2020年1月
プレスリリース

アクロニス、サンディエゴ・パドレスの オフィシャル・サイバー・プロテクション・パートナーに任命される

※本リリースは2020年1月11日に米国・カリフォルニア州サンディエゴで発表されたプレスリリースの抄訳です。

サイバープロテクションのグローバルリーダーであるアクロニスは、本日、米国のプロ野球チーム「サンディエゴ・パドレス」とテクノロジーパートナーシップを締結したことを発表しました。今後、複数年に及ぶこの契約のもと、アクロニスはデータ保護とデータワークフローの最適化のために設計した革新的なサイバープロテクションソリューションを提供し、フィールドの内外で同チームのパフォーマンスの向上に貢献していきます。

アクロニスのテクノロジーとソリューションは、SAPASと称するサイバープロテクションの5つのベクトル(Safety(安全性)、Accessibility(アクセシビリティ)、Privacy(プライバシー)、Authenticity(真正性)、Security(セキュリティ)、を包括すべく開発されています。これは、データ、アプリケーション、およびシステムの安全性を確保しつつ、企業や組織の各業務が円滑に進むよう、簡単にこれらにアクセスできるようにすることを目指すものです。

サンディエゴ・パドレスはアクロニスのソリューションを活用して、同チームが保持する数多くのESXi仮想マシンとMicrosoft Microsoft 365の膨大な数のアカウントを保護します。一方アクロニスは、400 TBを超える同チームの貴重なデータとワークロードを保護するため、簡単かつ効率的で安全なサイバープロテクションを提供します。

「昨今、他の主要プロスポーツと同様、野球もデータへの依存度がますます高まっています」と、パドレスの情報テクノロジー担当バイスプレジデントであるレイ・チェン(Ray Chan)氏は述べています。「データの信頼性を確保することは、ビジネスにとって極めて重要です。その点、アクロニスには、データの安全性を確保する上で私たちが必要とするサイバープロテクションを提供してきた、確かな実績があります」

アクロニスの創業者兼CEOのセルゲイ・ベロウゾフ(Serg Bell)は次のように述べています。「スポーツサイエンスデータの収集に使用される現代のテクノロジーには、目を見張るものがあります。極めて正確な加速度計からハイスピードカメラまで、選手のパフォーマンスを最大化させ、最も効率的なプレイに導く手段はかつてないほど容易になっています。アクロニスのサイバープロテクションは、こうした貴重なデータを保護し、データの真正性と非改ざん性に対する信頼性を向上させるものです。そうしたサイバープロテクションの重要性を真に理解し、#CyberFitになるという強い決意を示している、サンディエゴ・パドレスのパートナーに任命されたことを心より嬉しく思います」

このパートナーシップは、2020年1月11日にカリフォルニア州サンディエゴで開催された、パドレスのファンフェストにて発表されました。またこのイベントではアクロニスがプレゼンティングパートナーを務めました。このパートナーシップの発足イベントには、アクロニスおよびサンディエゴ・パドレスの役員、VIPパートナー、メディアが出席しました。



アクロニスについて:
アクロニスは、マネージドサービスプロバイダーや情報システム部門向けに、サイバーセキュリティ、データ保護、インフラストラクチャ管理をネイティブに統合した唯一のプラットフォームを提供するグローバルサイバープロテクション企業です。アクロニスのソリューションは、IT環境を識別、保護、検出、対応、リカバリ、統治し、データの完全性と事業継続性を確保します。

2003年にシンガポールで設立されたスイス企業であるアクロニスは、世界15か所にオフィスを置き、60か国以上に従業員を擁しています。Acronis Cyber Platformは150か国に26言語で提供され、21,000社を超えるサービスプロバイダーに採用され、75万社以上の企業を保護しています。詳細はwww.acronis.comをご参照ください。
プレス連絡先:
Katya Turtseva
VP of Communications