復元タスクを作成する手順は、次のとおりです。
復元元
復元するデータを選択します。
(オプション)タスク アカウントがアーカイブ保存先でのアクセス権限を持っていない場合は、アーカイブ保存先のログイン情報を入力します。このオプションにアクセスするには、[アクセス用ログイン情報を表示する] をクリックします。
復元先
このセクションは、目的のバックアップが選択され、復元するデータの種類が定義された後に表示されます。ここで指定するパラメータは、復元するデータの種類によって異なります。
Acronis Active Restore
(オプション)Windows 2000 以降の Windows を復元する場合は、[Acronis Active Restore] チェックボックスを使用できます。Acronis Active Restoreを使用すると、復元の開始直後にシステムがオンラインなります。オペレーティング システムはバックアップ イメージから起動され、コンピュータは使用可能になり、必要なサービスを提供できるようになります。要求された処理に必要なデータが最高の優先度で復元され、それ以外のすべてのデータはバックグラウンドで復元されます。
詳細については、「Acronis Active Restore」を参照してください。
(オプション)タスクのログイン情報によって選択したデータの復元が有効にならない場合は、復元先のログイン情報を指定します。この設定にアクセスするには、[アクセス用ログイン情報を表示する] をクリックします。
復元の実行時期
復元を開始する時期を選択します。タスクは、作成直後に開始するか、後で指定した日時に実行するようにスケジュールするか、または手動で実行するために保存することもできます。
タスクのパラメータ
タスク名
(オプション)復元タスクの一意の名前を入力します。わかりやすい名前にすると、容易に他のタスクと区別することができます。
復元オプション
(オプション)復元処理は、復元の前後に実行するコマンド、復元の優先度、エラーの処理、通知オプションなどの復元オプションを構成することでカスタマイズできます。このセクションで何も指定しない場合は、デフォルト値が使用されます。
いずれかの設定をデフォルト値から変更すると、新しい行に新しく設定した値が表示されます。設定のステータスが [デフォルト] から [カスタム] に変更されます。設定を再度変更すると、新しい値がデフォルト値以外であれば、行に表示されます。デフォルト値が設定されると、この行が表示されなくなります。この結果、このセクションでは、常にデフォルト値とは異なる設定のみが表示されます。
[デフォルトにリセット] をクリックすると、すべての設定がデフォルト値にリセットされます。
タスクのログイン情報
(オプション)タスクは、タスクを作成したユーザーの代わりに実行されます。タスク アカウントのログイン情報は、必要に応じて変更することができます。この設定にアクセスするには、[タスクのログイン情報の表示] をクリックします。
(オプション)Universal Restore for Windows/Linux
適用対象: システム ディスクまたはボリュームの復元Acronis Universal Restore の使用には、別のライセンスが必要です。
Universal Restore for Windows/Linux
異なるハードウェアでオペレーティング システムを復元および起動する場合は、Acronis Universal Restore を使用します。
必要なすべての手順を完了したら、[OK] をクリックして復元タスクの作成をコミットします。