アクロニス、カーチャ・イワノワを最高営業責任者に昇格 【プレスリリース】

Acronis
Cyber Protect Cloud
サービスプロバイダー向け

10年以上の営業・事業開発の経験を生かし、アクロニスの急成長を支え続けるグローバルな営業組織のスケールアップに注力

※本リリースは2022年11月4日にスイスのシャフハウゼンで発表されたプレスリリースの抄訳です。

サイバープロテクションの世界的リーダーであるアクロニスは、グローバルの営業組織を率いるChief Sales Officer(最高営業責任者)としてカーチャ・イワノワ(Katya Ivanova)を昇格させると発表しました。イワノワは、APAC、ヨーロッパおよび中東、北米、ラテンアメリカ市場での経験を持つセールスリーダーで、これまでは同社のワールドワイド・インサイドセールス担当副社長として300人以上のプロフェッショナル集団を率いていました。

Acronis

イワノワはチームリーダーとしての実績、セールスにおける豊富な経験、パートナーとの良好な関係をもとに、Acronis Cyber Protect Cloud Platformの認知度を高めつつグローバルな販売拡大に取り組みます。2011年8月にサポートエンジニアとしてアクロニスに入社し、当初はグローバルサポートベンダーマネジメントのシニアマネージャーとしてサポートセールスプロジェクトを指揮し70%以上の収益の成長 (初年度) を達成、その後、シニアインサイドセールスとリニューアルを担当した後に、2019年2月に前職のワールドワイド・インサイドセールス担当副社長に就任しました。

アクロニスの最高営業責任者として、イワノワは、グローバルで2桁の売上成長を達成したという実績をさらに拡大させようとしています。「カーチャはアクロニスでのキャリアを通じて意欲と向上心を示し、当社で最も高いセールスポジションの1つにまで急速に昇進しました。今回の昇進で彼女がさらなる成功を積み重ね続けることは間違いありません。」とアクロニスの最高経営責任者パトリック・プルヴァミュラー(Patrick Pulvermueller)は述べています。

マネージドサービスプロバイダー(MSP)にとって、増え続けるテクノロジーにより複雑化するセキュリティシステムが大きな課題となっています。2022年のAcronis Cyber Protection Week Global Reportによると、世界で78%の組織がデータ保護とセキュリティのために10種類の異なるソリューションを使用していますが、そのうち76%がダウンタイムとデータ損失を経験しています。Acronis Cyber Protect Cloudは、セキュリティを犠牲にすることなくプロセスを簡素化する統合された単一のアーキテクチャを提供します。イワノワは業界での経験と優れた営業力を活かし、2万社以上のグローバルサービスプロバイダーから信頼され、75万社以上の企業データを保護し、1億件以上の攻撃を防止するアクロニスのサイバープロテクションのリーチを拡大してゆきます。

アクロニスのその他の情報