あらゆるワークロードに使用できる簡単、効率的でセキュアなバックアップ

ITインフラストラクチャの複雑化と、巧妙なサイバー攻撃を克服するには、あらゆるデータを安全に保つ包括的なバックアップソリューションが必要です。

Acronis Cyber Protect は、バックアップと高度なランサムウェア対策保護技術を統合し、あらゆる脅威からデータを保護します。

  • 柔軟なストレージ
    柔軟なストレージオプションによってデータ、インフラストラクチャおよび規制要件の価値を均衡化します。ニーズに合ったストレージを使用して容易に成長: NAS、SAN、テープ、ディスク、Acronis CloudまたはAzure、AWS、Googleなどのクラウド環境。
  • システム移行
    Acronisは統合されたバックアップ形式でデータを保存するため、バックアップ元システムに関係なくあらゆるプラットフォームに簡単にリカバリできます。さまざまなハイパーバイザーと、物理マシン(P2V、V2V、V2P、P2P)またはクラウド(P2C、V2C、C2C、C2VおよびC2Pとの間で移行することでリスクとIT過負荷を軽減します。
  • Acronis Universal Restore
    ベアメタルの物理、仮想クラウド環境といった異なるハードウェアにWindowsおよびLinuxシステムを復元することにより、コストのかかるダウンタイムを最小限に抑えます。互換性の問題を克服するAcronis Universal Restore技術は、数回のクリックで迅速、簡単にシステムの移行を可能にします。
  • Acronis Instant Restore
    業界最短のRTO(目標復旧時間)により、ストレージから直接WindowsまたはLinuxの仮想マシンのバックアップを起動することで復元時間を短縮。Acronis Instant Restoreテクノロジーがバックグラウンドでデータをホストに転送する間に、数秒で仮想マシンを起動。
  • ブロック単位の重複除外機能
    直前のバックアップ以降に変更されたデータを有するブロックのみを取り込むことで、ディスクストレージとネットワーク帯域への影響を低減。Acronis Cyber Backupの重複除外はデータの重複を検出し、同一のデータを1度だけ保存するためストレージスペースを最小限にします。
  • データプロテクションを20種類以上のプラットフォームで提供
    物理、仮想、クラウドを問わず、あらゆるシステムを統合的に保護。どのような新しいアプリケーションでも既存の環境に効率的に統合し、継続的で包括的なデータ保護を提供。
  • ヘルス監視を推進
    予期できないデータ損失を防止しドライブの状態を監視することでアップタイムをプロアクティブに改善します。S.M.A.R.Tレポートで機械学習を使用したり、さまざまなオペレーティングシステムパラメータを使用することで、Acronis Cyber Protect は、ディスクの問題が発生する前に警告を発することができます。これによりデータを保護するために必要な予防措置を講じることができます。
  • 独自
    バックアップのマルウェア対策スキャン
    ビルトインのマルウェアスキャンで感染したファイルをバックアップから復元しないよう防止します。Acronis Cyber Protect は、集中ロケーションでフルディスクバックアップをスキャンすることにより、マルウェアの検出を支援し、ユーザーがマルウェアのないクリーンなバックアップを復元できるようにします。
  • 独自
    セーフリカバリ
    マルウェアに感染しているバックアップ内のOSイメージまたはアプリケーションは、マルウェアを削除せずに復元に使用すると、再感染を引き起こす可能性があります。検出されたマルウェアを削除し、リカバリ中に最新のマルウェア対策定義を適用することで、ユーザーはOSイメージを安全に復元できるため、再感染の可能性を低減することができます。
  • 独自
    データ保護マップ
    データ保護マップを使用してコンプライアンス報告のための重要なデータが保護されていることを確認します。保存されたデータに関する詳細情報を取得し、自動データ分類を使用して重要なファイルの保護ステータスを追跡します。ファイルがバックアップされているかどうかに関するアラートが送信され、データ保護をさらに支援します。
  • 独自
    バックアップコンテンツに基づくアプリケーションの許可リスト
    従来型の、グローバル許可リストはカスタムアプリケーションにうまく対応しません。Acronis Cyber Protect はマルウェア対策技術(MI、行動ヒューリスティックスなど)を使って、バックアップをスキャンし、組織独自のアプリを許可リスト化し、将来の「誤検出」を防ぎます。
  • 独自
    フォレンジックデータコレクション
    コンプライアンスの維持と内部調査の実行は、高い費用を伴うプロセスになることがあります。Acronis Cyber Protect のビルトインフォレンジックモードを使用すると、ディスクレベルのバックアップからメモリーダンプやプロセス情報などのデジタルエビデンスを収集することで、将来の分析を簡素化できます。
  • テープの多重化
    複数のクライアントが同時に単一のテープドライブにバックアップできるようにすることで、バックアップおよびリカバリ中にテープドライブを最大限に活用します。テープドライブがバックアップソースよりも高速で動作する場合は、この方法を使用してテープドライブの回転を維持し、書き込みの中断を避けることができます。
  • テープのマルチストリーミング
    単一のクライアントから同時に複数のテープドライブにバックアップできるようにすることで、システム上で利用可能なすべてのテープデバイスを活用します。複数のバックアップ保存先デバイスがあり、バックアップ時に1つのバックアップジョブですべてのデバイスを同時に利用したい場合は、この方法を使用します。

保護を強化

  • Acronis Cyber Disaster Recovery
    企業向け

    様々なデータを任意の場所に復元するオンデマンドソリューションで事業継続をサポート

  • Acronis Cloud Storage
    企業向け

    信頼できるデータ保護とディザスタリカバリのための安全なオフサイトクラウドバックアップ

受賞歴のあるビジネス向けバックアップとリカバリ

Cyber Protect

Acronis Cyber Backup の全機能を含む

すべての脅威からデータを保護

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よくある質問

  • 物理マシンのバックアップを仮想マシンに復元できますか?
    はい、物理から仮想への移行はAcronis Cyber Protect でご利用いただけます。この操作を行うには、最低1つのVMwareエージェントまたはHyper-Vエージェントをインストールし、登録している必要があります。
  • クラウドへのバックアップはどのように構成しますか?

    Cloudへのバックアップには、Acronis Cloud Storageの有効なサブスクリプションが必要です。

    新しいバックアップ計画を作成し、[バックアップ先] フィールドで [Cloud Storage] をバックアップ先として選択します。

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