2021年6月
プレスリリース

アクロニスの「Acronis Cyber Protect Cloud」が リコージャパンのクラウドバックアップサービスに採用

サイバープロテクションのグローバルリーダーであるAcronisの日本法人であるアクロニス・ジャパン株式会社(本社: 東京都港区、代表取締役社長:嘉規 邦伸、以下アクロニス)は本日、サービスプロバイダー向けクラウドバックアップサービスプラットフォームである「Acronis Cyber Protect Cloud」が、リコージャパン株式会社(本社:東京都港区、社長執行役員:坂主智弘)に採用されたことを発表します。

Acronis Cyber Protect Cloud は、エンドポイント、システム、データを保護するためのサイバーセキュリティ、データ保護、管理をネイティブに統合した、サービスプロバイダー向けのクラウドバックアップサービスプラットフォームです。セキュリティ、バックアップ、管理/マネジメントといった、サイバープロテクションの標準機能をあらゆるデバイスで、無償または従量課金制でご使用いただけるため、パートナーの皆さまは包括的なサイバープロテクションサービスのポートフォリオを、初期費用を全くあるいはほとんどかけずに顧客に提供することができます。

近年、企業の扱うデータは量・サイズ共に増加傾向にあり、ファイルバックアップは事業継続においてとても重要な対策となっています。さらに、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、企業ではリモートワークの需要が増加、従業員が自宅で使用するPCについてもデータ保護対策をすることが求められるようになりました。リコージャパンでは、このような課題を解決するため、「Acronis Cyber Protect Cloud」を使った、クラウドバックアップサービスを提供することにいたしました。

今後、アクロニスはサイバープロテクションサービスをあらゆる人にご利用いただけるよう、このようなパートナーシップをさらに拡大していく所存です。



アクロニスについて:
アクロニスは、マネージドサービスプロバイダーや情報システム部門向けに、サイバーセキュリティ、データ保護、インフラストラクチャ管理をネイティブに統合した唯一のプラットフォームを提供するグローバルサイバープロテクション企業です。アクロニスのソリューションは、IT環境を識別、保護、検出、対応、リカバリ、統治し、データの完全性と事業継続性を確保します。

2003年にシンガポールで設立されたスイス企業であるアクロニスは、世界15か所にオフィスを置き、60か国以上に従業員を擁しています。Acronis Cyber Platformは150か国に26言語で提供され、21,000社を超えるサービスプロバイダーに採用され、75万社以上の企業を保護しています。詳細はwww.acronis.comをご参照ください。
プレス連絡先:
Katya Turtseva
VP of Communications