パソコンの初期設定を自動化できる Acronis Snap Deploy 5

企業や組織でパソコンやタブレットを導入する際に面倒なのが初期設定です。
OSの設定、ネットワークの設定、使用するアプリケーションソフトのインストール等、担当者は様々な初期設定を行わなければならず、1台あたり数時間かかる場合もあります。
当然、社内の担当者だけでは不可能な台数をセットアップする場合は外部に委託しますが、その場合は膨大なコストがかかります。

このようなケースで、時間とコストを削減するために活用されているのが「Acronis Snap Deploy 5」です。

Acronis Snap Deploy 5はキッティングの必需品
パソコンなどの初期設定を行い、ユーザーが使 る状態にすることをキッティングと言います。
台数が少ない場合は、社内の担当者が業務の合間に行えますが、社内のパソコンをすべて入れ替えるような場合は、一般的に専門業者に依頼することになります。
この専門業者が利用しているのがAcronis Snap Deploy 5のような元のイメージファイルを作成し、それを複数のパソコンに配信できるツールです。

基本的な設定やソフトのインストールを行ったマスターイメージを作成し、それを他の端末へデプロイ(配置)することで、1台毎に何時間もかけて設定を行う必要がなくなります。
デプロイ自体は自動的に行われるので、物理的な電源やネットワークなどの設定をするだけでユーザーはすぐに利用出来るようになります。

Acronis Snap Deploy 5の利点
Acronis Snap Deploy 5は、Windows 10、Windows 8.1、Windows Server 2012など様々なOSに対応し、複数台へのデプロイも高速に可能です。

さらに、Acronis Universal Deployにより構成の異なるパソコンにも対応可能です。
通常、マスターイメージと全く同じ構成のパソコンにしかデプロイできませんが、この機能により、各パソコンで必要なドライバを設定することで、構成の異なるパソコンへのデプロイも可能です。
定期的に初期化が必要なトレーニング用のパソコンなどにも、Wake-On-LANやスケジューリング機能を使えば、この作業自体をすべて自動化することも可能です。

他にも様々な機能がありますが、機能の詳細についてはAcronis Snap Deploy 5の紹介ページをご覧下さい。
https://www.acronis.com/ja-jp/business/enterprise-solutions/image-deployment/

細かな対応が必要な環境にも最適
主にパソコンの入れ替えなどで活用されるAcronis Snap Deploy 5ですが、大規模なパソコンの入れ替えが無くても、人員の入れ替わりが頻繁にある職場でも活用出来ます。このような職場では、従来はIT機器の担当者がその度にパソコンの設定を行っていると思います。
Acronis Snap Deploy 5を導入すればマスターイメージからデプロイするだけで、設定作業は終わりです。
担当者は、自動的に設定され、すでに使えるようになっているノートパソコンとACアダプタを渡すだけのようになり、負担は大幅に軽減されます。
他にも、定期的に初期化が必要なパソコンスクール、一次的な使用など、多くの用途で活用可能です。

Windows 7からの移行にも
多くの企業で使われているWindows 7のサポート終了は、2020年1月14日です。
今後数年はWindows 7からWindows 10への移行時期になります。
ギリギリまでWindows 7を使い一気に入れ替える予定の場合でも利用出来ますが、今のうちにシステムを検証しながらAcronis Snap Deploy 5を使って順次移行していくというような方法もあります。

導入前にお試しいただけます
Acronis Snap Deploy 5は、30日間無償でお試しいただける無償試用版も用意していま す。
パソコンやタブレットの初期設定の時間とコストを大幅に削減可能な機能をご体験下さい。


 
Acronis Snap Deploy 5製品詳細情報
https://www.acronis.com/ja-jp/business/enterprise-solutions/image-deployment/