Acronis - データ バックアップと障害復旧を実現するバックアップ ソフトウェア

ライセンスポリシー

Acronis®およびGroupLogic®のすべてのソフトウェア製品(「ソフトウェア」)は、Acronis International GmbH(「Acronis」)によってエンドユーザーにライセンス付与されています。

スタンダードライセンス ポリシーは、製品をインストールするコンピューター(物理環境または仮想環境でエンドユーザーのオンプレミスまたはクラウド(運用元を問わない)で実行されているコンピューター)の台数に基づいています。「コンピューター」とは単一の動作環境を意味します。たとえば、WindowsまたはLinuxのオペレーティングシステムの各インスタンスは、これら複数のインスタンスが1台のコンピューターにインストールされていても1台の「コンピューター」とみなします。

スタンダードライセンス: コンピューター1台の使用に1つのライセンスが必要です。限られた状況を除き、このライセンスを譲渡することはできません。限られた状況とは、ソフトウェアライセンスが付与されていた元のコンピューターが、次の状況にある場合です。(i)該当のコンピューターが機能しなくなるか劣化し、(ii)該当コンピューターの使用を中止した。このような場合は、交換先のコンピューターにライセンスを移行することができます。

ファミリーパックライセンス: 同一世帯では、コンピューター3台までのインストールに1つのライセンスが必要です。

Acronis ソフトウェア

Acronis 永続製品ライセンス

Acronisは、次の製品の横に規定された条件で、永続製品ライセンスを提供します。

Acronis Backup for Windows Server
Acronis Backup for Linux Server
Acronis Backup for Windows Server Essentials
Acronis Backup for PC
Acronis Backup Workstation License
この製品は、エンドユーザーのオンプレミスまたはクラウド(運用元を問わない)で実行されている、1台のサポート対象の物理または仮想マシンをバックアップするために使用できます。
Acronis Backup Server License
Acronis Backup Windows Server Essentials License
この製品は、エンドユーザーのオンプレミスまたはクラウド(所有者を問わない)で、アプリケーションのアイテム単位の復元機能によって実行されている、1つのサポート対象の物理または仮想マシンをバックアップするために使用できます。
Acronis Backup Advanced for Windows Server
Acronis Backup Advanced for Linux Server
Acronis Backup Advanced for Multiplatform
Acronis Backup Advanced for PC
この製品は、エンドユーザーのオンプレミスまたはクラウド(運用元を問わない)で集中管理ストレージ重複除外機能とテープデバイスサポート機能によって実行されている、1台のサポート対象の物理または仮想マシンをバックアップするために使用できます。
Acronis Backup Advanced for Exchange
Acronis Backup Advanced for SQL
Acronis Backup Advanced for SharePoint
Acronis Backup Advanced for Active Directory
この製品は、エンドユーザーのオンプレミスまたはクラウド(所有者を問わない)で、集中管理ストレージ重複除外機能、テープデバイスサポート機能およびアプリケーションのアイテム単位の復元機能によって実行されている、1つのサポート対象の物理または仮想マシンをバックアップするために使用できます。
Acronis Backup for VMware
Acronis vmProtect
この製品は「ホストCPU」ごとにライセンスされており、1台のハイパーバイザーホストサーバーとそのハイパーバイザーホストサーバー上にある台数無制限の仮想マシンを(制限はお使いのコンピューターのシステム構成によります)バックアップできます。この製品にはアプリケーション復元機能が含まれ、台数無制限の仮想マシンをハイパーバイザーホストサーバーとの間で移行できます。
Acronis Backup Virtual Host License
Acronis Backup Advanced for VMware
Acronis Backup Advanced for Hyper-V
Acronis Backup Advanced for Citrix XenServer
Acronis Backup Advanced for RHEV
Acronis Backup Advanced for Oracle VM
この製品は、1台のハイパーバイザーホストサーバーとそのハイパーバイザーホストサーバー上にある台数無制限の仮想マシンを(制限はお使いのコンピューターのシステム構成によります)バックアップするために使用できます。この製品には、集中管理機能とアプリケーションのアイテム単位の復元機能が含まれ、台数無制限の仮想マシンをハイパーバイザーホストサーバーとの間で移行できます。
Acronis Backup Advanced Universal Licenseこの製品は、エンドユーザーのオンプレミスまたはクラウド(所有者を問わない)で実行されている、1台のサポート対象の物理または仮想マシン、または1台のハイパーバイザーホストサーバーとそのハイパーバイザーホストサーバー上にある台数無制限の仮想マシンを(制限はお使いのコンピューターのシステム構成によります)バックアップするために使用できます。この製品には、集中管理機能とアプリケーションのアイテム単位の復元機能が含まれ、台数無制限の仮想マシンをハイパーバイザーホストサーバーとの間で移行できます。
Acronis Backup Advanced for vCloud(サービスプロバイダー向け)この製品は、1台のハイパーバイザーホストサーバーとそのハイパーバイザーホストサーバー上にある台数無制限の仮想マシンを(制限はお使いのコンピューターのシステム構成によります)バックアップするために使用できます。
Acronis Snap Deploy® マシンライセンスおよびAcronis Universal Deploy®各ターゲットコンピューターでライセンスが必要です。
Acronis Snap Deploy 配置ライセンスターゲットコンピューターへの各配置でライセンスが必要です。配置ライセンスはコンピューターの配置後、再利用できません。

製品がクラスター構成で使用される場合は、クラスターの各ノードにライセンスが必要です。

Acronis サブスクリプション製品ライセンス

Acronisは、次の製品の横に規定された条件で、サブスクリプション製品ライセンスを提供します。

Acronis Backup Server Subscription License
Acronis Backup Workstation Subscription License
Acronis Backup Windows Server Essentials Subscription License
Acronis Backup for Workstation Subscription
Acronis Backup Advanced for Workstation Subscription
この製品は、サブスクリプション期間中、エンドユーザーのオンプレミスまたはクラウド(運用元を問わない)で実行されている、1台のサポート対象の物理または仮想マシンをバックアップするために使用できます。
Acronis Backup Virtual Host Subscription Licenseこの製品は、サブスクリプション期間中、1台のハイパーバイザーホストサーバーとそのハイパーバイザーホストサーバー上にある台数無制限の仮想マシンを(制限はお使いのコンピューターのシステム構成によります)バックアップするために使用できます。このライセンスでは台数無制限の仮想マシンをハイパーバイザーホストサーバーとの間で移行することもできます。
Acronis Backup Office 365 Mailbox Subscription Licenseこの製品は、サブスクリプション期間中、Microsoft Office 365® サブスクリプションサービスの一部である、Microsoft Exchange® Onlineにある1つのメールボックスをバックアップするために使用できます。
Acronis Backup for Server Subscription
Acronis Backup Advanced for Server Subscription
この製品は、サブスクリプション期間中、エンドユーザーのオンプレミスまたはクラウド(所有者を問わない)で実行されている、1台のサポート対象の物理または仮想マシン、または1台のハイパーバイザーホストサーバーとそのハイパーバイザーホストサーバー上にある台数無制限の仮想マシンを(制限はお使いのコンピューターのシステム構成によります)バックアップするために使用できます。このライセンスでは台数無制限の仮想マシンをハイパーバイザーホストサーバーとの間で移行することもできます。
Acronis® True Image Cloud
Acronis® True Image Unlimited
ライセンスは、エンドユーザーのオンプレミスまたはクラウド(運用元を問わない)で実行されている、指定された数のサポート対象の物理または仮想のコンピューターに対して購入したサブスクリプション期間に基づいています。各エンドユーザーライセンシーはどんなときでもこれらの製品の10個のライセンスを超えて使用することはできません。
Acronis Backup for PC to Cloud
Acronis Backup for VMware to Cloud
Acronis Backup for AnyServer to Cloud
ライセンスは、エンドユーザーのオンプレミスまたはクラウド(運用元を問わない)で実行されている、指定された数のサポート対象の物理または仮想のコンピューター、および個々のコンピューター当たりのストレージ容量に対して購入したサブスクリプション期間に基づいています。ライセンスは容量で制限されます。制限はコンピューターごとに適用されます。
Acronis Backup to Cloud ボリュームサブスクリプション
Acronis Cloud Storage for 11.7 サブスクリプションライセンス
ライセンスは、購入したサブスクリプション期間、および台数無制限のコンピューター(エンドユーザーのオンプレミスまたはクラウド(運用元を問わない)で実行されている、物理または仮想のコンピューター)のストレージ容量合計に基づいています。ライセンスは容量で制限されます。制限はアカウントごとに適用されます。
Acronis Cloud Storage サブスクリプションライセンスライセンスは、購入したサブスクリプション期間、および台数無制限のコンピューター(エンドユーザーのオンプレミスまたはクラウド(運用元を問わない)で実行されている、物理または仮想のコンピューター)のストレージ容量合計に基づいています。
この製品は、有効なAcronis BackupまたはAcronis Backup Advanced ライセンスと組み合わせた場合にのみ使用できます。
Acronis Backup Advanced for vCloud(サービスプロバイダー向け)Acronisは、サービスプロバイダーに対して、このライセンスを「従量制」で提供します。この使用料金は注文書に記載され、Acronisはサービスプロバイダーに対して毎月この製品の使用料金を請求します。製品の使用ライセンスが付与されますが、これは永続ライセンスではありません。

Acronisのライセンスポリシーに関する質問については、「AcronisライセンスFAQ」を参照するか、Acronisまでお問い合わせください。

Acronis Backup Cloud ライセンスポリシー

定義

「アプリケーション」は、Microsoft SQL Serverの個別インスタンス、Microsoft Exchange Serverの個別インスタンス、Microsoft Active Directoryの個別インスタンスを意味します。

「Acronis Backup Cloud」は、Acronis Backup Cloudソフトウェアおよびサービスを意味します。

「クラウドバックアップ」は、サービスプロバイダーの代わりにAcronisが管理するストレージを意味します。

「クラウドサーバーバックアップ」は、Acronis Backup Cloudを使用してクラウドバックアップでバックアップできるサービスプロバイダーのネットワーク上のサーバーを意味します。

「クラウドVMバックアップ」は、Acronis Backup Cloudを使用してクラウドバックアップでバックアップできるサービスプロバイダーのネットワーク上の仮想マシンを意味します。

「クラウドワークステーションバックアップ」は、Acronis Backup Cloudを使用してクラウドバックアップでバックアップできるサービスプロバイダーのネットワーク上のワークステーションを意味します。

「クラウドモバイルデバイスバックアップ」は、Acronis Backup Cloudを使用してクラウドバックアップでバックアップできるモバイルデバイスを意味します。

「契約書」は、価格および注文書、注文確認書、請求書、またはAcronis Backup Cloudの購入および必要に応じてAcronisとサービスプロバイダーの合意に基づいて後から行われた契約条件の修正に関して、Acronisからサービスプロバイダーに発行されたその他の購入文書を意味します。

「デバイス」は、個別のワークステーション、仮想マシン、モバイルデバイスまたはサーバーを意味します。

「エンドユーザー」は、Acronis Backup Cloudを使用する最終的な組織または個人を意味します。

「ハイパーバイザーホスト」は、1台のマシン上で複数のオペレーティングシステムを実行できるコンピューターを意味します。

「ローカルバックアップ」は、エンドユーザーが所有または管理するストレージを意味します。

「ローカルサーバーバックアップ」は、Acronis Backup Cloudを使用してローカルバックアップを可能にするために有効にできるサービスプロバイダーのネットワーク上のサーバーを意味します。

「ローカルVMバックアップ」は、Acronis Backup Cloudを使用してローカルバックアップを可能にするために有効にできるサービスプロバイダーのネットワーク上の仮想マシンを意味します。

「ローカルワークステーションバックアップ」は、Acronis Backup Cloudを使用してローカルバックアップを可能にするために有効にできるサービスプロバイダーのネットワーク上のワークステーションを意味します。

「管理ポータル」は、サービスプロバイダーが、顧客、販売パートナー、およびエンドユーザーによるAcronis Backup Cloudの使用を管理できるAcronisの管理コンソールプラットフォームを意味します。

「最大割り当て数」は、ローカルバックアップが可能なワークステーション、仮想マシン、およびサーバーの最大数を意味します。最大割り当て数は、購入したクラウドワークステーションバックアップ、クラウドVMバックアップ、およびクラウドサーバーバックアップのギガバイト数によって異なります。Acronis Backup Cloudの最大割り当て数は以下に規定するとおりです。

  • ローカルワークステーションバックアップが有効なワークステーションごとに、サービスプロバイダーは、20ギガバイト以上のクラウドワークステーションバックアップの料金を支払う必要があります。
  • ローカルVMバックアップが有効な仮想マシンごとに、サービスプロバイダーは、30ギガバイト以上のクラウドVMバックアップの料金を支払う必要があります。
  • ローカルサーバーバックアップが有効なサーバーごとに、サービスプロバイダーは、150ギガバイト以上のクラウドサーバーバックアップの料金を支払う必要があります。

「サーバー」は、他のコンピューターにデータを提供するデバイスを意味します。

「サービスプロバイダー」は、管理ポータルを使用して、顧客が独自のサブユーザーアカウントを作成する権限を顧客に付与するために管理ポータルを使用する組織、またはエンドユーザーにAcronis Backup Cloudを販売および提供する組織です。

「SPクラウドバックアップ」は、サービスプロバイダーが所有または管理するストレージを意味します。

「ストレージ」は、ワークステーション、仮想マシン、およびサーバーを含む(ただしこれらに限定されない)コンピューターで使用するためのデータのアーカイブを意味します。

「仮想マシン」は、物理的なコンピューターのように、オペレーティングシステムとアプリケーションを実行するソフトウェアを意味します。仮想マシンは、一連の仕様および構成ファイルで構成され、ホストの物理的なリソースによって稼働します。

「ワークステーション」は、PCまたはデスクトップコンピューター端末を意味します。

「モバイルデバイス」は、個人用のタブレット端末またはスマートフォン、あるいはAcronis独自の裁量により、携帯性を考慮して作られたコンパクトで軽量のデバイスとされる機器を意味します。

Acronis Backup Cloud Acronis Hosted

Acronis Backup Cloudには、管理ポータル、ストレージ、およびエンドポイントデバイス上のエージェントという3つのコンポーネントがあります。Acronis Backup Cloud Acronis Hostedモデルでは、Acronisが管理ポータルとストレージの両方をホストおよび管理します。Acronisは、サービスプロバイダーに対して、Acronis Backup Cloudを「従量課金」または「デバイス単位の課金」で提供します。Acronis Backup Cloudのサブスクリプションライセンスが付与されますが、これは永続ライセンスではありません。

  • 従量課金契約書に基づいて、クラウドサーバーバックアップ、クラウド仮想マシンバックアップ、クラウドワークステーションバックアップ、クラウドモバイルデバイスバックアップの数が制限されます。
    最大割り当て数によって、ローカルサーバーバックアップ、ローカル仮想マシンバックアップ、およびローカルワークステーションバックアップの数が制限されます。
  • デバイス単位の課金管理ポータル内に登録できるデバイス数は、契約書に従って、サービスプロバイダーが支払うデバイス数によって制限されます。
    各デバイスで許可されたクラウドバックアップの最大数が決まっています。契約文書で別途取り決めがない限り、制限は以下のとおりとなります。
    • ワークステーションでは、最大20GBのクラウドバックアップが許可されています。
    • 仮想マシンでは、最大30GBのクラウドバックアップが許可されています。仮想マシン上の各アプリケーションバックアップは、仮想マシンあたりの認定クラウドバックアップ容量30GBにかかわらず、独自のデバイスライセンスを必要とし、以下のような独自のバックアップ制限を持つ固有の追加サーバーとしてカウントされ、請求を受けるものとします。
    • サーバーでは、最大150GBのクラウドバックアップが許可されています。サーバー上の各アプリケーションバックアップは、サーバーあたりの認定クラウドバックアップ容量150GBにかかわらず、固有のサーバーとしてカウントされ、請求を受けるものとします。

Acronis Backup Cloud HybridまたはService Provider Hosted

Acronis Backup Cloudには、管理ポータル、ストレージ、およびエンドポイントデバイス上のエージェントという3つのコンポーネントがあります。Acronis Backup Cloud Hybrid モデルでは、Acronisが管理ポータルをホストおよび管理します。ストレージはホストおよび管理しません。Acronis Backup Cloud Service Provider Hostedモデルでは、サービスプロバイダーが管理ポータルとストレージの両方をホストおよび管理します。Acronisは、サービスプロバイダーに対して、Acronis Backup Cloudを「従量課金」または「デバイス単位の課金」で提供します。Acronis Backup Cloudのサブスクリプションライセンスが付与されますが、これは永続ライセンスではありません。

  • 従量課金契約書に基づいて、クラウドサーバーバックアップ、クラウド仮想マシンバックアップ、クラウドワークステーションバックアップ、クラウドモバイルデバイスバックアップの数が制限されます。
    最大割り当て数によって、ローカルサーバーバックアップ、ローカル仮想マシンバックアップ、およびローカルワークステーションバックアップの数が制限されます。
  • デバイス単位の課金管理ポータル内に登録できるデバイス数は、契約書に従って、サービスプロバイダーが支払うデバイス数によって制限されます。
    各デバイスで許可されたクラウドバックアップの最大数が決まっています。契約文書で別途取り決めがない限り、制限は以下のとおりとなります。
    • ワークステーションでは、最大20GBのクラウドバックアップが許可されています。
    • 仮想マシンでは、最大30GBのクラウドバックアップが許可されています。仮想マシン上の各アプリケーションバックアップは、仮想マシンあたりの認定クラウドバックアップ容量30GBにかかわらず、固有の追加サーバーとしてカウントされ、請求を受けるものとします。
    • サーバーでは、最大150GBのクラウドバックアップが許可されています。サーバー上の各アプリケーションバックアップは、サーバーあたりの認定クラウドバックアップ容量150GBにかかわらず、固有のサーバーとしてカウントされ、請求を受けるものとします。

Acronis Backup Service ライセンスポリシー

定義

「アプリケーション」は、Microsoft SQL Serverの個別インスタンス、Microsoft Exchange Serverの個別インスタンス、Microsoft Active Directoryの個別インスタンスを意味します。

「クラウドストレージ」は、Acronisが管理するストレージを意味します。

「デバイス」は、個別のワークステーション、仮想マシン、またはサーバーを意味します。

「エンドユーザー」は、Acronis Backup Serviceソフトウェアおよびサービスを使用する最終的な組織または個人を意味します。

「ローカルストレージ」は、エンドユーザーが所有または管理するストレージを意味します。

「管理ポータル」は、エンドユーザーによるAcronis Backup Serviceソフトウェアおよびサービスの使用を許可するAcronisの管理コンソールプラットフォームを意味します。

「サーバー」は、他のコンピュータにデータを提供するデバイスを意味します。

「ストレージ」は、ワークステーション、仮想マシン、およびサーバーを含む(ただしこれらに限定されない)コンピューターで使用するためのデータのアーカイブを意味します。

「仮想マシン」は、物理的なコンピュータのように、オペレーティングシステムとアプリケーションを実行するソフトウェアを意味します。仮想マシンは、一連の仕様および構成ファイルで構成され、ホストの物理的なリソースによって稼働します。

「ワークステーション」は、PCまたはデスクトップコンピューター端末を意味します。

Acronis Backup Service

Acronis Backup Serviceソフトウェアおよびサービス製品には、管理ポータル、クラウドストレージ、およびエンドポイントデバイス上のエージェントという3つのコンポーネントがあります。Acronis Backup Serviceソフトウェアおよびサービスでは、Acronisが管理ポータルとクラウドストレージの両方をホストおよび管理します。Acronis Backup Serviceソフトウェアおよびサービスのサブスクリプションライセンスが付与されますが、これは永続ライセンスではありません。

Acronisは、次の製品に規定された条件で、サブスクリプションの製品ライセンスを提供します。

Acronis Backup Service スターターパック ワークステーションライセンスは、ワークステーション最大3台に対して購入したサブスクリプション期間に基づいています。このライセンスでは、最大250ギガバイトのクラウドストレージが提供されます。
Acronis Backup Service スターターパック サーバーライセンスは、サーバー最大1台、仮想マシン最大5台に対して購入したサブスクリプション期間に基づいています。このライセンスでは、最大500ギガバイトのクラウドストレージが提供されます。サーバー上の各アプリケーションバックアップは、サーバーあたりの認定クラウドバックアップ容量にかかわらず、固有の追加サーバーとしてカウントされ、請求を受けるものとします。
Acronis Backup Service クラウドストレージライセンスは、購入したクラウドストレージのバージョンと同じ容量に対して購入したサブスクリプション期間に基づいています(250ギガバイト、500ギガバイト、1,000ギガバイト、または5,000ギガバイトのいずれか)。このライセンスは、「Acronis Backup Service スターターパック」ライセンスと併用した場合にのみ使用できます。該当する場合、このライセンスは、「Acronis Backup Service スターターパック」および「Acronis Backup Service デバイス」で指定した数のデバイスで使用することができます。
Acronis Backup Service デバイス ワークステーションライセンスは、ワークステーション最大5台に対して購入したサブスクリプション期間に基づいており、このライセンスは、「Acronis Backup Service スターターパック ワークステーション」ライセンスと併用した場合にのみ使用できます。クラウドストレージは、「Acronis Backup Service スターターパック ワークステーション」ライセンスポリシーによる制限を受けます。また、該当する場合、「Acronis Backup Service クラウドストレージ」ライセンスポリシーによる制限を受けます。
Acronis Backup Service デバイス サーバーライセンスは、サーバー最大1台に対して購入したサブスクリプション期間に基づいており、このライセンスは、「Acronis Backup Service スターターパック サーバー」ライセンスと併用した場合にのみ使用できます。クラウドストレージは、「Acronis Backup Service スターターパック サーバー」ライセンスポリシーによる制限を受けます。また、該当する場合、「Acronis Backup Service クラウドストレージ」ライセンスポリシーによる制限を受けます。サーバー上の各アプリケーションバックアップは、サーバーあたりの認定クラウドバックアップ容量にはかかわらず、固有の追加サーバーとしてカウントされ、請求を受けるものとします。
Acronis Backup Service デバイス 仮想マシンライセンスは、仮想マシン最大1台に対して購入したサブスクリプション期間に基づいており、このライセンスは、「Acronis Backup Service スターターパック サーバー」ライセンスと併用した場合にのみ使用できます。クラウドストレージは、「Acronis Backup Service スターターパック サーバー」ライセンスポリシーによる制限を受けます。また、該当する場合、「Acronis Backup Service クラウドストレージ」ライセンスポリシーによる制限を受けます。仮想マシン上の各アプリケーションバックアップは、仮想マシンあたりの認定クラウドバックアップ容量にはかかわらず、固有の追加サーバーとしてカウントされ、請求を受けるものとします。

GroupLogicおよびモビリティソフトウェアのライセンス ポリシー

標準の定義:

「企業」は契約書で規定された会社と所在地を意味します。

「契約書」は、価格および注文書、注文確認書、請求書、またはソフトウェアライセンスの購入および必要に応じてAcronisとライセンシーの合意に基づいて後から行われた契約条件の修正に関して、Acronisからライセンシーに発行されたその他の購入文書を意味します。

永続ライセンスからサブスクリプションライセンスに移行したライセンシーはサブスクリプションライセンスの発注日付で現行の永続ライセンスを返却し終了しなければなりません。

GroupLogic®のすべてのソフトウェア製品は、Acronis International GmbH(「Acronis」)によってエンドユーザーにライセンス付与されています。

  • Acronis Access Advanced(7.0以降のバージョン)

永続ライセンス: Acronis Access Advanced(7.0以降のバージョン)は、ライセンシーの企業内にある台数無制限の物理ホストサーバーと、エンドユーザーごとに最大3台のサポート対象モバイルデバイスと台数無制限のMacおよびWindows PCにインストールできます。「エンドユーザー」は、Acronis Access Advancedサーバーソフトウェアで使用する個人のサポート対象デバイスにAcronis Accessクライアントソフトウェアをインストールする、企業に関連付けられた自然人を意味します。許可されたエンドユーザーの最大数は契約書に規定されています。契約書に規定された最大5%のエンドユーザーは、企業によってアクセス許可された外部ユーザーおよび第三者にすることができます。「サポート対象デバイス」は、Acronis Access Advancedサーバーソフトウェア(Acronis Access Advanced ドキュメントで規定)で使用するためにサポートされるコンピューティングデバイス(Apple iPads®およびiPhones®)を指します。共有機能は永続ライセンスに含まれています。

サブスクリプションライセンス: 購入したサブスクリプション期間の間、Acronis Access Advancedは、ライセンシーの企業内にある台数無制限の物理ホストサーバーと、エンドユーザーごとに最大3台のサポート対象モバイルデバイスと台数無制限のMacおよびWindows PCにインストールできます。「エンドユーザー」は、Acronis Access Advancedサーバーソフトウェアで使用する個人のサポート対象デバイスにAcronis Accessクライアントソフトウェアをインストールする、企業に関連付けられた自然人を意味します。許可されたエンドユーザーの最大数は契約書に規定されています。契約書に規定された最大5%のエンドユーザーは、企業によってアクセス許可された外部ユーザーおよび第三者にすることができます。「サポート対象デバイス」は、Acronis Access Advancedサーバーソフトウェア(Acronis Access Advancedドキュメントで規定)で使用するためにサポートされるコンピューティングデバイス(Apple iPads®およびiPhones®)を指します。再共有機能はサブスクリプションライセンスに含まれています。

  • Acronis Access(6.1.4以前のバージョン)

永続ライセンス: Acronis Access Advancedは、ライセンシーの企業内にある台数無制限の物理ホストサーバーと、エンドユーザーごとに最大3台のサポート対象モバイルデバイスと台数無制限のMacおよびWindows PCにインストールできます。「エンドユーザー」は、Acronis Accessサーバーソフトウェアで使用する個人のサポート対象デバイスにAcronis Accessクライアントソフトウェアをインストールする、企業に関連付けられた自然人を意味します。許可されたエンドユーザーの最大数は契約書に規定されています。契約書に規定された最大5%のエンドユーザーは、企業によってアクセス許可された外部ユーザーおよび第三者にすることができます。「サポート対象デバイス」は、Acronis Accessサーバーソフトウェア(Acronis Accessドキュメントで規定)で使用するためにサポートされるコンピューティングデバイス(Apple iPads®およびiPhones®)を指します。再共有機能は永続ライセンスに含まれています。

サブスクリプションライセンス: 購入したサブスクリプション期間の間、Acronis Accessは、ライセンシーの企業内にある台数無制限の物理ホストサーバーと、エンドユーザーごとに最大3台のサポート対象モバイルデバイスと台数無制限のMacおよびWindows PCにインストールできます。「エンドユーザー」は、Acronis Accessサーバーソフトウェアで使用する個人のサポート対象デバイスにAcronis Accessクライアントソフトウェアをインストールする、企業に関連付けられた自然人を意味します。許可されたエンドユーザーの最大数は契約書に規定されています。契約書に規定された最大5%のエンドユーザーは、企業によってアクセス許可された外部ユーザーおよび第三者にすることができます。「サポート対象デバイス」は、Acronis Accessサーバーソフトウェア(Acronis Accessドキュメントで規定)で使用するためにサポートされるコンピューティングデバイス(Apple iPads®およびiPhones®)を指します。再共有機能はサブスクリプションライセンスに含まれています。

  • Acronis Access(7.0以降のバージョン)

永続ライセンス: Acronis Access(7.0以降のバージョン)は、ライセンシーの企業内にある単体の物理ホストサーバーと、エンドユーザーごとに最大3台のサポート対象モバイルデバイスと台数無制限のMacおよびWindows PCにインストールできます。「エンドユーザー」は、Acronis Accessサーバーソフトウェアで使用する個人のサポート対象デバイスにAcronis Accessクライアントソフトウェアをインストールする、企業に関連付けられた自然人を意味します。許可されたエンドユーザーの最大数は契約書に規定されています。契約書に規定された最大5%のエンドユーザーは、企業によってアクセス許可された外部ユーザーおよび第三者にすることができます。「サポート対象デバイス」は、Acronis Accessサーバーソフトウェア(Acronis Accessドキュメントで規定)で使用するためにサポートされるコンピューティングデバイス(Apple iPads®およびiPhones®)を指します。再共有機能は永続ライセンスに含まれています。

  • Acronis Files Connect

永続ライセンス: Acronis Files Connectは、ライセンシーの企業内にある1台の物理Windows® ホストサーバーと、指定された数のMacクライアント「サポート対象デバイス」(企業にあるMacintoshコンピューターとして定義)にインストールできます。Acronis Files Connectは、「エンドユーザー」ごとに最大3台のモバイルデバイスで使用できます。許可されたサポート対象デバイスとエンドユーザーの最大数は契約に規定されています。

サブスクリプションライセンス: 購入した期間に対し、ライセンス契約を結んだ企業に配置されている無制限の数のWindows® ベースの物理ホストサーバー、および指定数のMacクライアント「サポート対象デバイス」(企業にあるMacintoshコンピューターとして定義)にAcronis Files Connectをインストールできます。Acronis Files Connectは、「エンドユーザー」ごとに最大3台のモバイルデバイスで使用できます。許可されたサポート対象デバイスとエンドユーザーの最大数は契約に規定されています。「Network Reshare」機能により、ユーザーは、リモートサーバー上の他のボリュームのファイル共有をAcronis Files Connectサーバーのファイル共有としてマッピングでき、アプライアンスような機能が加えられます。

  • Acronis Access Connect

永続ライセンス: Acronis Access Connectは、ライセンシーの企業内にある1台の物理Windows® ホストサーバーと、指定された数のMacクライアント「サポート対象デバイス」(企業にあるMacintoshコンピューターとして定義)にインストールできます。Acronis Access Connectは、「エンドユーザー」ごとに最大3台のモバイルデバイスで使用できます。許可されたサポート対象デバイスとエンドユーザーの最大数は契約に規定されています。

サブスクリプションライセンス: 購入した期間に対し、ライセンス契約を結んだ企業に配置されている無制限の数のWindows® ベースの物理ホストサーバー、および指定数のMacクライアント「サポート対象デバイス」(企業にあるMacintoshコンピューターとして定義)にAcronis Access Connectをインストールできます。Acronis Access Connectは、「エンドユーザー」ごとに最大3台のモバイルデバイスで使用できます。許可されたサポート対象デバイスとエンドユーザーの最大数は契約に規定されています。「Network Reshare」機能により、ユーザーは、リモートサーバー上の他のボリュームのファイル共有をAcronis Access Connectサーバーの共有としてマッピングでき、アプライアンスのような機能が加えられます。

  • ExtremeZ-IP®

永続ライセンス: 指定数の「サポート対象デバイス」が含まれる1つの物理Windows®ホストサーバーにExtremeZ-IPをインストールできます(企業内にあるMacintoshコンピューターとして定義)。許可されたサポート対象デバイスの最大数は契約書に規定されています。

サブスクリプションライセンス: 購入したサブスクリプション期間に対し、ライセンス契約を結んだ企業に配置されている台数無制限のWindows®ベースの物理ホストサーバー、および指定数の「サポート対象デバイス」にExtremeZ-IPをインストールできます(企業内にあるMacintoshコンピューターとして定義)。許可されたサポート対象デバイスの最大数は契約書に規定されています。「Network Reshare」機能により、ユーザーは、リモートサーバー上の他のボリュームからの共有をExtremeZ-IPサーバーのファイル共有としてマッピングでき、アプライアンスのような機能が追加されます。

  • ArchiveConnect

永続ライセンス: ArchiveConnectは、Mac®コンピューター向けに設計されており、クライアント単位ベースで販売されています。

サブスクリプションライセンス: 購入済みのサブスクリプション期間中、ArchiveConnectは、Mac®コンピューター向けに設計されており、クライアント単位ベースで販売されています。

  • MassTransit®

永続ライセンス: MassTransitは、1つの物理Windowsサーバー、および指定数の「クライアント」(エンドユーザーまたはファイルベースのワークフローに参加しているもう1つのMassTransitサーバーと定義)にインストールできます。許可されたクライアントの最大数は契約書に規定されています。

サブスクリプションライセンス: 購入したサブスクリプション期間の間、MassTransitは、1つの物理Windowsサーバー、および指定数の「クライアント」(エンドユーザーまたはファイルベースのワークフローに参加しているもう1つのMassTransitサーバーと定義)にインストールできます。許可されたクライアントの最大数は契約書に規定されています。

Acronis Monitoring Service

サブスクリプションライセンスAcronis Monitoring Serviceライセンスは許可されるモニター数に基づいています。

「モニター」とは、Acronis Monitoring Serviceで監視、測定およびチェックする必要がある単一のインフラストラクチャリソースです。サンプルとして、サーバーのCPU負荷、WebサイトのHTTP遅延、ログファイル、MySQL DBMSなどが含まれます。モニターの数はライセンス数以内とする必要があります。割り当てられたモニターの数がライセンスによって許可された数を超えた場合、ライセンスの上限を超えるモニターはアクティベーションされません。一部のモニターを無効にして合計のモニター数を減らすか、ライセンスをアップグレードしてください。

プロダクトキー/著作権侵害

Acronisは、ご購入いただいた各ライセンスに対してプロダクトキーを発行いたします。エンドユーザーには、ソフトウェアを有効に使用するための各プロダクトキーの使用権が、本ライセンスポリシーの制限内で付与されます。注文書に特定の日付が明記されている場合を除き、すべてのサブスクリプションライセンスは提供時に有効化されていると見なされます。GroupLogicソフトウェアのサブスクリプションライセンスを購入すると、購入サブスクリプションライセンスキーの出荷日時点で、同じGroupLogicソフトウェアのすべての既存の永続ライセンスが破棄および解除されます。いかなる目的であれ、本ポリシーおよびエンドユーザーライセンス契約で特に許可される場合を除き、Acronisのプロダクトキーの使用、配布または販売は固く禁じられています。AcronisはAcronisソフトウェアの不正使用を重く受け止めるため、場合によっては不正使用が結果的に民事または刑事訴訟につながり、EULA(使用許諾契約)および本ポリシーの執行、さらには民事/刑事上の罰金または処罰の対象となることがあります。サブスクリプションライセンスの対象となるソフトウェアには、タイムスタンプされたシリアルキーが含まれ、支払い済みの登録期間の満了に伴い、無効化されます。

Mac®は、米国および他の国で登録された Apple, Inc.の商標です。
Windows®は、Microsoft 企業グループの商標です。
その他すべての商標は、米国および他の国における、各所有者またはAcronis International GmbHまたはGroupLogic, Inc.の商標です。