Disaster Recovery Add-on

Acronis Backup向けクラウドベースの簡単ディザスタリカバリ

重要なシステムを即時復旧

データや重要なアプリケーションが利用できない場合の損失を防ぎ、クラウドへの迅速なフェールオーバーを実現。企業の重要システムの復元性と費用対効果を高めます。

簡単

迅速なデプロイ、使いやすくトレーニング不要

効率的

設備投資を伴わないリーズナブルなソリューション

安全

プロアクティブなAI・MLベースのランサムウェア対策 

簡単DR/BCP

シンプルな単一ソリューション: ディザスタリカバリオプションにより、ビジネス継続性を簡単に強化

即時利用

シンプルな単一ソリューションによる迅速な復旧

企業のIT環境全体を保護    

さまざまなシステムを保護(物理、仮想、クラウド)

費用対効果

設備投資なし、トレーニング不要

初期設備投資ゼロのBCP

Webベースの直感的なコンソール

ITの専門家ではない担当者が数クリックでクラウドベースのリカバリサーバーを設定、追加、構成。直感的でタッチ操作可能なWebベースのコンソールにより、ネットワーク構成、フェールオーバー、テスト、フェールバックなど、ほとんどのディザスタリカバリ操作を簡単に実行

オンプレミスとクラウドのシステム保護

ロケーションや環境(オンプレミス、リモートサイト、パブリッククラウド)にかかわらず、あらゆるデータ保護ニーズに対応する1つの統合ソリューションにより、Acronis Cloudにフェールオーバーし、Acronis Cloud上でシステムを復旧

隔離されたテスト環境

無停止フェールオーバーテストでプロセスの可用性を確保。Acronis Cloud上の隔離テスト環境でリカバリサーバーを起動することにより、本番ネットワークに影響を与えることなく、バックアップされたすべてのサーバーとアプリケーションをDR計画に沿って確実に復旧

簡単なネットワーク構成

VPN仮想アプライアンスとネットワークパラメータの自動検出機能を使用することで、ネットワークをAcronis Cloudに簡単に拡張し、リカバリサーバーへの透過的なリモートアクセスを提供。フェールオーバー中、割り当て済みのIPアドレス経由でローカルネットワークとインターネットの両方からリカバリサーバーにアクセス可能

複数のリカバリポイント

あらかじめ設定された重要なアプリケーションやデータごとにRPOをカスタマイズ。複数の中から最適なリカバリポイントを選択

アプリケーションレベルのレプリケーション

本番環境が停止した場合にミッションクリティカルなアプリケーションをすぐに実行。仮想マシンをAcronis Cloud上で起動し、WindowsやLinuxの仮想マシンテンプレートを使用してアプリケーションのレプリカを起動することで最適なRTOとRPOを達成

Acronis Backupのオプション

Acronis Disaster Recovery Add-onは、Acronis Backup上で提供され、Acronis Data Cloudテクノロジーを活用

詳細

豊富な受賞歴を持つバックアップソリューション

Acronis Backup向けAcronis Disaster Recovery Add-onを入手する

お問い合わせ03-4572-2523

さまざまなシステムに対応

物理・仮想マシン
  • Windows
  • Linux
仮想環境
  • VMware vSphere
  • Microsoft Hyper-V
  • Linux KVM
  • Red Hat Virtualization
  • Azure VM
アプリケーション
  • Microsoft Exchange
  • Microsoft Active Directory
  • Microsoft SharePoint
  • Microsoft SQL Server

ヘルプ

よくある質問
ディザスタリカバリソリューションとは何ですか?

ディザスタリカバリソリューションにより、企業はサイバー攻撃、自然災害、サーバー障害の発生後に基幹システムを迅速に再開できます。一般にディザスタリカバリプロセスには、データを復元する個別の物理サイトまたはクラウドサイトが含まれます。あらゆるディザスタリカバリソリューションの目的は、業務が通常通りに行われるように支援することです。ビジネスの継続性は高可用性に依存するため、ディザスタリカバリ戦略ではRTOとRPOが重要です。

効果的なディザスタリカバリのためには何をバックアップする必要がありますか?

信頼できるディザスタリカバリのためには、すべてのデータベースとファイルをコピーするだけではなく、それ以上の対応が必要です。サーバー、PC、NAS、SANなどのインフラ全体には、重要な本番データが含まれています。完全な復元のためには、アプリケーション設定、オペレーティングシステム構成、ブックマーク、レジストリデータを取り込む必要があります。ハイパーバイザーとエンドポイントもバックアップする必要があります。CEOのノートPCには、多くのサーバーに格納されているデータよりも重要なデータがある可能性があります。

ディザスタリカバリを実行するには、どこにデータをバックアップする必要がありますか?

重要なシステムをフェールオーバーできるようにするには、Acronis Cloud Storage(バックアップ用のコールドストレージ)にデータをバックアップする必要があります。災害が発生すると、Acronis Disaster Recovery Storage(Acronis Cloudのホットストレージ)で稼働しているオフサイトサーバーにシステムがフェールオーバーされます。

Acronis Disaster Recoveryのインフラには世界中からアクセスできますか?

インターネットに接続できれば、どこからでもAcronis Backup 管理コンソールにアクセスできます。Acronis Disaster Recovery アドオンは、すべてのAcronis データセンターで提供されます。

ディザスタリカバリ計画はテストする必要がありますか?

ディザスタリカバリ計画が成功するかどうかは、使用されるバックアップツールだけではなく、ユーザーとプロセスの準備状況にかかっています。3ヵ月ごとに(少なくとも1年に1回)ディザスタリカバリ手順をテストするのが理想です。これらのテストの間とテストの後には、必ずディザスタリカバリ計画を修正して拡張してください。

 

オンプレミスでインストールしている永続(買い切り型)ライセンスのユーザーです。Acronis Disaster Recovery アドオンはどのように入手できますか?

Acronis DR アドオンの使用を開始するには、Acronis Cloud上の管理コンソールにアクセスするためのAcronis Backup サブスクリプションライセンスが必要です。この新しいクラウド管理コンソールにより新しいシステムが保護されるため、設定もそれに応じて行う必要があります(新しいシステムには、従来のオンプレミスのバックアップ設定は含まれません)。

セルフサービスのサポート

この製品に関する質問については、当社のよくある質問をご覧いただくか、ナレッジベースまたはビデオチュートリアルをご確認ください。また、掲示板(英語)で質問を投稿いただくこともできます。

 

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