Cyber Protect
サイバープロテクションウィーク

統合されたサイバープロテクションによりサイバーセキュリティとバックアップを刷新

から ¥6,500
から ¥5,200

サイバーセキュリティ

マルウェア対策およびウイルス対策
現代の高度な攻撃からデータ、アプリケーション、システムをアクティブに保護します。Acronis Cyber Protectでは、Acronis Active Protectionの拡張機能を利用することで、AIベースの静的および振る舞い検知ウイルス対策、マルウェア対策、ランサムウェア対策、およびクリプトジャッキング対策テクノロジーを使用してデータをリアルタイムで保護できます。
マルウェア対策およびウイルス対策
URLフィルタリングと分類
悪意のあるWebサイトからの攻撃を防ぐことにより、コンプライアンスに適合し、生産性が向上します。高度なURLフィルタリングを使用することで、HTTP/HTTPSインターセプター、URLのブラックリストとホワイトリスト、悪意のあるURLのペイロード分析によって、Webサイトへのアクセスを制御できます。
URLフィルタリングと分類
  • 独自機能
    グローバルな脅威監視とスマートアラート
    Acronis Cyber Protectionオペレーションセンター(CPOC)は、サイバーセキュリティの状態を継続的に監視し、あらゆる種類の潜在的な脅威に関するアラートをリリースします。マルウェア、脆弱性、自然災害、またデータ保護に影響をおよぼす可能性のある他の世界的事象についてのアラートを受け取り、それらを防ぐことができます。
  • 脆弱性診断
    システムの脆弱性を特定して修正することにより、データをより安全に維持します。当社の脆弱性評価を使用することで、お使いのマシンをスキャンして脆弱性を検出できます。これにより、すべてのアプリケーションとオペレーティングシステムが最新であり、サイバー犯罪者によって悪用されないことを確認できます。
  • エクスプロイト防御
    パッチが適用されるまで、マシンは脆弱な状態にあります。エクスプロイト防止を使用すると、メモリ保護、ROP(Return-Oriented Programming)保護、コードインジェクション保護、および特権エスカレーション保護を使用して攻撃の発生を停止および防止できます。
  • コラボレーションツールの保護
    WebExやZoomなどのコラボレーションツールを使用することで組織の効率性を高めることができますが、問題はこれらのツールの多くが安全ではないということです。脆弱性評価、パッチ管理、コードインジェクション防止、およびマルウェア対策機能を使用して、これらのコラボレーションツールを事前に保護します。

データ保護

ファイルおよびディスクイメージバックアップ
システム全体を単一ファイルとしてバックアップし、ベアメタル復元機能を可能にすることで、個々のファイルをバックアップしたり、ビジネス全体を保護したりできます。データの損失が発生した場合、すべての情報を新しいハードウェアに簡単に復元できます。
ファイルおよびディスクイメージバックアップ
継続的データ保護
ユーザーが頻繁に使用する重要なアプリのリストを定義することにより、進行中の作業が失われないようにします。Acronisのエージェントは、ユーザーがファイルを保存する場所に関係なく、リスト化されたアプリケーションで行われるすべての変更を監視し、継続的にバックアップを行います。システムのイメージを再作成する必要がある場合は、バックアップからデータを復元して最新の変更を適用できるため、データが失われることはありません。
継続的データ保護
  • 柔軟なストレージ
    柔軟なストレージオプションを備え、データの価値、インフラ、規制要件に基づいて最適なバランスを見つけます。ニーズに合ったストレージを使用しながら、簡単に拡張できます。NAS、SAN、テープ、ディスク、Acronis Cloud、任意のプライベートクラウドまたはAzure、AWS、Google Cloudなどのパブリッククラウド。
  • あらゆるタイプのマシン間でのマイグレーション
    Acronisは統一バックアップフォーマットでデータを保存するため、バックアップ元システムに関係なくあらゆるプラットフォームに簡単にリカバリできます。さまざまなハイパーバイザーと、物理マシン(P2V、V2V、V2P、P2P)またはクラウド(P2C、V2C、C2C、C2V、C2P)との間で移行することにより、リスクとITオーバーロードを軽減します。
  • Acronis Universal Restore
    ベアメタルの物理、仮想、クラウド環境といった異なるハードウェアにWindowsおよびLinuxシステムを復元することにより、コストのかかるダウンタイムを最小限に抑えます。互換性に関する問題を解決することにより、Acronis Universal Restoreのテクノロジーは数回クリックするだけで、迅速かつ簡単にシステムマイグレーションができるようにします。
  • Acronis Instant Restore
    直接ストレージからWindowsまたはLinux仮想マシンとしてすぐにバックアップを開始することにより、業界最高のRTOで復元回数を減らします。Acronis Instant Restoreテクノロジーがバックグラウンドでホストへデータを不可視的に移動しながら、VMをわずか数秒で起動させます。
  • 可変長ブロックサイズの重複除外
    前回のバックアップ以降に変更されたデータブロックのみ取得することで、ディスクストレージとネットワーク容量に対する負荷を軽減して、より多くのシステムを保護します。Acronis Cyber Backup重複除外機能は、重複したデータを検出し、同一のデータを1回だけ保存することで、ストレージスペースを最小限に抑えます。
  • 20以上のプラットフォームにおけるデータ保護
    あらゆる物理、仮想、クラウドシステムとすべてのワークロードを統合して、すべてのプラットフォーム上でデータを保護します。新しいアプリケーションは、シームレスに既存の環境に統合され、継続的また包括的にデータ保護が行われます。
  • ドライブヘルスの監視
    ドライブヘルスを監視することで、予測できないデータ損失を回避し、アップタイムを事前に改善します。Acronis Cyber Protectは、S.M.A.R.T.レポートの機械学習とさまざまなオペレーティングシステムパラメータを使用して、ディスクの問題が発生する前にアラートを発することができます。これにより、データを保護するために必要な予防措置を講じることができます。
  • 独自機能
    バックアップのマルウェアスキャン
    組み込みのマルウェアスキャンを使用して、バックアップから感染ファイルを復元しないようにします。Acronis Cyber Protectは、集中管理されたロケーションでフルディスクバックアップをスキャンすることにより、マルウェアの検出を支援します。これによりユーザーは、マルウェアのないクリーンな状態のバックアップから復元を実行できます。
  • 独自機能
    安全な復元
    バックアップ内のOSイメージまたはアプリケーションには脆弱性があり、マルウェアがネットワーク内で引き続きアクティブである場合、継続的な再感染を引き起こす可能性があります。マシンにパッチを適用し、最新のマルウェア対策定義を適用すると、ユーザーは最新のパッチを使用してOSイメージを復元できるため、感染が再発する可能性が低くなります。
  • 独自機能
    データ保護マップ
    データ保護マップを使用して、コンプライアンスレポートのために重要なデータが保護されていることを確認します。保存データに関する詳細情報を取得し、自動データ分類機能を使用して重要なファイルの保護ステータスを追跡します。ファイルがバックアップされているかどうかにかかわらず、ユーザーに対してアラートが表示され、データをさらに保護するのに役立ちます。
  • 独自機能
    バックアップ内容に基づくアプリホワイトリスト
    従来のグローバルホワイトリストでは、カスタムアプリケーションを適切に処理できません。Acronis Cyber Protectは、マルウェア対策テクノロジー(AI、振る舞い検知など)を使用してバックアップをスキャンし、組織独自のアプリをホワイトリストに登録して、将来の誤検知を回避します。
  • 独自機能
    フォレンジックデータ収集
    コンプライアンスの維持と内部調査を実行するプロセスは、場合によって高いコストが生じます。Acronis Cyber Protectに組み込まれたフォレンジックモードにより、ディスクレベルバックアップから、メモリダンプやプロセス情報などのデジタル認証を収集して、将来に対する分析を簡素化できます。
  • 新機能
    テープの多重化
    複数のクライアントから同時に1台のテープドライブにバックアップできるように設定できます。これにより、バックアップおよび復元の際に、テープドライブの効率的な使用を最大化します。テープドライブがバックアップソースよりも高速に動作する場合は、この方法を使用してテープドライブの回転を維持し、書き込みの中断を避けることができます。
  • 新機能
    テープのマルチストリーミング
    単一のクライアントから同時に複数のテープドライブにバックアップできるようにすることで、システム上で利用可能なすべてのテープデバイスを活用します。複数の宛先デバイスがあり、バックアップ時に1つのバックアップジョブですべてのデバイスを同時に利用したい場合は、この方法を使用します。

エンドポイント保護管理機能

パッチ管理
ソフトウェアのパッチ適用やアップデートは、企業環境の安全を保つうえで不可欠であり、既知の脆弱性が問題になる前に修正できます。MicrosoftおよびWindows上のサードパーティ製のソフトウェアのパッチ管理サポートにより、パッチを簡単にスケジュールまたは手動により配置して、データを安全に保つことができます。
パッチ管理
フェールセーフパッチ
不正なシステムパッチにより、システムが使用できなくなる可能性があります。最新のパッチを適用する前に、自動的にイメージバックアップが実行され、問題が発生した場合でも、簡単に作業環境を復元したりロール バックしたりできます。
フェールセーフパッチ
  • Windows Defenderウイルス対策またはMicrosoft Security Essentialsの管理
    Windows Defenderが適切に構成されていることを確認しながら、複雑さを解消します。Acronisの保護計画を使用することで、Windows Defenderウイルス対策およびMicrosoft Security Essentialsの検出イベントを制御し、複数のマシンに設定を適用できます。
  • 自動検出とリモートエージェントインストール
    クラウドとオンプレミスに複数のエージェントを一度にインストールするプロセスを簡素化します。ネットワークベースおよびActive Directoryベースの検出を使用すると、保護計画をリモートで簡単にインストールして適用できます。これによりデータを安全に保護できます。
  • 柔軟な監視とレポート
    簡素化された一目でわかるレポートは、正常にデータを保護するために必要な洞察を提供しながら、運用を合理化するのに役立ちます。ダッシュボードのウィジェットをカスタマイズして、ドライブヘルス、アクティブアラート、アップデートの不備などに関するレポートを表示します。これにより、問題をすばやく特定して修正できます。
  • デバイスのリモートワイプ
    Windowsデバイスがウイルスに感染したり紛失したりした場合でも、企業の重要なデータをそのまま不正に入手されることなく、リモートでワイプできるようになりました。このAcronis Cyber Protectに組み込まれた機能により、企業に不満を持った従業員によるデータの削除や、紛失や盗難に遭ったデバイスからのデータへのアクセスを防止できます。
  • リモートデスクトップとアシスタンス
    従業員が在宅勤務する場合、職場のマシンにあるファイルやアプリを利用したくともVPNが設定されていないことがあります。そのような場合でも、エンドユーザーと安全なリンクを共有して職場のマシンにリモートでアクセスできます。

Cyber Protect

日本語版登場

統合されたサイバープロテクションによりサイバーセキュリティとバックアップを刷新