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Acronis® Backup & Recovery® 10 ビルド 12497を発表

EXT4 ファイルシステムサポートを実現

アクロニス・ジャパン株式会社(東京都港区、代表取締役:村上督)は、本日、Acronis® Backup & Recovery® 10製品群にExt4ファイルシステムのサポート機能を追加する更新プログラム「Acronis® Backup & Recovery® 10 ビルド 12497」を発表しました。これにより、本製品でのLinuxのジャーナリングファイルシステムExt4のバックアップおよび復元が可能になりました。

更新プログラム(Acronis® Backup & Recovery® 10 ビルド12497)で拡張された機能は以下のとおりです。

EXT4 ファイルシステムのサポート

VMware ESX 4.1をサポート

・インストーラ内のSmart Error Reporting機能

Webヘルプ

EXT4 ファイルシステムのサポート

Ext4(fourth extended file system)は、Linuxのジャーナリングファイルシステムです。ビルド12497によって、Acronis Backup & Recovery 10で、このファイルシステムのバックアップおよび復元が可能になりました。

VMware ESX4.1をサポート

VMware vSphere4.1に含まれる VMware ESX4.1に正式に対応しました。

インストーラ内のSmart Error Reporting機能

Acronis Backup & Recovery 10のインストール中にエラーが起こった場合、問題解決のためのソリューションが記載されているアクロニスのナレッジ・ベース(英文)のWebページを、または、その問題が既知のものでない場合は手動で解決策を検索できる一般のナレッジ・ベースへのリンクを表示します。

Webヘルプ

ABR10のビルトインヘルプシステム (製品画面上でF1キーを押下してご利用いただけます)が利用可能になりました。このヘルプは、Acronis のWebサイト http://www.acronis.co.jp/support/documentation/ABR10からもご参照いただけます。

Acronis® Backup & Recovery™ 10 Advanced Server Virtual EditionとAcronis® Backup & Recovery® 10の更新プログラムについては、アクロニスのWebサイト(http://www.acronis.co.jp/support/)から直接入手できます。

*マイアカウントへの登録が必要となります。

アクロニスはこれからも日本市場において当社バックアップ製品のエンタープライズ市場における更なる浸透と導入を精力的に推進すると共に、当社販売パートナーと連携し、顧客サポート体制を強化する予定です。



アクロニスについて

アクロニスは、革新的なバックアップランサムウェア対策ディザスタリカバリストレージ企業向けファイル同期・共有ソリューションによって、サイバープロテクションハイブリッドクラウドストレージの標準を確立します。AIベースのActive Protectionテクノロジーブロックチェーンベースのデータ証明、独自のハイブリッドクラウドアーキテクチャにより強化されたアクロニスの製品は、物理、仮想、クラウド、モバイルのワークロードおよびアプリケーションを含む、あらゆる環境のあらゆるデータを保護します。

アクロニスは2003年にシンガポールで設立され、現在世界中で500万人以上の個人ユーザーと、世界のトップ企業100社のうち79社を含む50万社以上の企業に信頼されています。


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