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キリル・タタリノフ(Kirill Tatarinov)が取締役に就任、市場拡大の加速に貢献

長年、マイクロソフト社でシニア・リーダーを務めた経歴を持つシトリックス社の元CEOが、エンタープライズ分野におけるアクロニスの革新的なサイバープロテクションソリューションの採用を促進

※本リリースは2019年2月25日にスイスのシャフハウゼンで発表されたプレスリリースです。

サイバープロテクションハイブリッドクラウドストレージの世界的リーダーであるアクロニスは、本日、エンタープライズソフトウェア業界で30年以上の経験を持ち、ビジネスおよびテクノロジー担当エグゼクティブであるキリル・タタリノフ(Kirill Tatarinov)がアクロニスの取締役に加わったことを発表します。

タタリノフは、効果的な製品開発戦略の実行に関して豊富な経験があるだけでなく、企業のITについても深い知識を有しており、企業や公共部門へのアクロニスの導入促進に貢献します。

アクロニスの設立者兼CEOのセルゲイ・ベロウソフ(Serguei Beloussov)は次のように述べています。「当社の取締役会に強力なリーダーがまた一人加わることを、嬉しく思います。キリルが有するビジネス機会の特定と収益性の向上に関する経験は、アクロニスがその大胆な戦略目標を実現する上で役立つでしょう。アクロニスが提供するソリューションは、簡単、安全で効率性に優れ、データ保護に関するSAPASという5つのベクトル、すなわち「Safety(安全性)」「Accessibility(アクセシビリティ)」「Privacy(プライバシー)」「Authenticity(真正性)」「Security(セキュリティ)」に対応し、世界中のあらゆる規模の企業でその需要が高まっています。キリルの専門知識は、アクロニスにおける市場拡大の加速に貢献するでしょう」

タタリノフは直近では、シトリックス・システムズ社で社長兼CEOを務めました。彼のリーダーシップの下、シトリックス社は新しいビジョンと戦略を採用し、革新とクラウドへの変革に焦点を当てることで、企業文化を劇的に発展させました。彼の在職中、同社は6四半期連続で事業運営の改善を達成し、金融市場の期待に応えるだけでなく、上回ることに成功しました。また、50%を超える株主収益を生み出したほか、主力製品を復活させ、新しいクラウドサービスへの取り組みや買収も進めました。

また、タタリノフは、マイクロソフト コーポレーションにも13年間在籍し、Microsoft Dynamicsのビジネスに責任を持つビジネスソリューション事業部門(MBS)の責任者など、いくつかの事業部門責任者を務めていました。それ以前は、管理およびソリューション部門のコーポレートバイスプレジデントとして、Microsoft System CenterやWindows Serverソリューションといった、Microsoft Windowsの管理テクノロジーや製品を統括していました。

タタリノフは次のように述べています。「アクロニスは、革新的な素晴らしいテクノロジー企業です。取締役会のメンバーになれたことを本当にうれしく思います。アクロニスのビジョンと製品ロードマップは非常に安定しており、あらゆる規模のお客様が持つデジタル資産の保護に役立つと信じています」



アクロニスについて

アクロニスは、革新的なバックアップランサムウェア対策ディザスタリカバリストレージ企業向けファイル同期・共有ソリューションによって、サイバープロテクションハイブリッドクラウドストレージの標準を確立します。AIベースのActive Protectionテクノロジーブロックチェーンベースのデータ証明、独自のハイブリッドクラウドアーキテクチャにより強化されたアクロニスの製品は、物理、仮想、クラウド、モバイルのワークロードおよびアプリケーションを含む、あらゆる環境のあらゆるデータを保護します。

アクロニスは2003年にシンガポールで設立され、現在世界中で500万人以上の個人ユーザーと、世界のトップ企業100社のうち79社を含む50万社以上の企業に信頼されています。


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