旅先でデジタルカメラのデータをバックアップする方法

旅先でデジタルカメラのデータをバックアップするためにパソコンを持って行き、Acronis True Image 2017を利用する。ここまでできる方はかなりのバックアップのプロです。旅先にパソコンを持って行くのは、荷物も増えるのでできれば避けたいですよね。。。
しかし旅先でのバックアップは、実はとても重要なのです。万が一撮影したカメラを盗まれたら、旅の思い出はすべてなくなってしまいます。
そのようになってしまわないためにも、誰でも気軽にできる「パソコンを使わず旅先でバックアップ方法」をご紹介します。


旅先でもデータのバックアップは必要
「デジタルカメラで撮影した旅行の思い出の データは、帰宅してからしっかりとバックアップをする」、これはとても重要です。しかし、旅先でも定期的なバックアップは必要なのです。
紛失、盗難、不慮の故障等、いつ何があるか分かりません。夏のレジャーとなれば水の中に落としてしまった、そんな事故もあるかもしれません。

数日程度の旅行ならその不安も少ないですが、 夏休みなどで旅行期間が長くなればなるほど、そのリスクも上がります。
旅行最終日にデジタルカメラを盗まれてしまっ たら?バックアップをしていなかったら、旅行中のすべてのデータをなくしてしまうこともあります。
このような事態に備えて、旅行中でも定期的にバックアップしておくと安心です。

もちろん、家に帰ったらパソコンでしっかりとバックアップしましょう。


誰でもパソコンなしでデジタルカメラのデータをバックアップする方法



旅先でパソコンなしでバックアップする方法はいくつかありますが、コストを抑えてどなたでもカンタンにできるのが、スマートフォンにデジタルカメラのデータを転送するという方法です。
デジタルカメラ機種によってはWi-Fiで転送できる場合もありますし、専用のケーブルやSDカードリーダーなどを使う場合もあります。

スマートフォン自体の容量は制限がありますので、すべてはバックアップできなくても、特によく撮れた画像などを選んでスマートフォンに転送しておけば、万が一盗難などにあった場合でも、被害は最小限になります。
デジタルカメラのデータも余裕を持って保存したい場合は、ストレージ容量の大きいスマートフォンや内蔵できる場合はmicroSDカードも容量の大きい物を選択しましょう。

もちろん、スマートフォン自体を紛失するようなことから避ける必要がありますが、スマートフォンのデータはWi-Fiが使える環境ならデータをクラウド上にバックアップする事もできるので、万が一紛失してもデータは守ることができます。
スマートフォンのクラウドへのバックアップは、Acronis True Image 2017のモバイルバックアップがおすすめです。

スマートフォンのデータをバックアップする方法については、こちらのブログもご参照下さい。


iPhone やAndroidを Acronis True Image 2017でバックアップする方法
スマートフォンに転送したデータは、FacebookやTwitter、InstagramなどのSNSへの投稿で使用することもできます。バックアップが目的ではなくても、Wi-Fiの転送設定やSDカードリーダーは旅行前に準備しておくと便利です。

具体的な転送方法は、カメラの機種とスマートフォンの組み合わせによって異なります。
デジタルカメラで撮影したJPGのデータを、Wi-Fiでスマートフォンへ転送する場合は、カメラメーカーが提供している接続用のアプリを、スマートフォンにダウンロードして使います。

Wi-Fi機能を利用出来ない場合や大量に転送したい場合は、デジタルカメラで撮影したSDカードをスマートフォンで読み取れるリーダーなどを利用します。
例えばiPhoneの場合は、アップルが 「Lightning - SDカードカメラリーダー」 を提供していますのでこれを使うのが確実です。
Androidの場合も、同様にSDカードを 読み取れるリーダーが販売されています。
どの製品がお使いのスマートフォンに対応できるかは、製品のマニュアル等を参照して下さい。

いつ何があるか分からない旅先でも大切なデー タはしっかりと守りましょう。

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