b)該当する本ソフトウェアを、実質的に同じ機能を有する別のソフトウェアと交換する。 なお、本ソフトウェアの利用中における不測の事故や、本ソフトウェアの乱用、無断修理もしくは変更、改良または不正利用等に起因する瑕疵は、本条に規定の保証の対象となりません。 ベータ版、プレビュー、トライアル、これらに類似のラベルのついた機能 (以下のセクション15で定義) については、明示暗示を問わず保証の対象となりません。 また本項に規定の救済措置は、ACRONIS が本条に規定の保証に反する製品等を提供した場合に利用者が請求できる唯一かつ排他的な救済となります。

8. 保証の放棄

利用者は、ACRONIS およびサードパーティのソフトウェアおよびサービスを自己責任で利用することと、これらのソフトウェアおよびサービスの品質、性能、正確性ならびに効果が利用者にとって納得できる水準に達しないリスクを許容することについて認め、これに同意するものとします。 Acronis のソフトウェアおよび本サービスは、適用法に基づき許される範囲内で、前述の第7項に規定されるメディアに関する限定保証を除き、いかなる保証も付帯せず「現状有姿」で提供されます。 アクロニスおよび前述のサードパーティは、法律に基づき許容される範囲で、あらゆる明示保証、黙示保証ならびに法定保証を明示的に放棄します。なおこの保証には、商品性、満足できる品質、特定目的への適合性、知的財産権の非侵害、第三者ソフトウェア、スパイウェア、アドウェア、クッキー、Eメール、文書、広告などのフィルタリング、無効化、削除による第三者権利の非侵害に関する保証が含まれますが、これらに限定されません。 本ソフトウェアは、利用者の判断および自己責任でダウンロードおよび/または利用してください。 本ソフトウェアの利用等により利用者のコンピュータ システムが受けた被害またはデータ喪失については、利用者が責任を負うこととなります。 Acronisは、本ソフトウェアもしくは本サービスに含まれる機能が利用者の要求を満たすこと、本ソフトウェアもしくは本サービスの動作に中断もしくはエラーがないこと、本ソフトウェアの使用が、ライセンシによる本ソフトウェアの特定の使用に適用される法律、規制、もしくは基準に準拠すること、または本ソフトウェアもしくは本サービスの欠陥が是正されることについて保証もしくは表明しません。 また利用者は、州および国ごとに異なる可能性のある保証に関する他の権利を取得する場合もあります。 両当事者は、本条項に定められる制限は重要であり、ライセンシはこれらの条件に同意しない限りソフトウェアを使用する権利を持たないということに同意します。 本条項は、本契約に定められる救済がその目的を果たせないことが判明した場合でも効力を維持します。

9. 責任の制限

いかなる状況においても、アクロニスまたはその関連会社(サプライヤー、再販業者、パートナーを含む)またはそれぞれの役員、従業員、株主、請負業者は、アクロニスのソフトウェアおよびサービスまたは本契約の使用または使用不能に起因または関連して発生した人身傷害、または偶発的、特別、直接的、または結果的な損害(利益の損失、データの損失、事業の中断、またはその他の商業的損害または損失を含むがこれらに限定されない)について、責任を負わないものとします。責任の理論に関わらず、原因の如何を問わず、責任を負わないものとします。 (契約違反、不法行為、その他)また、かかる当事者が損害の可能性について知らされていた場合でも同様です。 いかなる場合でも、ACRONIS またはその関連会社があらゆる損害について利用者に対し負うべき責任の総額は、該当する損害の発生事由が生じた日の直前 12 ヵ月間において利用者が本ソフトウェアおよび/または本サービスに関して ACRONIS に支払った金額を上限とします。 なお ACRONIS は、無償で提供した本ソフトウェアおよび本サービスについては利用者に対しいかなる責任も負いません。 上記は、関連する違反行為に関して利用者が請求できる唯一かつ排他的な救済となります。 人身傷害に対する責任の制限、または偶発的損害、間接的損害もしくは直接的損害に対する責任の免除に関する条件は、適用法に基づき許される範囲内でのみ適用されます。 なお前述の放棄および制限に関する条件は、利用者が本ソフトウェア、アップデートまたはアップグレードを受け入れるかどうかを問わず適用されます。 両当事者は、本条項の制限が重要なものであり、ライセンシーが本規約に同意しなかった場合はソフトウェアの使用が許可されないことに同意します。

ソフトウェアの特定の機能はサードパーティの技術に依存しています。 かかるサードパーティの作為または不作為により、本ソフトウェアは、シグネチャベースのアンチウイルス、URLフィルタリング、クラウド認証チェック、リモート接続(リモートデスクトップ)、Linux脆弱性診断、電子署名、検証、公証機能を含むがこれに限定されない、一部の機能を失う可能性があります。 前二項を補足し、かつこれらを減じることなく、アクロニスは、かかる機能の喪失に関連するいかなる損害に対しても責任を負いません。

本契約に定める救済措置がその本質的目的を達成できないと判断された場合であっても、本条項は存続し、適用されるものとします。

10. 政府がエンドユーザーの場合

直接、間接の米国政府エンドユーザーに関しては、第4項および第5項にかかわらず以下が該当します。
a. 本契約は、米国政府またはその代理により直接的または間接的に取得されたすべてのソフトウェアおよびサービスに適用されます。 本ソフトウェアおよび本サービスは、米国連邦調達規則(FAR)セクション 12.212 に定義されている市販品および市販サービスに該当するもので、政府は、FAR セクション 52.227-19 および米国国防総省連邦調達規則附則(DFARS)セクション 227.7202 の該当する条項ならびにこれらの後継条項に定義されている制限付権利を取得することとなります。 米国政府による利用、複製または開示は、本契約の条件に従ってのみ行う必要があるほか、これらの行為には、市販コンピュータ ソフトウェアについて政府が取得する制限付権利に関する条項である FAR セクション 52.227-19のサブパラグラフ(c)に規定の制限が適用されます。
b. 利用者はデータのデフォルト ロケーションとして米国を選択済みで、利用者が居住し、データが存在する場所で適用される米国連邦法をアクロニスが遵守することを理解しています。 その結果、Acronis とその関連会社がサーバーおよび他の機器を使用してAcronis Backup Cloud および米国内にのみ存在するプラットフォームを提供すること、そして、この場合、米連邦訴訟当事者、法執行機関、裁判所、その他の米国政府機関が利用者のデータにアクセスする権利を有することを利用者は認めます。 また Acronis は、利用者のデータに児童ポルノまたは他の禁止されているコンテンツもしくはデータが含まれているか、当該データが違法な用途に利用されているという疑いもしくは確信を持った場合、米国連邦政府機関に対し当該データへのアクセスを認めることができます。
c. アクロニスは米連邦政府のデータ プライバシーおよびその他のデータ保護要件に矛盾しない権利を留保し、適用される米連邦法、規制、法的手続きまたは政府の命令によって義務付けれらている場合、ユーザー データまたはその他の情報を開示しますが、この場合米国連邦法、規制、命令を遵守するために要求される範囲に限ります。 米連邦法またはその他の命令によって禁止されている場合を除き、Acronis は要求また は要 請のあった情報公開に関する合理的な通知を利用者に提供し、かかる情報公開を法律によって許容される範囲に制限するよう合理的な協力を行います。 利用者は、本契約に基づいて提供されるサポート サービスが米国からのみ提供されることを認め、これに合意します。
d. 両当事者は、本契約のいかなる条項も、米国政府エンドユーザーが、他の管轄区域の規制当局、行政当局、または司法当局の裁定権、執行権、あるいは当該他の管轄区域の法律の適用に服することに同意することを暗示するものと解釈されないことを認めます。 米国連邦調達規則または適用可能な米連邦法に矛盾するライセンス条項は本契約では強制力がありません。

11. Acronis Cyber Protectの契約条件

ソフトウェアに Acronis Cyber Protect が含まれる場合、以下の条件が適用されます。
a. Acronis Cyber Protect の通常の使用では、ロックまたはワイプ コマンド、一時ファイル、レジストリ キーまたはブラウザ データの削除、ファイル スキャン、リモート エンドポイントの監視、インターネット トラフィックの傍受と監視、または Acronis Cyber Protect のその他の機能の結果として、アクセス制限、データ損失、プライバシーの損失、または前述のいずれかの組み合わせが発生する可能性があります。 これと異なる定めがある場合でも、Acronis はかかるアクセス制限、データ損失、プライバシーの喪失に関する損害について責任を負いません。
b. 特定のサードパーティ セキュリティ製品は、Acronis Cyber Protect と互換性がない可能性があります。 インストール中、Acronis Cyber Protectはこのようなサードパーティセキュリティ製品をアンインストールまたは無効化することがあります。 このようなサードパーティセキュリティ製品をAcronis Cyber Protectionが無効化またはアンインストールできなかった場合、ライセンシが手作業で無効化またはアンインストールしなければならないことがあります。
c. 管理者権限を持つ Acronis Cyber Protect ユーザーは、Acronis Cyber Protect を使用して、Acronis Cyber Protect によって保護されているデバイスの使用を妨害したり監視したりできる場合があります。 ライセンシは必要な権利や許可を得た場合のみこの機能を使用することをここに表明し保証します。
d. Acronis Cyber Protect には、Acronis Cyber Protect がインストールするサードパーティのパッチやアップデートに関連する可能性のあるサードパーティ契約の利用規約を自動的に受け入れるパッチ管理機能が含まれています。 ライセンシは、Acronisがライセンシの代理としてこれらのサードパーティ契約に同意することを許可します。
e. ACRONIS CYBER PROTECT はフォールト トレランス機能を備えておらず、フェイルセーフなパフォーマンスや操作を必要とする危険な環境での使用を想定して設計されていません。 ACRONIS CYBER PROTECT は、航空機の航行、原子力施設、通信システム、兵器システム、直接的または間接的生命維持システム、航空管制、または失敗した場合に死亡、傷害事故や物的損害が発生するような使用方法には用いられません。
f. Acronis Cyber​​ Protectの特定のコンポーネントや要素はサードパーティの使用許諾に基づいており、サードパーティがこれらの所有権を有するため、これらのサードパーティが本契約の第三者受益者となり得ることをライセンシは認識します。
g. 要求された場合、ライセンシは、当事者間で合意した通りのサーバー数、コピー数、システム構成、およびサイト(該当する場合)でAcronis Cyber​​ Protectを使用していることを書面で保証します。 ライセンシは、Acronis またはそのライセンシ (またはその代理をする独立監査人) が、ライセンシが本契約を順守していることを確認するためにソフトウェアの使用状況を監査することに同意します。 これらの監査は適切な事前通知をもって、通常営業時間内に年1回のみ行われます。
h. ライセンシは、Acronisがサードパーティからライセンス供与を受けているAcronis Cyber​​ Protectの機能を使って第三者に利益を供与してはならないものとします。

12. 人工知能(AI)利用規約

以下の利用規約が、生成AIツール(「AIツール」)の使用に適用されます。
a. AI ツールは、入力データを収集、処理、分析して、検索結果を提供します。 Acronisは、擬似化された入力データをトレーニングと品質保証のために使用することがあります。 利用者の入力データは、サードパーティのプロセッサに送信される際に暗号化され、サードパーティのプロセッサと共有される際に擬似匿名化されます。 Acronisのサードパーティプロセッサは、利用者のデータの内容のみを閲覧でき、身元を確認することはできません。
b. AIツールは、カスタマーサポート、よくあるご質問(FAQ)への回答、製品またはサービス情報の提供、データ取得などの簡単なタスクの支援に使用できます。 安全性を確保するため、AIツールに個人情報、機密情報、機密データを入力しないでください。 AIツールは、入力データを使用して検索結果を改善し、AI ツールを使用する他の関係者とその情報を共有することがあります。
c. 以下の目的のために、AIツールを使用したり、使用を助けたり、他者に使用を許可したりしてはなりません:

  • 違法な活動に従事すること。
  • 悪意のある内容を配布すること、または誤った情報や偽情報を広めること。
  • セキュリティ管理を迂回しようとすること。
  • 他者のプライバシー権を侵害すること。
  • 他者を嫌がらせ、脅迫、または差別するために有害な内容を出力をすること。
d. 利用者はアクロニス、その関連会社、役員、取締役、従業員、および代理人を、すべての費用(合理的な弁護士費用を含む)、損害、責任から免責し、防御し、保護するものとします。これには以下に起因または関連するあらゆる請求が含まれます:

  • AIツールの使用または誤用から生じる、あらゆる損害、被害、または法的措置。
  • 本契約で定められた条件や条項のいずれかの違反。
  • AIツールによって生成された不正確または不適切な出力に関連する請求、知的財産権やプライバシー権の侵害に関する請求、またはAIツールによって処理されたデータの誤用などを含む利用者のAIツールの使用または誤用に起因する第三者からのあらゆる請求。
e. 利用者は、第8条「保証の否認」に従い、またそれを制限することなく、AIツールによって提供される情報および応答は一般的な情報提供を目的としたものであり、アクロニスによる公式な価格見積もり、勧告、または診断を構成するものではないことを認めます。 利用者は、AcronisがAIツールによって提供される情報の正確性、完全性、または適合性について、明示的または黙示的に、いかなる保証も行わないことを明示的に認め、同意します。

13. 準拠法

ライセンシが本規約を承諾することにより成立する契約の準拠法および裁判地は、承諾時点のライセンシの「主たる住所」によって決まります。ライセンシが法人である場合は主たる事業所所在地、ライセンシが個人である場合は主たる居住地を(「主たる住所」)とします。
A. ライセンシの主たる住所が米国に所在する場合、契約条件の解釈と執行はマサチューセッツ州の法律に準拠します。ただし、上記と異なる国または州の法律の適用を必要とするような法の選択の原則は、効力を持ちません。両当事者が紛争を円満に解決できない場合、かかる紛争を解決するための唯一の裁判地は、米国マサチューセッツ州サフォーク郡の連邦裁判所および州裁判所とします。
B. ライセンシの主たる住所がドイツに所在する場合、契約条件の解釈と執行はドイツの法律に準拠します。ただし、上記と異なる国または州の法律の適用を必要とするような法の選択の原則は、効力を持ちません。両当事者が紛争を円満に解決できない場合、かかる紛争を解決するための唯一の裁判地は、ドイツのミュンヘンに所在する裁判所とします。
C. ライセンシの主たる住所が英国に所在する場合、契約条件の解釈と執行はイングランドおよびウェールズの法律に準拠します。ただし、上記と異なる国または州の法律の適用を必要とするような法の選択の原則は、効力を持ちません。両当事者が紛争を円満に解決できない場合、かかる紛争を解決するための唯一の裁判地は、イングランドのロンドンに所在する裁判所とします。
D. ライセンシの主たる住所が東アジア(台湾を含む)、東南アジア(イギリス領インド洋地域を含むが朝鮮民主主義人民共和国を除く)、南アジア(イランを除く)、またはオセアニア(2020年1月23日国際連合統計用標準国・地域コードの定義による)に所在する場合、契約条件の解釈と執行はシンガポールの法律に準拠します。ただし、上記と異なる国または州の法律の適用を必要とするような法の選択の原則は、効力を持ちません。両当事者が紛争を円満に解決できない場合、かかる紛争を解決するための唯一の裁判地は、シンガポールに所在する裁判所とします。
E. ライセンシの主たる住所が世界のそれ以外の地域に所在する場合、契約条件の解釈と執行はスイスの法律に準拠します。ただし、上記と異なる国または州の法律の適用を必要とするような法の選択の原則は、効力を持ちません。両当事者が紛争を円満に解決できない場合、かかる紛争を解決するための唯一の裁判地は、スイスのチューリッヒ1に所在する裁判所とします。 両当事者は、国際物品売買契約に関する国際連合条約の適用を明確に除外します。

14. 雑則

Acronis が本契約に基づく権利を行使しなかったか、本契約の条項の遵守を強制しなかった場合でも、当該権利または強制を放棄したことにはなりません。 本契約のいずれかの条項に基づく権利の放棄は、Acronis の署名のある書面をもって行われる場合にのみ有効となります。 何らかの理由により、管轄権を有する裁判所が本契約のいずれかの条項または部分について強制力がないと判断する場合においても、本契約の残りの条項は有効に存続します。 アクロニス 個人情報保護方針およびアクロニス ライセンスポリシーに対する最新のおよび今後のあらゆる改訂を含んでいる本契約(いずれも随時改訂される可能性があります。(詳しくは、(https://www.acronis.com/legal/)をご参照ください)は、本契約の締結目的たる事項に関する両当事者のあらゆる合意事項を含む唯一の法的文書であり、本契約の締結前にまたは締結と同時に書面または口頭にて行われた、当該事項に関するあらゆる約束または合意に優先し、これらに置き代わるものとなります。 利用者は、Acronis から書面による事前承認を得ることなく、本契約に基づく利用者の権利または義務をサード パーティに譲渡してはなりません。 Acronis は、本契約を自由に譲渡できます。 なお前述の条件に反する譲渡または移転は無効となります。 本EULAの終了をもって、ライセンシは直ちにソフトウェアの使用を終了し、システムからソフトウェアを削除します。 本条項2、4、5、6、8、9、12及びその性質からEULAの終了や満了後も効力を維持することが意図されている条項については終了後も効力を維持します。 特定の製品(「公証製品」)の名称に「公証」という語が使用されている場合でも、(a) 政府または裁判所は、公証人もしくはその他の公務員、裁判所、大使館、領事館またはその他の政府当局が行う公証、アポスティーユ、証明またはその他の機能の代わりに公証製品を使用することを許可または承認しておらず、(b) Acronisも公証製品も、法的な影響を及ぼす行為を行う権限を付与されていません。 適用される法律で要求される場合を除き、本EULAの英語版が正本であり、翻訳との間に矛盾や不一致が存する場合は英語版が優先されます。 Acronisが英語以外の言語で提供するEULAのバージョンは、英語版のEULAを変更または修正するものではありません。

15. Acronis の連絡先

本契約または個人情報保護方針に関するお問い合わせは、アクロニスまでお問い合わせください: https://www.acronis.com/support/

16. 本契約の変更

Acronis は任意の参照ポリシーまたはその他の文書を適時修正することができます。 弊社が本契約に対して重要な変更を行った場合、変更をWebサイトに投稿する、または利用者の主要な電子メールアドレスにメールすることによって、利用者に通知します。 本契約に対するいかなる変更も新規のエンド ユーザーに対して直ちに有効になり、一方、既存のエンド ユーザーに対しては、電子メールでの通知後30暦日またはWebサイト投稿後30暦日の早いほうに変更が有効になります。 アクロニスはいかなる時点においても、ソフトウェア、サービス、パーツ、個々のコンポーネント (「機能」) に対するライセンス料の課金を独自の裁量で導入することができます。これらの機能についてそれまで個別に課金されていたかどうかは問いません。

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