人生には様々なリスクが潜んでいます。
自然災害や思わぬ事故、望まなくとも「まさか」と思うことが起きてしまうことがあります。
そのため私たちはリスクが潜んでいると考える場合、保険をかけます。
自動車に乗るなら、自動車保険。結婚したり子供が生まれたら生命保険。
病気のリスクに備えて健康保険にも入りますし、家を買えば地震保険にも入ります。
こういった保険に入るのは私たちがそこには「リスクがある」と考えるからです。
ところがデータとなるとまるで無頓着になってしまうから不思議です。
下の図を見てください。
皆さんがデータを保存しているハードディスクの平均寿命は6年です。たった6年です。
にも関わらず、この「ハードディスクは最終的に壊れる」という事実と向き合っていない方がとても多いのです。
そう、たくさんの方がデータのバックアップを取っていないのです。
大切な家族や友人との写真や動画、アドレス帳ががいつ飛んでもおかしくない、そんな危険にデータを晒しているのです。
大切なデータは必ずバックアップを取りましょう。
デバイスはいくらでも買い換えられますが、思い出の写真を買い換えるというわけにはいかないのですから。
大切な思い出は大事に保護しておきましょう。
Acronis について
Acronis は、2003 年にシンガポールで設立されたスイスの企業で、世界 15ヵ国にオフィスを構え、50ヵ国以上で従業員を雇用しています。Acronis Cyber Protect Cloud は、150の国の26の言語で提供されており、20,000を超えるサービスプロバイダーがこれを使って、750,000 以上の企業を保護しています。