新たな戦略的パートナーシップにより、パブリッククラウドへのアクセスを拡張し、バックアップストレージと災害復旧を容易にします
当リリースは2018年3月5日に米国で発表されたリリースの抄訳をベースにしています。
ハイブリッドクラウドデータ保護およびストレージのグローバルリーダーであるアクロニスは、本日、Google
Cloudとの戦略的パートナーシップを新たに締結したことを発表しました。Google Cloud Platform
との統合により、アクロニスのバックアップソリューションを強化することを明らかにしました。
新しい契約に伴い、アクロニスのパートナー様およびお客様がデータを保存できるクラウド領域が大幅に増加します。これにより、アップロード時間が短縮され、多くの国のお客様が必要に応じてデータ主権を確保できるようになります。
Google Cloud Platform は、将来リリースされるアクロニスのバックアップ、ディザスタリカバリ、およびファイル同期と共有の各ソリューションに統合されます。この機能強化により、アクロニスのパートナー様は、すでにGoogle
Cloud Platform
を使用している数百万ものお客様に、簡単かつ高速なデータ保護サービスを提供し、ビジネスを拡大することができます。
Google Cloud Platform へのアクセスが容易になるため、目標復旧時間 (RTO)
を短縮し、サービスレベルアグリーメント (SLA)
の目標を実現することもできます。この効果は、特にディザスタリカバリの状況下で大きくなります。
アクロニス プレジデントJohn Zanni (ジョン ザニ) のコメント
「Google Cloud とアクロニスバックアップ製品の統合は、お客様が一番求めていた機能の1
つです。多数の企業が、パブリッククラウドインフラストラクチャに投資しています。アクロニスと連携することで、これらの企業はこのインフラストラクチャの使いやすさを高めることができます。」
この統合の一環としてアクロニスは、Google Cloudのワークロードのサポートを拡張し、Acronis Backup
管理サーバー向けの Google Cloud 導入モデルを提供し、Google Cloud Platform
をディザスタリカバリ対応していく予定です。
今回の機能強化を受けて、アクロニスのパートナー様は、Google Cloud
Platformを使用してデータ保護に関するニーズに対応できるようになり、新たなビジネスチャンスの獲得、優れた柔軟性の実現が可能になります。
アクロニスのデータ保護ソリューションでは、多数のパブリッククラウドベンダー、一般的なホスティング
オートメーション
プラットフォーム、リモート監視ツールやリモート管理ツールとネイティブに統合するサービスをすでに提供しています。アクロニスの製品は、クラウドを念頭に構築されていて、クラウドワークロード、データセンター、オンプレミス、リモートオフィス、モバイルデバイスを含むあらゆる環境内のデータをすべて保護するように設計されています。
本日発表したGoogle
Cloudとのパートナーシップは、最も包括的なデータ保護と、最も柔軟性のあるデータ管理オプションをパートナー様およびお客様にご提供するというアクロニスの取り組みの一歩です。
Google Cloud戦略的テクノロジーパートナー担当ディレクター Adam Massey氏のコメント
「柔軟性、パフォーマンス、経済性に優れたGoogleのストレージ製品をデータ保護に利用するお客様が増えています。業界のリーダーとして定評のあるアクロニスとの提携によって、顧客のデータ保護がより容易になることを望んでいます。」
アクロニスは、マネージドサービスプロバイダーや情報システム部門向けに、サイバーセキュリティ、データ保護、インフラストラクチャ管理をネイティブに統合した唯一のプラットフォームを提供するグローバルサイバープロテクション企業です。アクロニスのソリューションは、IT環境を識別、保護、検出、対応、リカバリ、統治し、データの完全性と事業継続性を確保します。
2003年にシンガポールで設立されたスイス企業であるアクロニスは、世界15か所にオフィスを置き、60か国以上に従業員を擁しています。Acronis Cyber Platformは150か国に26言語で提供され、21,000社を超えるサービスプロバイダーに採用され、75万社以上の企業を保護しています。詳細はwww.acronis.comをご参照ください。