「多様性は人生のスパイスである」と言われますが、その例の1つとして挙げられるのが、日毎にテーマがあるGoogleの検索エンジンのロゴ(Doodle)の創造性です。GoogleのDoodle(ドゥードゥル)は、奇抜なものから社会的に深刻なものまで、さまざまな物事を混ぜ合わせることによって、ユーザーエクスペリエンスを高めます。さらに、ハイパーリンク、アニメーション、ゲームなどをDoodleに導入したことで、ユーザーエンゲージメントを高め、ブランド・ロイヤルティを強固にしてきました(Googleの収益アップは言うまでもありません)。

もしあなたが社内あるいは顧客に適したデータ保護ソリューションを探しているITサービスプロバイダー(SP)であるなら、選択肢や柔軟性のある提案ができるかどうかが、導入検討の重要な条件となることをご存知でしょう。また、SLA(サービス品質保証)を達成する必要性から、物理、仮想、オンプレミス、クラウド等、いかなる環境でも簡単かつ安全・効率的にすべてのデータを保護する方法を見つけることが理想的なスタート地点となります。もう一つの重要な要素は、サービス拡大、新規ビジネス獲得、顧客の維持、そして成長する立場に自らを置くソリューションの実行力です。

 

2018年を振り返ると、ランサムウェアなど、大きな脅威に対する対策として一部にAI(人工知能)や機械学習(ML)が導入され、マルウェアとの戦いに微かな希望の光が見えました。

しかし、2019年の見通しはあまり明るいとは言えません。悪意のある国家組織やサイバー犯罪者が、混乱を起こして他人の犠牲のもとに利益を得ようと、新たなツールや技術を用意して戦いに備えているからです。

ITセキュリティご担当者の皆さん。2019年のマルウェア対策は、かなり苦難の道のりになりそうです。今から傾向をご説明いたしますので、しっかり気を引き締めてご確認ください!

 

サイバー犯罪に国家組織がますます関与

国民国家が、サイバー戦争を地政学的・経済的競争における費用対効果の高い要素として見るようになってきています。これから数か月のうちに、資金力のあるさまざまな国家情報機関が、敵対する政府とその重要なインフラ(電力、水、通信など)ばかりでなく、それらの国の企業や市民を攻撃する新たなマルウェアを開発するでしょう。

そして、サイバー犯罪者が世の中に混乱を起こし、知的財産を盗み、個人データを破壊して詐欺や強請を行って利益を得ることに、多くの人々が加担し、資金を提供することになるでしょう。そうして引き続き、盗聴と攻撃の罠がチップセットやファームウェア、アプリケーション、コミュニティのソフトウェア開発ハブに組み込まれ、マルウェアがテクノロジーのサプライチェーンに紛れ込むことになるはずです。

 

Acronis True Image 2019 Cyber Protection

 

世界中で不変なものはそう多くありません。例えば、太陽は東から昇り、雨は地面に向かって降ります。落としたトーストはいつもバターを塗った面が床に落ちます。そして、日々私たちが依存しているデータに対する脅威は、技術の進歩と同じスピードで進化しています。

すべての潜在的なデータ損失の可能性を洗い出すことは困難ですが、それでも15年前の弊社設立以降、アクロニスは、お客様を常に保護できるよう、脅威の予測・対応に熟達してきました。Acronisが提供するすべてのソリューションは、データ保護に関する5つのベクトル、すなわち、「Safety(安全性)」「Accessibility(アクセシビリティ)」「Privacy(プライバシー)」「Authenticity(真正性)」「Security(セキュリティ)」を念頭に設計されています。この5つのベクトルの頭文字をとってSAPASと呼んでいます。

Acronis True Image 2019では外付け接続のHDD、NAS、クラウドなど様々なバックアップメディアに対応します。

その中でデータを手軽に手元で保護出来るのが外付けHDDへのバックアップです。

最新版のAcronis True Image 2019では、USB接続の外付けHDDなどへのバックアップに便利な機能が追加されました。

 

新機能で特に便利なのがUSB接続のポータブルHDDなどへのバックアップです。

 

ノートパソコンなどで、バックアップ時にのみUSB接続のポータブルHDDを接続するような使い方をしている方は多いと思います。

この新機能を使えば、ノートパソコンに外付けHDDを接続するだけでバックアップが自動で開始されます。

手動でのバックアップ操作は不要になりました。

 

USB HDDへの自動バックアップ設定方法

この機能を使うには、バックアップオプションのスケジュール作成で設定します。

 

バックアップのオプションで「イベント発生時」「外部デバイスが接続されたとき」に設定します。

 

パソコンに何らかの問題が発生し、OSが起動しなくなってしまうようなことがあります。

OSやソフトウェア上の問題で、ハードウェアに問題が無ければバックアップから復元すれば元の状態に戻る可能性が高いです。

しかし、OSが起動しないと、復元するためのソフトウェアも動きません。バックアップソフトのAcronis True Imageでは、新たにUSBドライブを使用して簡単にパソコンをまるごと復旧できるAcronis Survival Kitという機能が搭載されています。

従来はバックアップデータとは別にCDやDVD、USBなどでAcronis専用のブータブルメディアを用意してOSが起動しなくなった場合の復旧に備える必要がありました。

新機能のAcronis Survival Kitでは、ブータブルメディアとバックアップデータを一台のUSBドライブに保存するができ、パソコンに問題が発生した場合、このUSBドライブがあれば簡単に短時間で復旧できます。

 

今後はバックアップに利用しているUSB接続の外付けHDDが一台あれば、何かあったとしてもこれだけでデータを復元出来るようになります。

 

Acronis Survival Kitの設定方法

USB接続のHDDなどへバックアップ設定している場合、バックアップ画面に「Acronis Survival Kitの作成」というメッセージが表示されます。

 

アクロニスでは、保守サポートとして、「Acronisアドバンテージプログラム」をご用意しています。お客様から「契約を更新しなかったらどうなるの?」「どのような保守サービスを受けられるの?」といったお問い合わせが多く寄せられておりますので、本ブログでAcronisアドバンテージプログラムについてご説明をしたいと思います。

 

まず、Acronisアドバンテージプログラムの中で、お使いの製品を問わず、すべてのAcronis製品をお使いのお客様が無償で気軽にご利用いただけるのが、ナレッジベースです。

 

しかし、「ナレッジベースを見てもよくわからなかった」「すぐに対処したいので、担当者に直接問い合わせをしたい」というケースもあるでしょう。Acronisアドバンテージプログラムの中には、そのような状況に対応するための、電話・チャット・電子メールによるサポートもあります。

 

Acronis製品のライセンス形態と保守サービス

 

Acronis製品のライセンスには、「Perpetual(パーペチュアル)」と「Subscription(サブスクリプション)」の2つがあります。

パーペチュアルは、永続的にAcronis製品を使用することができるライセンスで、1年間の保守がついています。この保守には、アクロニス担当者による電話・チャット・メールでのサポートや、製品の無償アップグレードが含まれます。2年目以降、保守更新をしない場合には、担当者によるサポートだけでなく、無償アップグレードもできない点にご注意ください。

 

 

会社の存続に必要なデータが破壊されるというおぞましい出来事が発生するのは、
何も暗い嵐の夜とは限りません。システムの安定やセキュリティは、
サイバー犯罪者やシステムエラー、ヒューマンエラー等により引き起こされる悪夢に
直面しています。迅速なリカバリーに失敗してしまうと、
データ回復のわずかなチャンスも無くなってしまいます。

 

 

しかし恐れてはいけません!企業のITシステムを守るために、システム管理者を悩ませるもっと恐ろしい7つの事柄に光を当てます。そうすれば、夜中、不気味な物音を立てようとシステムに潜んでいるものなどない、という確証を得ることができます。

 

 

1. アプリのアップデートに潜む、おぞましいバグ

システムは、ユーザーインターフェースの向上やセキュリティの強化に対応するためのアップデートに依存していますが、アップデート通知の影に潜むものは、最新のアップデートをひどい頭痛の種へと変貌させてしまうコード変更かもしれません。

2018年10月7日に30回目となったF1グランプリ「2018 FIA F1世界選手権シリーズ 第17戦 日本グランプリレース 鈴鹿30回記念大会」が鈴鹿で開催されました。30回目の記念大会となる今回は、タイトルスポンサーがホンダになり、ホンダの日本での人気などもあって来場者は前年に比べ大幅に増加したようです。
 

決勝は台風が近づいた前日までとは異なり、晴天と季節外れの気温上昇で、夏のような気候の中でのレースとなりました。お気に入りのチームを応援に来たファンも日差しと暑さで大変でしたが、チームによってはタイヤセッティングなどで混乱もあったようですね。

 

アクロニスはウイリアムズ・マルティーニ・レーシング・ フォーミュラ・ワン・チームと戦略的な技術提携をしています。

F1ではマシンの設計・製造・試験に関するデータ、各レースで大量に生成されるデータなど重要なデータが大量に存在しています。

各レースで収集したデータはリアルタイムに分析されているため、レース中にも分析に影響を与えずにデータを保護することが重要となります。 今回のレースでもアクロニスのバックアップやランサムウェア対策、ファイル共有といったテクノロジーが、ウイリアムズのデータ保護を支えています。

 

*ピットウォークは、普段は立ち入ることのできないピットレーンに立ち入ることができるイベントです。各チームがマシンのメンテナンスをしたり、グランプリに向けて準備を進めたりする様子を間近に見たり、各チームの配布するグッズを手に入れることができるため、人気の高いイベントとなっています。 アクロニスはサイバープロテクションとハイブリッドクラウドソリューションの世界的リーダーとして、ウイリアムズ・マルティーニ・レーシング・ フォーミュラ・ワン・チームと戦略的技術提携をし、チームのデータを保護するためのテクノロジーを提供しています。

バックアップは重要なファイルを保護するために行いますが、そのバックアップデータ自体も非常に重要なデータになります。
例えば、外付けHDDやDVDなどにデータをバックアップすれば、重要なデータもバックアップした各メディアに保存されることになり、このメディアもしっかり管理する必要があります。
今回は、バックアップファイルの保護の仕方を紹介します。