2017年9月21日(木) — 5 分で読める内容です
世界的に猛威を振るうランサムウェアに対しての認知度は上がるものの2人に1人はランサムウェアを知らないと回答、FacebookやInstagramデータの重要性が高まる
2017年8月にアメリカ、イギリス、オーストラリア、ドイツ、フランス、スペイン、日本の一般インターネットユーザーを対象にランサムウェアおよびソーシャルメディアにおけるデータ消失に関する意識調査を実施いたしました。
調査の結果、日本国内でも大きな注目を浴びたWannaCryやPetyaなどの攻撃がランサムウェアによる攻撃であったにもかかわらず、回答者の67.5%がランサムウェアについて「聞いたことがない」と回答し、日本でのランサムウェアに関しての認知度はいまだ低いことが明らかになりました。
本日は、この調査結果をご紹介いたします。