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Acronis、日本法人を設立

日本国内のバックアップ/リカバリ市場におけるリーダーシップを更に拡大

Acronis, Inc(本社:米国マサチューセッツ州、以下:「Acronis」)は、本日都内で会見し、弊社日本法人としてアクロニス・ジャパン株式会社(以下:アクロニス・ジャパン)を設立し、ソフトウェア業界で広範な経験と実績を有する村上 督(むらかみ ただし)をAcronis日本担当マネージングディレクター兼アクロニス・ジャパン代表取締役に任命したことを発表しました。Acronisは今後、村上のリーダーシップのもと、日本におけるリテールおよびコーポレート市場における事業拡大を推進すると同時に、アクロニス製品のバックアップ/リカバリ製品分野における「ディファクト・スタンダード」としてのブランド確立を目指します。

村上は、本会見にてスピーチし、Acronisの日本における成長戦略の4本の柱を説明しました。

1.  実績のあるリテールマーケット(ショップ:70%、DL:15%、OEM:15%/年間約5万ライセンス)、コーポレートマーケットにおけるSMBビジネス(約1万社に導入)にて更なる事業の拡大、認知度の向上による「Acronis」ブランドの確立

2.  販売(家電量販、DL)代理店、OEM企業、SI企業などで構成される堅牢なパートナー・ネットワークの構築と、アクロニス・ジャパンとパートナー様とのご協力の下、積極的なミッドマーケットへのアプローチと日本における顧客(導入/技術)サポート体制を強化

3.  マーケットセグメント毎(ターゲット市場:Enterprise、Mid Market, SMB, Home/Personal)に最適なパートナー企業と、明確な役割分担のもとで協業し、ターゲット市場での事業拡大

4.  SIパートナーとの協業により、コーポレート市場におけるMid Market向けの販売・顧客サポート活動の積極的な展開



アクロニスについて

アクロニスは、革新的なバックアップランサムウェア対策ディザスタリカバリストレージ企業向けファイル同期・共有ソリューションによって、サイバープロテクションハイブリッドクラウドストレージの標準を確立します。AIベースのActive Protectionテクノロジーブロックチェーンベースのデータ証明、独自のハイブリッドクラウドアーキテクチャにより強化されたアクロニスの製品は、物理、仮想、クラウド、モバイルのワークロードおよびアプリケーションを含む、あらゆる環境のあらゆるデータを保護します。

アクロニスは2003年にシンガポールで設立され、現在世界中で500万人以上の個人ユーザーと、世界のトップ企業100社のうち79社を含む50万社以上の企業に信頼されています。


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