Storage 2.3
新登場

データセンター向けユニバーサル Software-Defined Storage

Acronis Storage を体験

費用対効果、操作性、拡張性に優れたユニバーサル Software-Defined Storage ソリューションにより、業界標準のハードウェアを使用して、ブロック、ファイル、オブジェクトストレージを統合できます。

ユニバーサル

スケールアウト可能な1つのSoftware-Defined Storageでファイルストレージ、ブロックストレージ、オブジェクトストレージの3つを兼ね備え、あらゆる利用シーンに対応。Acronis Data Cloud ソリューションとの連携に最適

 

安全

Acronis CloudRAIDがオーバーヘッド管理とデータの完全性を実現。AES-256ビットのデータ暗号化。Acronis Notaryとブロックチェーン技術がデータの非改ざん性を証明

高パフォーマンスと拡張性

Cephや他のSDS(Software-Defined Storage)と比較して最大5倍の速さを実現。テラバイトから数十ペタバイトまでスケールアウト。SSDキャッシング、自動ロードバランシング、パラレルレプリケーション機能を搭載

効率的

簡単操作のGUIによる管理。業界標準のハードウェアのサポート。アクロニス製品との親和性。メモリとCPUの消費を低減

費用対効果

ソフトウェアの進化をハードウェアから切り離し、より自由な選択と優れた俊敏性を実現。従量課金による柔軟なライセンス提供。管理とメンテナンスの簡素化により、IT部門の貴重な時間を節約

実績

世界14カ所のアクロニス データセンターで6年以上にわたって利用されているストレージ技術。125,000台を超えるサーバー、PC、モバイルデバイスの 100ペタバイトを超えるデータをバックアップ

利用シーン

Acronis Storage アーキテクチャは、Acronis Files Cloud、Acronis Backup Cloud、Acronis Backup Advanced、vSphere、Hyper-V、Open-Xchangeのバックエンドストレージとして、文書、画像、Webコンテンツ、動画ファイルなどの一般的なニーズに対応する共有ストレージとして使用できます。さまざまなワークロードを同一のストレージに適用できます。

  • Acronis Backup Gateway
  • NFSインターフェース
  • S3インターフェース
  • iSCSIインターフェース
  • ノードクラスター

アーカイブストレージ

Acronis Backup CloudやAcronis Backup 12.5 のバックアップデータをオンプレミスだけでなく、AWSやAzureなどのパブリッククラウド、NASに安全に保管。他のデータセンターにデータをレプリケートして安全性を強化

ファイルストレージ

一部のファイルアップデートでもパフォーマンスが向上するよう、ファイルストレージを最適化。NFSをサポートし、KerberosやLDAP認証をサポート

オブジェクトストレージ

数十億のオブジェクトに対応できる拡張性を備え、アプリケーションやクラウドサービス用に独自のAmazon S3互換クラウドストレージを構築。Acronis Files Cloudに最適なストレージ

高パフォーマンス ストレージ

高パフォーマンスを必要とするタスクを対象にした効率的で高速なブロックストレージ。高可用性のiSCSIターゲットとして仮想マシンやデータベースを Acronis Storageから直接起動

Acronis CloudRAID

独自機能

オーバーヘッド管理とロードバランシング機能により、強力なデータ保護と高いパフォーマンスを実現し、データ再構築の問題を解決します。

  • イレージャーコーディング技術とレプリケーションを活用して、データを再構成可能
  • クラスター全体でデータをフラグメント化し、ハードウェア障害にも強いストレージを展開
  • パフォーマンスの最適化とデータ保護を実現するオーバーヘッドと冗長化設定
  • 障害耐性の強化と大量のデータ保管に最適
  • 自動データ処理、ロードバランシング機能
  • ホットデータにも対応した高性能なイレージャーコーディング
  • 従来のRAIDシステム、SAN、NASに代わるストレージ
  • ログ構造化ファイルシステム
  • ストレージティアリングに対応
  • 障害ドメイン
  • データ整合性

Acronis Notary

独自機能

Acronis Storageは、Acronis Notaryとの連携によりブロックチェーンを活用してオブジェクトストレージに保存されたデータの非改ざん性を証明し、コンプライアンスの向上を実現します。

  • 不変のロギングとウォーターマーキング
  • データとメタデータの保護
  • 知的財産
  • 財産登記書類
  • 医療ファイル
  • データの非改ざん性と整合性を証明
  • 裁判用の一連の証拠書類
  • 監視カメラの映像
  • 監査用の長期アーカイブ
  • 企業のデータ

ホスト1台から無制限のハイパースケールストレージまで対応するスケーラビリティ

独自機能
スケールアップ
  • CPU、RAM、I/Oコントローラーの増設/アップグレード
  • 本番システム稼働中のSSD増設
  • ローリングアップグレード
  • Storage Nodeへのオンラインのディスク増設
  • スモールスタートで段階的に拡張可能
スケールアウト
  • 簡単かつシームレスにStorage Nodeを増設
  • 本番環境で障害ドメイン(ホスト/ディスク)をサービス中断なしで変更
  • パフォーマンス、容量、信頼性、アクセス、レプリケーション、復元を高速化
  • 小規模で開始し、事業の成長とともに拡張

3つのライセンスモデル

従量課金
  • クラウドサービスプロバイダー向け
  • Acronis Storageの費用をその他のクラウドソリューションを組み合わせてご請求
  • 月次の自動レポートをベースにした従量課金
  • Acronis Backup Cloudを提供するプロバイダーにはAcronis Backup Gatewayを無償提供
  • メンテナンスとサポートを含む
サブスクリプション
  • 固定期間の契約
  • 必要な合計容量に応じた固定容量の購入
  • サブスクリプション期間は、1~5年の期間で設定でき、延長可能
  • 10TB~無制限のスケールアップが可能
  • メンテナンスとサポートを含む
永続ライセンス
  • 買い切りモデル
  • 1年間のメンテナンスとサポートを含む
  • 継続的なアップデートには年間メンテナンスを購入
  • 10TB~無制限のスケールアップが可能

ESG Lab により、Acronis の Software-Defined Storage は、使いやすく、実績があり、俊敏性、費用対効果、拡張性に優れ、競合製品よりも100%~300%高いパフォーマンスを発揮することが裏付けられました。

Acronis Data Cloud の基盤

Acronis Storageは、世界中の14カ所のアクロニス データセンターで6年以上にわたって稼働し、100PBを超える顧客のデータを保管しています。Acronis Data Cloud ソリューションと完全に統合し、コスト効率を高めます。

Acronis Storage 2.3 を入手する

お問い合わせ:03-4572-2523

システム要件

クラスター構成
最小

1台の物理ノードまたは仮想マシン

推奨

5ノード以上

ベース要件
最小

2 CPUコア

2GB RAM

HDD × 3、最小 100 GB

1Gbit  イーサネット

推奨

4 CPUコア

16 GB RAM + 0.5 GB(HDD ごと)

0.25 CPUコア(HDD ごと)

ディスク12 台以上(サーバーごと)

オプション
最小

100GB Enterprise SSD

推奨

20ドライブごとに400GB以上のPCI-e Intel P3700カードまたは同等品、または6ドライブごとに100GBのS3710カードまたは同等品

10Gbit イーサネット(ボンディング)

アクロニス プロフェッショナルサービス

複雑な要件の場合やIT部門のリソースが制限されている場合、アクロニス プロフェッショナルサービスがAcronis Storage ソリューションの設計、統合、導入、運用の支援をします。

詳細

Acronisには世界最速レベルのデータ保護技術があることから、Scuderia Toro Rossoはレースでもサーキットの外でも優位に立つことができるAcronisのソリューションに信頼を置いています。

Raffaele Boschetti 氏

(Scuderia Toro Rosso、Formula 1 Racing Team、IT責任者)