リモート管理計画を作成する
リモート管理計画を作成し、ワークロードに割り当てることで、管理対象ワークロードのリモートデスクトップおよびリモートアシスタンス機能を構成できます。
リモート管理計画の設定の使用可能性は、ワークロードに割り当てられているライセンスにより異なります。
前提条件
- ユーザーアカウントの二要素認証が有効になっています。
- 管理対象デバイスが Entra ID(旧Azure AD)に参加していて、NEARプロトコルを使用して接続する場合は、このKB記事を参照してください。
リモート管理計画を作成するには
リモート管理計画から
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Cyber Protectコンソールで [管理] > [リモート管理計画] に進みます。
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2種類のオプションのいずれかを使用して、リモート管理計画を作成します。
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リストにリモート管理計画がない場合は、[作成] をクリックします。
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リストにリモート管理計画が存在する場合は、[計画を作成] をクリックします。
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計画のデフォルト名を変更するには、鉛筆のアイコンをクリックし、計画名を入力してから、[続行] をクリックします。
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[接続プロトコル] をクリックし、このリモート管理計画でリモート接続に使用するプロトコル(NEAR、RDP、またはApple Screen Sharing)を有効にします。
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(オプション)NEARプロトコルの場合、[セキュリティ設定] セクションで、対応する設定を有効または無効にするチェックボックスを選択/クリアして、[完了] をクリックします。
設定 説明 使用可能: ユーザーがコンソールセッションから切断したときにワークロードをロックします この設定を選択すると、コンソールセッションを切断したときに、リモートワークロードがロックされます。 Windows, macOS NEARによる同時接続またはファイル転送を単一のユーザーに限定 この設定を選択した場合、ワークロードへのリモート接続がアクティブな間は、NEARを使用した接続およびファイル転送が実行できなくなります。 Windows, macOS, Linux ワークロードの管理者に、管理者以外のユーザーセッションへの接続を許可 この設定を選択すると、管理者がワークロード上の任意の標準ユーザーセッションに接続する許可を付与します。
[ワークロードの管理者に、管理者以外のユーザーセッションへの接続を許可] および [システムセッションの作成を許可] のチェックが外されている場合は、リモートmacOSワークロードのアクティブな管理者セッションにのみ接続できます。
Windows, macOS システムセッションの作成を許可 この設定を選択すると、管理者がリモート接続を確立する場合に、既存のアクティブセッションではなく、新しいセッションで接続するようになります。
macOS クリップボードの同期を許可 この設定を選択すると、利用中のクリップボードとリモートワークロードのクリップボード間でデータを転送できるようになります。例えば、リモートワークロード上のファイルから任意のテキストをコピーして、利用中のワークロード上のファイルに貼り付けることができます。その反対も可能です。 Windows, macOS, Linux -
(オプション)NEARプロトコルの場合、[リモートセッションインテリジェンス] セクションで、対応する設定を有効または無効にするチェックボックスを選択/クリアして、[完了] をクリックします。
設定 説明 使用可能: リモートセッションの概要 この設定を選択すると、リモートセッションを開始すると同時に録画が自動的に開始されます。したがって、リモートセッション中に行われたトラブルシューティングのアクションが記録され、AIによってセッションの概要が生成されます。
リモートワークロードのユーザーは録画について通知され、いつでも停止することができます。
録音の最大時間は1時間です。
Windows, macOS, Linux Acronis AIによるセッション内の支援と推奨 この設定を選択すると、AI生成のトラブルシュート推奨がリモートセッション中にアラートの詳細、ヘルプデスクチャットのコンテキスト、EDRインシデント攻撃の概要、またはユーザープロンプトに基づいて利用可能になります。 Windows, macOS -
[セキュリティ設定] をクリックしてから、対応する設定を有効または無効にするチェックボックスを選択/クリアして、[完了] をクリックします。
設定 説明 ワークロードがリモート制御の場合に表示 この設定を選択している場合、ワークロードに対するアクティブなリモートデスクトップ接続が存在しているときに、リモートワークロードのデスクトップに通知が表示されます。 ワークロードのスクリーンショットを取得する許可をユーザーに求める この設定を選択にすると、管理者からリモートワークロードに対しスクリーンショット送信が要求された場合に、リモートワークロードのユーザーに通知が表示されます。 -
[ワークロード管理] をクリックし、リモートワークロードで利用する機能を選択してから、[完了] をクリックします。
設定 説明 以下で利用可能: ファイル転送 ローカルとリモートのワークロード間のファイル転送を可能にします。 Windows, macOS, Linux スクリーンショット送信 リモートワークロードのデスクトップのスクリーンショットをCyber Protectコンソールに送信できるようにします。 Windows, macOS, Linux 位置情報トラッキング ワークロードのオペレーティングシステムの設定でロケーションサービスが有効になっている場合、ワークロードのロケーションのトラッキングを有効にします。 Windows, macOS, Linux
チャット Cyber Protectコンソールにログインしている技術者と、リモートワークロードにログインしているユーザーとの間で、ライブチャットを有効にします。 Windows, macOS -
[ディスプレイ設定] をクリックしてから、対応する設定を有効または無効にするチェックボックスを選択/クリアして、[完了] をクリックします。
[ディスプレイ設定] は、NEAR経由の接続でのみ利用可能です。
設定 説明 以下で利用可能: デスクトップのキャプチャにデスクトップ重複除外を使用する デスクトップの複製は、Windowsにおける画面キャプチャのメソッドの1つです。環境によっては、不安定になる場合もあります。デスクトップの重複除外を使用しない場合、代わりに基本メソッド(BitBlt)が使用されるようになります。 Windows OpenCLアクセラレーションを使用する OpenCLアクセラレーションは、グラフィック処理ユニット(GPU)で複数の計算を実行することにより、バランス品質モードで使用されるアダプティブコーデックを高速化することができます。このため、リモートLinuxにOpenCLドライバをインストールする必要があります。
グラフィックドライバで利用可能な場合は、macOSとWindowsで、アダプティブコーデックによりOpenCLが使用されます。
Linux ハードウェアH.264エンコードを使用する NEARで以下の3種類の品質モードがサポートされています。スムーズ、バランス、シャープです。
スムーズモードでは、デスクトップ画像のエンコードにハードウェアH.264エンコードが使用されます。
バランスモードの場合、H.264によって使用される「ビデオ」モードとは異なり32ビットでフル画質を実現するアダプティブコーデックが使用されます。画質はネットワーク状況に応じて自動的に調整され、現行のフレームレートが保持されます。
シャープモードの場合、H.264によって使用される「ビデオ」モードとは異なり32ビットでフル画質を実現するアダプティブコーデックが使用されます。画質は常に最高品質が維持されますが、ネットワークやプロセッサ/ビデオカードに負荷がかかると、fpsが低下する場合があります。
Windows, macOS
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BitLocker ドライブ暗号化をクリックし、BitLocker ドライブ暗号化を有効にするトグルをオンにしてから、以下を行います。
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BitLocker ドライブ暗号化を有効にすると常に暗号化されるOS ドライブについて、次の設定を構成します。
設定 説明 暗号化アルゴリズム XTS-AES 256ビット(推奨)またはXTS-AES 128ビットを選択します。 暗号化スコープ 使用済みディスク領域のみでは、暗号化を高速化するために空き容量をスキップします。新規のワークロード、または最近プロビジョニングされたワークロードには、このオプションを推奨します。
ドライブ全体では、時間はかかりますが、データ残存領域も暗号化します。すでに使用中のワークロードには、このオプションを推奨します。
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固定データドライブトグルをクリックして、ドライブDやドライブEなどの内部非OSドライブを暗号化することもできます。
各ドライブには固有の復元キーが割り当てられ、そのキーは資格情報ストアに自動的に保管されます。
固定データドライブでは、自動ロック解除が常に有効です。TPMを使用してOSドライブのロックが解除されると、ドライブは自動的にロック解除され、このプロセスはエンドユーザーには表示されません。TPMのみの認証が有効な間は、この設定を変更できません。
設定 説明 暗号化アルゴリズム XTS-AES 256ビット(推奨)またはXTS-AES 128ビットを選択します。 暗号化スコープ 使用済みディスク領域のみでは、暗号化を高速化するために空き容量をスキップします。新規のワークロード、または最近プロビジョニングされたワークロードには、このオプションを推奨します。
ドライブ全体では、時間はかかりますが、データ残存領域も暗号化します。すでに使用中のワークロードには、このオプションを推奨します。
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[完了] をクリックします。
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[Toolbox] をクリックしてから、対応する設定を有効または無効にするチェックボックスを選択/クリアして、[完了] をクリックします。
設定 説明 以下で利用可能: 最終ログインユーザーを表示 この設定を選択すると、ワークロードに最後にログインしたユーザーに関する情報がワークロードの詳細に表示されます。
最後にログインしたユーザーの詳細については、最後にログインしたユーザーを表示するをご覧ください。Windows, macOS, Linux
リモートコマンドライン インターフェイス この設定により、管理対象ワークロードのコマンドラインインターフェイスへのリモートアクセスが有効になります。また、Acronis AIがワークロードに対してAI推奨の修復コマンドを生成して実行することも可能になります。詳細については、AI支援による修復を参照してください。
Windows, macOS -
計画にワークロードを追加するには:
- [ワークロードを追加] をクリックします。
- ワークロードを選択してから、[追加] をクリックします。
- 解決したい互換性の問題がある場合は、互換性の問題を解決するで説明されている手順を実行します。
- [作成] をクリックします。
すべてのデバイスから
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Cyber Protectコンソールで [デバイス] > [すべてのデバイス] に進みます。
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リモート管理計画を適用したいワークロードをクリックします。
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[保護] をクリックしてから、[計画を追加] をクリックします。
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[計画の作成] をクリックして、[リモート管理] を選択します。
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計画のデフォルト名を変更するには、鉛筆のアイコンをクリックし、計画名を入力してから、[続行] をクリックします。
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[接続プロトコル] をクリックし、このリモート管理計画でリモート接続に使用するプロトコル(NEAR、RDP、またはApple Screen Sharing)を有効にします。
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(オプション)NEARプロトコルの場合、[セキュリティ設定] セクションで、対応する設定を有効または無効にするチェックボックスを選択/クリアして、[完了] をクリックします。
設定 説明 使用可能: ユーザーがコンソールセッションから切断したときにワークロードをロックします この設定を選択すると、コンソールセッションを切断したときに、リモートワークロードがロックされます。 Windows, macOS NEARによる同時接続またはファイル転送を単一のユーザーに限定 この設定を選択した場合、ワークロードへのリモート接続がアクティブな間は、NEARを使用した接続およびファイル転送が実行できなくなります。 Windows, macOS, Linux ワークロードの管理者に、管理者以外のユーザーセッションへの接続を許可 この設定を選択すると、管理者がワークロード上の任意の標準ユーザーセッションに接続する許可を付与します。
[ワークロードの管理者に、管理者以外のユーザーセッションへの接続を許可] および [システムセッションの作成を許可] のチェックが外されている場合は、リモートmacOSワークロードのアクティブな管理者セッションにのみ接続できます。
Windows, macOS システムセッションの作成を許可 この設定を選択すると、管理者がリモート接続を確立する場合に、既存のアクティブセッションではなく、新しいセッションで接続するようになります。
macOS クリップボードの同期を許可 この設定を選択すると、利用中のクリップボードとリモートワークロードのクリップボード間でデータを転送できるようになります。例えば、リモートワークロード上のファイルから任意のテキストをコピーして、利用中のワークロード上のファイルに貼り付けることができます。その反対も可能です。 Windows, macOS, Linux -
[オプション] [リモートセッションインテリジェンス]セクションで、対応する設定を有効または無効にするためにチェックボックスを選択またはクリアし、[完了]をクリックします。
これらのAI機能を使用することにより、アクロニスの利用規約に同意したことになります。
設定 説明 使用可能: リモートセッションの概要 この設定を選択すると、リモートセッション中に行われたトラブルシュートのアクションが記録され、AIによってセッションの概要が生成されます。最長録画時間は1時間です。 Windows, macOS, Linux Acronis AIによるセッション内の支援と推奨 この設定を選択すると、AI生成のトラブルシュート推奨がリモートセッション中にアラートの詳細、ヘルプデスクチャットのコンテキスト、EDRインシデント攻撃の概要、またはユーザープロンプトに基づいて利用可能になります。 Windows, macOS, Linux -
[セキュリティ設定] をクリックしてから、対応する設定を有効または無効にするチェックボックスを選択/クリアして、[完了] をクリックします。
設定 説明 ワークロードがリモート制御の場合に表示 この設定を選択している場合、ワークロードに対するアクティブなリモートデスクトップ接続が存在しているときに、リモートワークロードのデスクトップに通知が表示されます。 ワークロードのスクリーンショットを取得する許可をユーザーに求める この設定を選択にすると、管理者からリモートワークロードに対しスクリーンショット送信が要求された場合に、リモートワークロードのユーザーに通知が表示されます。 -
[ワークロード管理] をクリックし、リモートワークロードで利用する機能を選択してから、[完了] をクリックします。
設定 説明 以下で利用可能: ファイル転送 ローカルとリモートのワークロード間のファイル転送を可能にします。 Windows, macOS, Linux スクリーンショット送信 リモートワークロードのデスクトップのスクリーンショットをCyber Protectコンソールに送信できるようにします。 Windows, macOS, Linux 位置情報トラッキング ワークロードのオペレーティングシステムの設定でロケーションサービスが有効になっている場合、ワークロードのロケーションのトラッキングを有効にします。 Windows, macOS, Linux
チャット Cyber Protectコンソールにログインしている技術者と、リモートワークロードにログインしているユーザーとの間で、ライブチャットを有効にします。 Windows, macOS -
[ディスプレイ設定] をクリックしてから、対応する設定を有効または無効にするチェックボックスを選択/クリアして、[完了] をクリックします。
[ディスプレイ設定] は、NEAR経由の接続でのみ利用可能です。
設定 説明 以下で利用可能: デスクトップのキャプチャにデスクトップ重複除外を使用する デスクトップの複製は、Windowsにおける画面キャプチャのメソッドの1つです。環境によっては、不安定になる場合もあります。デスクトップの重複除外を使用しない場合、代わりに基本メソッド(BitBlt)が使用されるようになります。 Windows OpenCLアクセラレーションを使用する OpenCLアクセラレーションは、グラフィック処理ユニット(GPU)で複数の計算を実行することにより、バランス品質モードで使用されるアダプティブコーデックを高速化することができます。このため、リモートLinuxにOpenCLドライバをインストールする必要があります。
グラフィックドライバで利用可能な場合は、macOSとWindowsで、アダプティブコーデックによりOpenCLが使用されます。
Linux ハードウェアH.264エンコードを使用する NEARで以下の3種類の品質モードがサポートされています。スムーズ、バランス、シャープです。
スムーズモードでは、デスクトップ画像のエンコードにハードウェアH.264エンコードが使用されます。
バランスモードの場合、H.264によって使用される「ビデオ」モードとは異なり32ビットでフル画質を実現するアダプティブコーデックが使用されます。画質はネットワーク状況に応じて自動的に調整され、現行のフレームレートが保持されます。
シャープモードの場合、H.264によって使用される「ビデオ」モードとは異なり32ビットでフル画質を実現するアダプティブコーデックが使用されます。画質は常に最高品質が維持されますが、ネットワークやプロセッサ/ビデオカードに負荷がかかると、fpsが低下する場合があります。
Windows, macOS -
BitLocker ドライブ暗号化をクリックし、BitLocker ドライブ暗号化を有効にするトグルをオンにしてから、以下を行います。
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BitLocker ドライブ暗号化を有効にすると常に暗号化されるOS ドライブについて、次の設定を構成します。
設定 説明 暗号化アルゴリズム XTS-AES 256ビット(推奨)またはXTS-AES 128ビットを選択します。 暗号化スコープ 使用済みディスク領域のみでは、暗号化を高速化するために空き容量をスキップします。新規のワークロード、または最近プロビジョニングされたワークロードには、このオプションを推奨します。
ドライブ全体では、時間はかかりますが、データ残存領域も暗号化します。すでに使用中のワークロードには、このオプションを推奨します。
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固定データドライブトグルをクリックして、ドライブDやドライブEなどの内部非OSドライブを暗号化することもできます。
各ドライブには固有の復元キーが割り当てられ、そのキーは資格情報ストアに自動的に保管されます。
固定データドライブでは、自動ロック解除が常に有効です。TPMを使用してOSドライブのロックが解除されると、ドライブは自動的にロック解除され、このプロセスはエンドユーザーには表示されません。TPMのみの認証が有効な間は、この設定を変更できません。
設定 説明 暗号化アルゴリズム XTS-AES 256ビット(推奨)またはXTS-AES 128ビットを選択します。 暗号化スコープ 使用済みディスク領域のみでは、暗号化を高速化するために空き容量をスキップします。新規のワークロード、または最近プロビジョニングされたワークロードには、このオプションを推奨します。
ドライブ全体では、時間はかかりますが、データ残存領域も暗号化します。すでに使用中のワークロードには、このオプションを推奨します。
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[完了] をクリックします。
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[Toolbox] をクリックしてから、対応する設定を有効または無効にするチェックボックスを選択/クリアして、[完了] をクリックします。
設定 説明 以下で利用可能: 最終ログインユーザーを表示 この設定を選択すると、ワークロードに最後にログインしたユーザーに関する情報がワークロードの詳細に表示されます。
最後にログインしたユーザーの詳細については、最後にログインしたユーザーを表示するをご覧ください。Windows, macOS, Linux
リモートコマンドライン インターフェイス この設定により、管理対象ワークロードのコマンドラインインターフェイスへのリモートアクセスが有効になります。また、Acronis AIがワークロードに対してAI推奨の修復コマンドを生成して実行することも可能になります。詳細については、AI支援による修復を参照してください。
Windows, macOS - [作成] をクリックします。