*ピットウォークは、普段は立ち入ることのできないピットレーンに立ち入ることができるイベントです。各チームがマシンのメンテナンスをしたり、グランプリに向けて準備を進めたりする様子を間近に見たり、各チームの配布するグッズを手に入れることができるため、人気の高いイベントとなっています。 アクロニスはサイバープロテクションとハイブリッドクラウドソリューションの世界的リーダーとして、ウイリアムズ・マルティーニ・レーシング・ フォーミュラ・ワン・チームと戦略的技術提携をし、チームのデータを保護するためのテクノロジーを提供しています。

バックアップは重要なファイルを保護するために行いますが、そのバックアップデータ自体も非常に重要なデータになります。
例えば、外付けHDDやDVDなどにデータをバックアップすれば、重要なデータもバックアップした各メディアに保存されることになり、このメディアもしっかり管理する必要があります。
今回は、バックアップファイルの保護の仕方を紹介します。



バックアップでは複数のメディアにデータを保存する事が推奨されています。複数のメディアにバックアップする事で、片方のメディアに事故があっても保存したデータには問題が無いようにするためです。
現在一般的なのは外付けHDDなどと、クラウドへのバックアップです。このように複数のメディアにバックアップを作成しておけば、どちらかに問題があってもデータは保護されます。
今回は、バックアップファイルを分割し、DVDなどへ保存する方法をご紹介します。

Acronis True Image 2018 や Acronis Backup 12.5を使ってバックアップする際、バックアップ対象やバックアップ先、それぞれのバックアップルールを設定することができます。例えば、日々作成しているデータ部分は頻繁に バックアップし、それ以外の部分は週に1回のみバックアップするような設定をするような、必要に応じたバックアップ条件の設定が可能です。
今回は、その方法についてご紹介いたします。



万が 一に備えて
2011年3月31日に、個人・法人問わず大切なデータを正しく保護する重要性を啓もうすべく、「World Backup Day」は誕生しました。
スマートフォン1台のデータの価値は、約140万円に匹敵されると推定するデータもあります。ノートパソコン、タブレット、すべてのデバイスを見れば、そ れを所有する人がどんな人か想像できるはずです。
あなたは、大切なデータを失って、悲しい思いをしたいですか?

データの保護で重要なのはバックアップをする事と、バックアップからデータを復元出来るようにすることです。

復元するデータの中には、例えば1週間前に間違えて書き換えてしまった前のデータが欲しい事もあります。
今回は、バックアップデータのバージョン管理に関して、ご紹介いたします。

バックアップは、パソコンの故障、ランサムウェアの様なサイバー犯罪などからデータを守るために必要です。
このような外的要因に備える事は重要ですが、それらと同等もしくはそれ以上に対策が必要なのが、うっかりミスのからの保護です。
今回はうっかりミスをどのようにして対策するかご紹介します。

Acronis Backup 12.5テクニカルセミナーでは、アクロニスのバックアップソリューションで利用出来る様々な機能、活用方法などを紹介しています。
今回は、データの非改ざん性を証明する Acronis Notary という機能について、テクニカルセミナーの中で紹介された、データの公証方法や非改ざん性の確認方法、その仕組みについて紹介します。

コインマイナー マルウェアプログラムというニュースが飛び込んできました。インターネット上ではすでにコンピュータへの感染も報告されています。分散型ランサムウェアに 起因するものと同じ技術と悪用を使用して個々のPCや企業を犠牲にするコインマイナー マルウェアが急増しています。サイバー犯罪者のためのペイロードの選択肢として、ランサムウェアからコイン マイナーへシフトするセキュリティー専門家もいます。

興味深いことに、我々が発見したのは、Black Ruby (ブラック ルビー) と呼ばれる新しいランサムウェアで、コイン マイニングをモジュールとして追加したものです。攻撃者は、攻撃方法を最適化して、ターゲットとなる犠牲者からから利益を最大化します。あるタイプの攻撃に焦点を当てるのではなく、ランサムウェアとコイン マイナーとも増えてきているのです。



毎年3月31日に世界的に実施されている 「World Backup Day (ワールド バックアップ デー)」 に合わせて、アクロニスソーシャルメディアキャンペーン「アクロニス オリジナル 防災グッズ プレゼントキャンペーン」を開催いたします。