Acronis Files Connect 10.5

Acronis Files Connect 10.6

(旧称: ExtremeZ-IP)

Acronis Files Connect 10.6 新機能

バージョン10.6には、新しいMacクライアントアプリケーション、検索インデックスのリアルタイム更新、SMBファイル共有のためのSpotlight検索など、MacユーザーとMac管理者の両方に向けた多数の新機能が追加されました。

新しMacクライアントアプリケーション

AFPとSMBの両方を使用してネットワーク上のファイル共有にアクセス/検索できる統合インターフェイスです。

主な機能

ファイル共有をシンプル化

独自機能
  • 1クリック、手動マウント不要、すべてのファイル共有から目的のファイルにアクセス/検索
  • AFPとSMBの両方で接続可能
  • ファイル共有のマウント不要
  • ネットワークプリンターのリストをブラウズし、Macに即時追加

高速でパワフルな検索

独自機能
  • 新しいMacメニューバーツールまたはMacクライアントアプリケーションインターフェースを使用して、SMBファイル共有のSpotlight検索を実行
  • 検索対象にするファイル共有は1つ、複数、利用可能なすべてから指定可能
  • WindowsおよびMacのファイルタグを含む高度な検索が可能

検索/インデックス付けの機能強化

インデックスのリアルタイム更新

Acronis Files Connectは、他のファイルサーバーまたはNAS上のコンテンツのインデックス付けの場合でも、ファイル共有の変更を継続的に監視します。

アーカイブファイルのインテリジェントな処理

Acronis Content Indexingは、検索インデックスからファイルシステムのアーカイブ「スタブ」ファイルを検出および除外します。これにより、ファイル共有がHSM/ファイルシステムのアーカイブソリューションで管理されていても、Spotlight検索がファイル共有で有効になります。

ファイルインデックス付け除外ルール

Acronis Content Indexingからフォルダのサブセットまたはファイルタイプを除外して、検索インデックスを制御します。ファイルの除外は1ファイル共有ごとに設定でき、インデックス付けに不要となるコンテンツを省略することができます。

ファイルコンテンツのインデックス付け制限

ファイルコンテンツのインデックス付けを制限する新しい機能により、サーバー上の各ファイルの最初の数MBだけをインデックス付けするようにAcronis Files Connectを設定することができ、ファイルが大きく多い場合に検索インデックスのサイズを大幅に減少させることができます。

Windows Searchの統合

インデックス付けのステータスを表示し、Windows Searchを使用してインデックス付けするために選択したファイル共有の再インデックスコマンドを、Acronis Files Connect管理コンソールから直接実行します。ファイル共有に自動的にインデックス付けが実行されます。

WindowsとMacのファイルタグのサポート

WindowsまたはMacの標準ファイルタグが追加されたファイルを検索します。Acronis Files Connectにより、Windowsのタグが変換されるようになったため、Macの [情報を見る] でWindowsのタグを表示できるようになりました。

その他の機能強化

Windows .URLショートカットのスマートな処理

Acronis Files Connect 10.6には、Windows .URLショートカットをMacエイリアスに変換するためのボリュームプロパティオプションが含まれています。これらのショートカットが、Acronis Files Connect経由でアクセス可能なUNCパスである場合、Macユーザーは.URLファイルをダブルクリックしてアイテムにアクセスできます。

DFS Connectを標準搭載

これまでAcronis Files Connect 永続ライセンスのアドオンとして提供していた「DFS Connect」が標準で搭載されました。Acronis Files Connectのすべてのバージョンにおいて、Macクライアントアプリケーションを使用してMacユーザーにDFS 名前空間を公開することができます。