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アクロニスがタンザニアに新たに学校を建設、 500人以上の子供たちに教育の機会を提供

※本リリースは2018年10月25日にタンザニアのLoongungで発表されたプレスリリースの抄訳です。

サイバープロテクションとハイブリッドクラウドソリューションのグローバルリーダーであり、今年創立15周年を迎えたアクロニスは本日、新たにタンザニアのLoongungに学校を開校、村に住む500名以上の子供たちに教育の機会を提供することを発表します。

この学校は、アクロニスの全面的な資金提供を受け、Acronis財団とドイツの非営利団体Fly & Helpとのパートナーシップを通じて建築され、Loongungに寄贈されました。Loongungでは、多数の生徒により多くの学習機会を提供するために独自の教師を雇用する予定です。

Loongungは、人口3,000人強のSimanjiro地区の村です。アクロニスの学校ができるまで、村には学校がありませんでした。最も近い学校は、21キロ離れたLooltepesの近隣にありました。学校が遠く、両親がこどもを毎日学校へ連れて行くことができないため、子供たちは学校に通うことができませんでした。

教育は、人々が自分の人生を変えるために、あるいは困難な状況から脱するために使うことができる最良のツールです。アクロニスは、万人が知識を身に着けるべきだとの強い信念に基づいて財団を設立しました。アクロニス財団では、各地域の固有のニーズを満たす学校を建築し、教育を受ける機会を得るための第一歩を子供たちが踏み出す手助けをしています。

アクロニス財団は、アクロニスの創立15周年を記念し、あらゆる困難は知識の欠乏に起因するという基本理念に基づいて創設されました。アクロニス財団は、知識を取得し、保護するために教育を振興することを目的とする世界中の複数の取り組みをサポートしています。継続的学習、知識の創造と保護、テクノロジーの進歩は、アクロニスのDNAの不可欠な部分です。このため、アクロニスは、世界中の様々な地域で、学校や研究、研修プログラムへの資金提供を通じて知識の創造と共有を行ってきました。

アクロニスは、来月セネガルで行われる画期的な事業を心待ちにしています。このプロジェクトには、計画部分だけでなく、実務的な部分においてもアクロニス社員が参画しています。2018年11月第1週には、20名の社員が余暇を利用してセネガルに出かけ、学校の建設に携わりました。

アクロニス財団の理事長であるジョン・ザニ(John Zanni)は次のように述べています。「この新しい刺激的な冒険は、今日ここで始まります。我々は、それが個人や家族、地域のために機会の種を植えてくれることを願っています」

プロジェクトの詳細については以下をご覧ください(英語のみ)。
https://acronis.org/schools-initiative/tanzania-loongung/



アクロニスについて

アクロニスは、革新的なバックアップランサムウェア対策ディザスタリカバリストレージ企業向けファイル同期・共有ソリューションによって、サイバープロテクションハイブリッドクラウドストレージの標準を確立します。AIベースのActive Protectionテクノロジーブロックチェーンベースのデータ証明、独自のハイブリッドクラウドアーキテクチャにより強化されたアクロニスの製品は、物理、仮想、クラウド、モバイルのワークロードおよびアプリケーションを含む、あらゆる環境のあらゆるデータを保護します。

アクロニスは2003年にシンガポールで設立され、現在世界中で500万人以上の個人ユーザーと、世界のトップ企業100社のうち79社を含む50万社以上の企業に信頼されています。


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