Acronis Cyber Protect
旧Acronis Cyber Backup
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米調査会社 ポネモン・インスティチュート(Ponemon Institute)は独自調査により、データ漏洩の52%は内部者の過失によるものであり、さらに17%は悪意のある内部者の行為によるものだとしました。内部関連のインシデントの平均コストは1,145万ドルで、過去2年間で31%上昇しています。企業がシステムやデータを内部の脅威から守るための対策を講じない場合、企業の活動そのものが非常に大きなリスクにさらされます。

この度アクロニスは、Acronis DeviceLock DLP 9を発表しました。これにより、当社のデータ漏洩対策ソリューションのポートフォリオが拡充され、最も一般的なサイバー脅威である内部行為からビジネスクリティカルなデータの保護が強化されました。なお、同製品は日本では、株式会社ラネクシーを通じて販売されます。

Acronis DeviceLock DLPについて

Acronis DeviceLock DLPは、最も一般的な漏えいの脅威からデータを保護し、運用場所に関係なく、企業が法律で定められているデータの保護要件を満たすのに役立つデータ漏洩防止(DLP)ソリューションです。簡単で、効率的で、安全なエンドポイントDLPソリューションで、データ漏洩を阻止し、規制遵守を強化します。

  • 簡単:DLPソリューションの学習や管理に伴う時間と手間を節約できます。Acronis DeviceLock DLP 9は、Active Directoryから簡単に導入でき、さまざまな一元管理コンソールを提供します。搭載されている監査および分析ツールにより、アクティビティログを実用的な洞察に簡単に変えることができます。
  • 効率的:モジュール式のアーキテクチャにより、総所有コスト(TCO)をコントロールすることができます。基本的なAcronis DeviceLock コアモジュールには、組織の特定のニーズに対応するために、機能的なアドオンコンポーネントを追加することができます。
  • 安全:ローカルとネットワークの両方のチャネルからのデータ漏洩を阻止することで、内部からの脅威による危機を最小限に抑えます。管理者は、許可されたアクションとプロセスを細かく制御することができ、業務に必要な正当なものだけを許可することができます。

Acronis DeviceLock DLPは、業務上必要のないチャネルの制限や、データ使用および処理ポリシーの適用など、さまざまな使用例をサポートしています。データの流れは、その方向性と内容の両方に基づいて、許可またはブロックすることができます。このソリューションは、場所を問わずに仕事ができるビジネスモデルの普及に伴い、これまで以上に重要になっているリモートデスクトップセッションでのデータ漏洩を防止することもできます。

最後に

Acronis DeviceLock DLPは企業向けの簡単、効率的、かつ安全なデータ損失防止ソリューションです。規制遵守とTCO削減を実現しながら、最も一般的なサイバー脅威である内部活動からビジネスクリティカルなデータを保護します。

組織のデータ、アプリケーションおよびシステムの安全性・アクセシビリティ・プライバシー・真正性・セキュリティ(SAPAS:Safety, Accessibility, Privacy, Authenticity, Security(SAPAS)を確保するためのアクロニスの取り組みの一環として、当社の代表的なDLPソリューションのセキュリティと有用性を強化します。

Acronis DeviceLock DLPを試用しませんか?無料トライアルにより、今すぐ機密データを内部脅威から保護することができます。 ※下記はいずれもラネクシー社のサイトへのリンクとなります。

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