世界で唯一不変のものは「変化」であり、それがテクノロジーの分野であればなおさらです。さて今回は、2018年に予想される変化にはどのようなものがある予測してみましょう。

2017年もまた、使いやすいバックアップ、AIを活用したランサムウェア対策、ブロックチェーン技術を応用したデータ認証を単一ソリューションに組み込み、包括的なデータ保護ソリューションを提供して参りました。
今回は、世界中で起きた出来事も含め、2017年を振り返ってみたいと思います。



従来、迷惑メールと言えば誰が見ても迷惑とわかる物が多かったですが、正規のメールに見せかけた”なりすまし”による迷惑メールが増えています。
誰が見ても迷惑メールとわかるような、怪しいサービスや商品の案内メールは、内容から簡単に判断できます。
しかし、本物になりすました物は、一見本物のメールにしか見えないため、迷惑メールの罠に引っかかってしまう可能性があります。

前回のブログでは、迷惑メールの特徴についてご紹介しましたが、今回は迷惑メールの見分け方についてご紹介します。


 
お客様は、多くの製品と同様に信頼できるメディアのレビューとレポートに基づいてソフトウェアを選択します。最善の選択をしようとするとき、製品を明確に比較しテストしたレビューは最も信頼できるものになります。
我々アクロニスにとっても同様で、競合他社と比較してテストすることは、Acronisの製品の優れた点を知ることができるからです。そのため、定期的にこのようなテストを実施し、どのバックアップ製品が優れているか調査しています。
今回は、その調査についてご紹介いたします。

迷惑メールが年々進化しています。
2017年に送信された日本語の迷惑メールの傾向をみると、英語圏での巧妙化した迷惑メールと同様に、今後さらに進化する可能性が高いです。
今回は、巧妙化した迷惑メールを見分けられるようにするために必要な「迷惑メールの特徴」を紹介します。

インテルのCPUを使ったほとんどのパソコンで影響のあるインテル マネジメント・エンジンの脆弱性が見つかっています。
これはIntel ME(Management Engine)など、パソコンのハードウェアに近い部分の脆弱性で、パソコンに電源がつながり、利用出来る状態であれば攻撃可能な脆弱性です。
続きをご覧になり、お使いのパソコンが最新の状態になっているかぜひご確認ください。



ここ数年は、ランサムウェアの年として記憶されていますが、この厄介な種類のマルウェアによって個人や企業が被害を受けたケースが数多くありました。ランサムウェアは、主にWindowsオペレーティングシステムをターゲットにしていました。しかし、サイバー犯罪者はWindowsユーザーだけをターゲットにしているという考え方は間違っています。Macユーザーもターゲットにされています。
今回は、Macユーザーのためのランサムウェア対策をご紹介いたします。

現在利用されているほとんどの機器で長期的にアップデートの確認が必要なセキュリティ関連の問題が2017年後半にいくつかありました。
今回は、2017年10月に問題が公表されたほとんどのインターネットに接続して使用する機器で対象となるWi-Fiの脆弱性KRACKについてまとめます。



Acronis Active Protection™ (アクロニス アクティブ プロテクション)は、ランサムウェアの分析技術を使用してシステム上の不規則なプロセスを監視および停止する高度なテクノロジーです。仮に、ランサムウェアが何らかの形であなたのアンチウイルス対策をすり抜けてファイルの暗号化を開始したら、Acronis Active Protection™は、不正な暗号化を検出し、それをすぐに停止させます。さらに、自動的にバックアップがとっていれば最新のバージョンにファイルを復元します。
今回は、この機械学習の仕組みをご紹介いたします。