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Acronis® Access Advanced モバイルファイル共有と コラボレーションの機能拡充とMicrosoft Intune対応

 ※当リリースは、2015年11月17日に発表されたリリースの抄訳をもとに作成しています。

マサチューセッツ州バーリントン、2015年11月17日 — 次世代データ保護におけるグローバルリーダーであるアクロニス社は、本日、大企業向けのモバイルファイル共有ソリューションの最新バージョンであるAcronis Access Advanced 7.2をリリースしたことを発表しました。新バージョンでは、セキュリティおよびプライバシー機能が強化され、Microsoft Intune Mobile Application Management(MAM)と統合されるようになりました。また、現在普及しているコンテンツ管理/ストレージシステムが組み込みでサポートされ、さらにApple® iOSデバイス向けのユーザーインターフェイスがリニューアルされています。

「新しいAcronis Access Advancedでは、あらゆるプライベートクラウドのファイル共有とSharePointで、高セキュリティのファイルアクセスとファイル共有が可能になります。また、包括的なセキュリティ、詳細なポリシー管理、ユーザー、デバイス、アプリケーション、データの高度な制御・管理によって、データの綿密なコントロールを維持することができます」と、米国を拠点とするMid Valley ITのテクノロジサービスマネージャーであるCorri Silveira氏は述べています。

Acronis Access Advancedは、完全かつセキュアで簡単なモバイルファイル共有ソリューションであり、IT部門がビジネスコンテンツを完全にコントロールしてセキュリティとプライバシーを確保し、コンプライアンスを維持し、BYOD(Bring Your Own Device: 個人所有デバイスの業務利用)ポリシーを実現できるようにします。エンドユーザーは、オンプレミス環境またはクラウド環境にある企業のファイルサーバー、ファイル共有サイト、コンテンツ管理システムへのアクセスや、他の従業員、顧客、取引先、ベンダーとのコンテンツ共有を、安全かつ簡単に行うことができます。

Enterprise Strategy Groupのアナリスト、Kerry Dolan氏は次のように述べています。「Dropbox®のような個人ユーザー向けのクラウドサービスを使用してファイルの同期や共有を行う従業員が増えているため、大量のデータが外部にさらされ、危険な状態にあります。エンドユーザーもIT部門も、データが保護されているかがわからず、従業員が退職するとデータも一緒に持ち出されます」

Acronis Access Advancedは、市場で最も高度なポリシーエンジンを使用することで、IT部門のセキュリティ、プライバシー、コントロールの要件に対応し、さらに企業規模のファイル同期・共有機能によって従業員の生産性とコラボレーションを向上させます。従業員はファイルやドキュメントにモバイルから安全かつ即座にアクセスできるため、ビジネスを推進し、顧客のニーズにより迅速に応えられるようになります。

Acronis Access Advanced 7.2 – 新機能

Acronis Access Advancedでは、いくつかの機能とストレージのサポートが追加され、ユーザーエクスペリエンスの強化が行われています。詳細は以下のとおりです。

•    機密文書への非常に安全なアクセス – モバイルデバイス上にある企業のリソース、知的財産、顧客情報を保護する際のセキュリティ、コンプライアンス、利便性を強化します。Webプレビュー機能によって、従業員が先にファイルをダウンロードする必要がなくなり、ドキュメントは常にあるべき場所に保管され、IT部門のコントロール下に置かれます。

•    コンテンツストレージサポートの強化 – 主要コンテンツ管理システムのAlfresco®、EMC Documentum®、その他のCMIS準拠のコンテンツソースが組み込みでサポートされます。従業員は、それらに保管された既存のデータを利用できるようになります。

•    Microsoft Intune Mobile Access Managementとの統合 – IT管理者は、Microsoft IntuneのMAM新機能を使用して、簡単にAcronis Access Advancedのデプロイメントを管理し、モバイルデバイスでのデータ保護用の管理ポリシーを適用することができます。

•    iOSモバイルデバイスのユーザーエクスペリエンスのリニューアル – ユーザーエクスペリエンスの完全リニューアルと最適化によって、エンドユーザーが全機能を手元で自在に操作できます。

·    コラボレーションとコントロールの強化 - ユーザーは共有資料をより柔軟に操作し、より詳細にコントロールできます。IT部門がファイルの種類、サイズ、プロパティを定義できます。

アクロニスのモビリティソリューション部門のゼネラルマネージャ、Derick Naefは次のように述べています。「今日、従業員は週に30~40時間もモバイルデバイスでの作業に費やしています。そして、未だ多くの従業員が、安全性に劣るファイル同期/共有ソリューションを使用しています。新しいAcronis Access Advancedのリリースは、従業員がモバイルデバイスでアクセスして共有する企業データを、IT部門がより詳細にコントロールできるようにします。そうすることで、アクロニスは、人、情報、プライバシー、セキュリティの間にある障壁を打ち破ろうとしています」

Acronis®は米国、及び米国外におけるAcronis International GmbHの登録商標です。



アクロニスについて

アクロニスは、革新的なバックアップランサムウェア対策ディザスタリカバリストレージ企業向けファイル同期・共有ソリューションによって、サイバープロテクションハイブリッドクラウドストレージの標準を確立します。AIベースのActive Protectionテクノロジーブロックチェーンベースのデータ証明、独自のハイブリッドクラウドアーキテクチャにより強化されたアクロニスの製品は、物理、仮想、クラウド、モバイルのワークロードおよびアプリケーションを含む、あらゆる環境のあらゆるデータを保護します。

アクロニスは2003年にシンガポールで設立され、現在世界中で500万人以上の個人ユーザーと、世界のトップ企業100社のうち79社を含む50万社以上の企業に信頼されています。


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