オプション

新しいバックアップ タスク ウィザードの最後の手順で [その他のオプション] をクリックすると、設定のポップアップ ウィンドウが開きます。設定を何も変更しない場合は、現在のバックアップ タスクのデフォルト値が維持されます。後から特定の設定を変更してデフォルトとして保存しても、デフォルトの設定で作成されたタスクには影響しません(これらのタスクでは、タスク作成時のデフォルト設定が維持されます)。

[保存] ボタンをクリックすると、設定の変更は新しく作成されたバックアップ タスクのみに適用されます。[すべてのタスクに適用する] をクリックすると、新規のバックアップ設定がすべての既存のバックアップ タスクに適用されます。たとえば、[電子メールによる通知] の電子メール アドレスをすべてのタスクで変更する必要がある場合が考えられます。[すべてのタスクに適用する] を使用すると、一度に適用できます。次の警告がポップアップ表示されたら [はい] をクリックして処理を確定します: [既存のバックアップ タスクはすべて、指定されたデフォルトの設定に従って変更されます。処理を続行してもよろしいですか?]

[すべてのタスクに適用する] によって保存されるのは、左側にある選択された 1 つのタブの設定のみです([アーカイブの保護] を除く)。以降のセクションで、それらの設定について個別に説明します。

セクションの内容

アーカイブの保護

[バックアップから除外するファイル]

圧縮レベル

エラー処理

災害復旧計画

通知

その他の設定