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米国梱包ソリューションメーカー、アクロニスの mobilEcho でモバイルデバイスから社内サーバへのセキュアなアクセスを実現

~モバイル化の促進、資料へのアクセス向上によって、新たなビジネスの推進に寄与~

【2013 年 7 月 9 日付ニュースリリース】

物理環境、仮想環境、クラウド環境に対応し使いやすさを追求したバックアップと復元のソリューションを提供するリーディングカンパニーであるアクロニス社(本社:米国マサチューセッツ州/日本:東京都港区、代表取締役 村上 督、以下:アクロニス)は、米国の梱包ソリューションメーカー、ベッドフォード・インダストリーズ社(所在地:米国、ミネソタ州、以下:ベッドフォード)が、アクロニスのモバイル・ファイル・マネジメント(MFM)ソリューション「mobilEcho」を導入したことを本日発表します。同社社員は、mobilEcho を活用することにより、出張先から、社内ネットワーク内のファイルへスピーディかつセキュアにアクセスすることができます。

<導入背景と課題:出張の多い従業員に対してタブレットを支給。タブレット上で、社外秘のファイルや文書をセキュアな閲覧、ファイルの変更に課題>

ベッドフォード・インダストリーズは、創業 1966 年以来、梱包に関するソリューションを開発してきました。初めての製品は、創業者のガレージで作られたビニタイ(ビニール素材の結束ヒモ)でした。その後、同社は、識別タグのソリューションやパッケージ密閉ソリューションを中心にビジネスを拡大し、現地販売や、見本市への出展などの展開により、さらに新規ビジネスの推進、開拓、取引成立のためのビジネスプロセスを確立することで、実績を上げてきました。しかし、モバイルデバイスを業務で活用することが広がり、同社では、出張の多い従業員に対してタブレット支給が開始されましたが、モバイルデバイス使用中の情報セキュリティ管理が課題となっていました。

タブレットのビジネスへの活用により、ベッドフォードでは以下のような課題を抱えていました:

  • 従業員が、プレゼン実施、文章閲覧、ファイルへの変更の際、必要なファイルを電子メールで自分宛に送って作業
  • 自社の IT 部門が管理できないような第三者のコンシューマ向けクラウド型ストレージを利用し、そこに会社の重要な情報を保存

<ソリューション:アクロニスの mobilEcho で、モバイルデバイスからセキュアにサーバにアクセスすることが可能になる>

ベッドフォード社は、モバイルファイル管理製品「mobilEcho」について調査した後、無償試用版をダウンロードし、試してみることとしました。担当者は、簡単にインストールを完了し、複数のユーザーとデバイス、異種複数のオペレーティングシステムの管理に起因する課題に直面することなく、同製品をスムーズに導入することができました。

ベッドフォード社では、当初 iPad の配布が出張頻度の高い社員に限定されていましたが、その後、業務における効率性、付加価値の向上を推進するため、営業、マーケティング、管理チーム、グラフィックアート、IT、エンジニアリングの社員にも iPad 提供が拡大しました。もちろん、mobilEcho によってサーバへのファイルアクセスが許可されています。

ベッドフォード社では、iPad、mobilEcho の導入以来、より多くの取引が成立しています。例えば、ある営業担当者は、顧客とのディナーミーティングの際に受けた質問に対して、mobilEcho 搭載の iPad を駆使し、必要な情報をその場で取りだし、販売契約を確実なものにすることができました。結果として、当該社員は、モバイルデバイスからのセキュアなアクセスを担保し効率性を上げるだけではなく、ビジネスの拡大に寄与する機会も広げることができました。

■ ベッドフォード・インダストリーズの事例資料詳細はこちらからダウンロードできます




アクロニスについて

アクロニスは、革新的なバックアップランサムウェア対策ディザスタリカバリストレージ企業向けファイル同期・共有ソリューションによって、サイバープロテクションハイブリッドクラウドストレージの標準を確立します。AIベースのActive Protectionテクノロジーブロックチェーンベースのデータ証明、独自のハイブリッドクラウドアーキテクチャにより強化されたアクロニスの製品は、物理、仮想、クラウド、モバイルのワークロードおよびアプリケーションを含む、あらゆる環境のあらゆるデータを保護します。

アクロニスは2003年にシンガポールで設立され、現在世界中で500万人以上の個人ユーザーと、世界のトップ企業100社のうち79社を含む50万社以上の企業に信頼されています。


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